楠正俊
会議録に記録された「楠正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○楠正俊君 私の質問はこれで終わりますが、国立大学は国民の税金によって運営されている大学でごごいますから、大臣としては納税者に対する義勝と責任ということもあるわけでございますから、国立大学に対する紛争に関してはいま少し、自治権の尊重ということもたいへんけっこうだが、それにも増して国民に対する責任を果たされる意味で強力な対策を打ち出されることを希望いたしまして、質問を終わります。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 最初に文部省にお伺いいたしますが、四十一年十月に中教審から、「後期中等教育の拡充整備について」という答申が出ておりますが、勤労青少年に対する教育の機会を保障するということについて、文部省はどういった施策を立て、どのような施策のもとで措置をしてこられたかということについて、簡単に御説明願います。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 いま一つ文部省にお伺いしますが、一昨年この法案に類似した法案を審議する際、文部省の御答弁の中に、中小企業等に一方的な経済的負担をかけないよう検討するという御答弁があったのでございますが、具体的にそれに対してどういった措置をおとりになったか。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 提案者の松永先生にお伺いしますが、定時制高校に志願する生徒がだんだん減ってきておる、特に東京あたりは第二次募集を行なってもなおかつ定員に達しないという現状のようでございますが、いろいろ理由があると思いますが、先生のほうでお調べになった理由、それからまた、途中で脱落してしまう、卒業しないで。どういうところにその脱落してしまう原因があるのか。おおよその見当はつきますが、具体的にお調べになった点がございましたら、お教え願いたいと思…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 文部大臣にお伺いしますが、いま松永委員の言われました、大企業で採用のときに全日制に限るといったことがあるというお話でございますが、文部省としてそういったように全日制と定時制を区別するといった雇用者側のそういう態度に対して、文部省から何か呼びかけたり指導する——指導というとおかしいけれども、そういうことがないようにということを、何か措置をされたということはありますか。それとも、そのままになっているのか。どうなんですか。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 経団連あたりにですね、次官通達でもって差別をつけるというようなことがないようにということを出されたというお話でありますが、それに対して何か経団連で、具体的にまた何か対処したというようなことはございますか。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 この提案者にお聞きしますが、定通手当の支給対象を拡大すると同時に、夜間手当五千円をそれにプラスして出すわけでございますね。そうしますと、おおよその見当でございますが、国の経費がどのくらいかかるか、おわかりになりましたら御説明願います。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 いまの松永委員の文部省に対する要望はたいへん私けっこうだと存じますが、具体的に、それじゃそういった定時制と全日制を区別している企業の実態調査をやるということが実際可能かということですね。それから、もしたとえその調査をした結果が出てきたとしても、そういう企業を文部省がくくるわけにいかぬのだから、その点はどうお考えになりますか。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 中教審の答申に、そういった定時制に通っておる勤労青少年に少なくとも週一日だけは昼間に学校に行けるようにという答申が出ておりますが、そういうことをやっている学校はありますか。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 先ほど文部大臣が言われましたように、非常にこういった働きながら勉強しているという子供たちのことを深くお考えになっておられるということはよくわかるのでございますが、いま少しこの定時制、通信教育、そういった問題について深く御検討になって、先ほど松永委員の言われたような差別をしておるという実態については、すみやかにそれが解消されますようになお一そうの努力を要望いたしまして、次の質問に移ります。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 提案者の千葉先生に二、三お伺いいたしますが、提案理由の二ページにございますが、文部大臣が教員養成の機関として適当な条件のそろったものについてのみ指定する、つまり指定養成機関を貸与金の返還免除の対象に加えるということについて、他の各種学校とのバランスの問題、これは不均衡を生じないか、これはどうでございますか。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 時間がございませんので、簡単にお伺いいたしますが、現行法は就職前の期間を一年としながらも、文部大臣の認可した特別の事由がある場合にはその期間の延長が認められておりますから、事由の拡大、それから運用といった面で、必ずしも三年にしなくても対処できるのではないかと思うのでございますが、その点について御説明をお願いいたします。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 次に、この御提案の法律によって救済しようとするものの中には、すでにこの借りたお金、貸与金の全部または一部を返還してしまっておる人もおるわけですね。そういった場合の具体的取り扱いはどうするのでございますか。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 それから最後に、多額の経費を使ってさかのぼって返還免除措置を講ずるといったことよりも、これだけの経費で貸与金のワクをもっと拡大するということのほうが有意義なような気がするのでございますが、その点はどうでございましょうか。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 どうもありがとうございました。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 文部省に最初にお伺いいたします。 提案理由に書いてございますが、産炭地域の教育についてでございますが、四十年度から生活指導主事の少数配置、就学援助費の補助率の引き上げ等が行なわれてきた。しかし、これはたいした教育効果があがっていないと申しますか、十分な措置ではないというためにこういった特別立法を考えておられるようでございますが、それにつきまして文部省のお考えをお述べいただきたい。
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 いま局長が言われますように、産炭地だけの問題でなくて、僻地教育、それから特殊教育、いろいろ問題があるわけなんで、それとのバランスの問題があるわけです。産炭地だけ特別立法措置を講じて優遇措置を講ずるということ、これは必要ですが、ほかの特殊教育なり僻地教育なりとの関連もあるから、全体を見通した上で考えていかなければいけないことだと思いますが、すでに充て指導主事の増配とか、事務職員の増配とか、あるいは要保護、準要保護児童生徒の就学…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 松永委員が言われるように、他の僻地教育とかそういったものと度合いが違うということもわからないではないが、やはり特殊教育などでも非常に問題があって、これもやはり力を入れていきたい。僻地教育も、度合いが違うといっても、必ずしもそうとは私は考えられない。これはやはり大問題で、文部省としては、あれもやらなきゃいかぬ、これもやらなきゃいかぬといったような問題にいつも迫られておるわけでございますが、いずれにしましても、この産炭地域の非行…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 わかりました。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○理事(楠正俊君) 他に御発言がなければ、本件に関する本日の質疑はこの程度にいたします。 —————————————