楠芳伸
会議録に記録された「楠芳伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 107 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 法務委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○楠(芳)政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生からも御指摘ございましたように、令和三年六月に千葉県八街市で発生した死傷事故を受けて実施した合同点検では、令和三年十月末現在、全国で約七万二千か所の対策必要箇所が抽出され、このうち警察による対策箇所は約一万六千か所となっております。 最終的な対策必要箇所数については、現在、関係省庁で精査を行っているところでございますが、都道府県警察では、対策を早期に実施すべく取組を進めているところでご…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○楠(芳)政府参考人 お答えいたします。 横断歩道が消えかかっている場合には歩行者を危険にさらすことになるため、都道府県警察におきましては、各種警察活動や合同点検等を通じて補修すべき箇所の把握に努め、市町村や地域住民の方々の御要望も踏まえて、計画的に更新を行っているところでございます。 この横断歩道の維持管理につきましては、道路交通法に基づき交通規制を実施する都道府県公安委員会において一元的に実施することが適切であろうというふうに思って…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○楠政府参考人 お答えいたします。 政府では、官民ITS構想・ロードマップ二〇二〇において、二〇二二年度頃に、廃線跡などの限定地域で遠隔監視のみの無人自動運転移動サービスが実現することを目指しております。 こうした遠隔監視のみの無人自動運転は運転者がいない状態で行われるということを踏まえまして、警察庁では、自動運転における交通ルールの在り方や、自動運転システムだけでは対応できない事態が発生した場合の安全性の担保方策について制度的な課題を…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○楠政府参考人 お答え申し上げます。 運転免許証の更新をされる方で、運転免許証の更新期間満了日における年齢が七十歳以上の方については、年齢に伴う身体機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすことを理解いただくために、高齢者講習を受講していただいております。 また、七十五歳以上の方につきましては、それに加えまして認知機能の検査を受けていただいている、そういうことになっております。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○楠政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、交通事故が発生した場合において、事故原因究明のために必要がある場合には、取調べや車両の実況見分などを通じまして、今御指摘ありました衝突被害軽減ブレーキの有無や作動状況などについても捜査を行っていると承知しております。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○楠政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたように、警察が行います捜査と申しますのは、交通事故が発生した場合において、例えば自動車運転過失致死傷罪に当たるかどうかといった観点から捜査を行っているというものでございまして、あくまでもその捜査に必要な限りにおいて調査などを行っているということでございまして、全件そういった調査を行っているというわけでもございませんし、また、そういったことについて統計をとっているということでもないのが…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○楠政府参考人 お答え申し上げます。 お答えの前に、先ほどの大臣からお話がありました死亡事故ですけれども、平成三十年中は三千四百四十九件で、死者数は三千五百三十二人となっております。 委員お尋ねの件でございますけれども、平成二十九年七月の政府の交通対策本部決定におきまして、衝突被害軽減ブレーキ等を搭載している安全運転サポート車の限定免許の導入といった運転免許制度のさらなる見直しについて検討することとされており、この決定を受けて、現在、有…