楠正俊
会議録に記録された「楠正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 文部省にお尋ねしますが、昨年、私この問題につきまして、同様この質問をしたのですが、そのときに前向きでこれは検討するというお答えをいただいておるのでございますが、その後どのような具体的な前向きで検討されたかについてお答え願います。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 先ほどから提案者のおことば聞いておりまして、育児休暇というものの必要性はこれはたいへんなものだということは、文部省のいまの説明にもございますとおりでございますから、どうか文部省のほうにおきましても、抽象的に研究しているということだけじゃなくて、いま少し具体的にこの問題を取り上げて真剣に研究していただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 いま文部省の答弁を聞きましても、まだ非常に具体的な研究が進んでいるとも言えないわけでございますね。私どもとしましても、去年も質問してことしも質問したのでございますが、いま少し文部省にも研究を具体的にやるように督促すると同時に、私のほうも具体的にもっと各県の声なり女の先生のお話を聞きまして、これを推進していきたいというふうに考えております。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○楠正俊君 女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案、これについて少しく質問いたしますが、学校における事務職員の仕事というものは非常に内容が多岐にわたっておりまして、この提案理由説明の中に書いてありますとおり、文書の整理、起案、統計などの庶務的なものから職員給与、学校給食費、物品購入等に伴う会計の分野といったように、非常に多岐多様にわたっておりますので、たいへんな事務量であるということはよくわかる…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○楠正俊君 文部省の局長が来るまで千葉先生に質問しますが、教育委員会の職員の仕事と学校の事務の仕事は本質的に違うと。全く違うというようには思えない点もあるのでございますが、学校の場合、人数が少ないから、一人の女子の職員が休めば非常に累を及ぼすことが大きいということならわかるのですが、事務の性格が全く違うということは、ちょっとそこまでは考えられない。そうなりますと、任命権者が、事務職員もこれは県の教育委員会が任命権者、それから学校の職員も…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○楠正俊君 実際問題、そういうことでどれくらい問題があるんですか、学校全体でそれはわかりますか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○楠正俊君 休んだ場合ですね。それで補いがついておるわけですね。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○楠正俊君 「事務職員の旺盛な職能的責任感に基づくところであり、その教育に対する献身的態度を雄弁に物語るものである」と書いてございますが、そういう献身的な態度でやればある程度補いがついてやれるんだというようにもこれ受け取れるんですが、どうにもしようがないといったような事情が、小学校、中学校、それから必置制になっている高等学校——これは比較的充実していると書いてございますが、小学校、中学校においてどうにもならぬ状態だというような何か調べが…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○楠正俊君 何が何%か、何が何%という詳しいことはけっこうでございますが、事務職員でお産した方が退職していくということを言っておられましたが、その退職していく率ぐらいはおわかりになりませんか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○楠正俊君 ちょっと文部省の課長に伺いますが、事務職員だけがはずれたという理由ですね。これ、第四十六国会における本法の一部改正によって女子の実習助手が法の対象に含まれ、国立及び公立の小学校、中学校、高等学校、盲ろう学校、養護学校及び幼稚園に勤務する女子教育職員のすべてがこの法律の適用を受けるようになった。なったにもかかわらず、ただひとり事務職員のみがそこから、適用のワクからはずれた、はずしたというその理由は、どういうところからそういうこ…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○楠正俊君 やめてしまうという理由はどういう理由ですか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○楠正俊君 文部省にお尋ねしますけれども、学校の事務職員、それに対して教育委員会が産休期間中どういった措置をしておるか、これをおわかりになりますか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○楠正俊君 県に臨時の職員を常時プールしておいて、この学校ではお産があってその事務職員が休んだ、そこに臨時職員を配当するということになるわけでございますね。それはしょっちゅうあるわけじゃないと思うのです。そうしますと、その間はその人は何をやっているのか知りませんが、ぱっと配当されてその学校へ行って、これだけの多岐にわたった事務内容をこなしていけるものなのか、臨時に行って。それよりもやっぱり少し負担はかかりますが、教諭がかわってそれをやる…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○楠正俊君 私は、ただいま可決されました法律案につきまして、附帯決議案を提出いたしたいと存じます。皆さんの御賛同をお願いいたします。 次に案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議(案) 政府は、近年における電波通信技術の発達と 重要性にかんがみ、国立電波高等学校の高等専 門学校への転換を図ることについて速やかに検 討し努力すべきである。 右決議する。 以上であります。
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○楠正俊君 ちょっと関連。文部大臣にお伺いしますが、美濃部知事の談話の中に、認可しなかった場合にはその閉鎖も命じなければならないということが書いてあるんですが、私はそう思わない。この認可しなかったら閉鎖を命ずると、認可と閉鎖との関係が、関係はないように思うんですが、その点どうでしょうか。
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○楠正俊君 そうしますと、ここに「閉鎖を命じなければならないという一層困難な事態にいたるだろう。」と書いてある。これは何か間違っておるんで、いまの大臣のお話によりますと、そういうこともできるんだということですから、一そう困難な問題に立ち至るというようなことはまあないわけなんで、知事の談話は、何か困難な問題が起こるから、だから認可しなければいけないというような印象を与える談話になっているということは、これは何か意図があるような気がするんで…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 文部省にお尋ねします。 この大学の設置法の内容に入る前に、少しく昨日行なわれました国立大学の教養学部長の、あれは会議というのですか、懇談会というのか、あの件につきましてお尋ねしたいのですが、まず第一に、あの会議がどういう意図で行なわれたのか、文部省がどういう名義でだれあてに文書をどういう形で出されたか、それについてお答え願いたい。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 いまの局長のお話で私よくわかったのでございますが、やはり各学部の中に自治会があって、その自治会から全学連というのは構成されているようですから、この全学連の三派が非常な社会問題になっているという現時点でこういったことが開かれたということは、非常に私は当を得ていると、こう思うのでありますが、東大の大河内学長は、これは大学の自治の侵害になるというような見解から断わった。私はどうもそれが、大河内学長の言わんとする大学の自治の侵害だと…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 いまの局長の、どんな会議の場合でも一人や二人の欠席はあると。それとちょっと今度の東京大学の学長の場合は全然違うんであって、血圧が高いとかそういった理由ならば問題ないけれども、私がいま質問しようとしておることは、学長が大学の自治の侵害であると、ああいった懇談会を開くのは。そういったことに対して私いま局長に聞いておるのであって、その前に一人や二人休むのは当然だからと、そういうようなことは、ちょっと局長として言うべきじゃないし、お…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 それで、昨日二、三欠席があったようですが、行なわれた懇談会のこの模様と、その成果、それについて簡単にひとつ御説明願います。