楠正俊
会議録に記録された「楠正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○理事(楠正俊君) この際、委員の異動について報告いたします。 本日、近藤鶴代君が委員を辞任され、その補欠として松平勇雄君が選任されました。 —————————————
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○理事(楠正俊君) 教育、文化及び学術に関する調査中、福岡県における教員の人事に関する件を議題といたします。 なお、政府側より灘尾文部大臣、天城初等中等教育局長が出席いたしております。 質疑の申し出がありますので、これを許します。小野君。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○楠正俊君 研修手当のことにつきまして、二、三質問したいと思います。 最初に、文部省にお尋ねしますが、教員の研修について文部省としては、講習会の開催とか、教育研究団体に対する補助金の支出とか、教育会館、教育センターを設立するというような努力を積んできたのでありますが、これらの予算や施設は一部の教員が利用し得るだけで、その努力は認めるけれども、全体的にまだ文部省の研修に対する施策が欠けておる面があるというような考えがあるようでございますが…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○楠正俊君 教員一人当たりの予算からいくと、研修に要する費用というのは旅費が一万円程度だ、その旅費もほとんど事務職員の事務連絡旅費とか赴任旅費とかいった行政費に食われて、実際研修のための費用というものはほとんどないということについて、文部省はどういうようにお考えになっておられるか。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○楠正俊君 提案者の鈴木委員にお伺いいたしますが、この法案を拝見しますと、教員個々に対して一律月額四千円という研修手当を支給するということになっておりますが、一律四千円を支給することによって、実際問題教員がそれをそこまで、別に教員のあれを信じないわけではございませんが、四千円やることによって実際研修にそれを用いて教育効果があがるようなことになるのか、教育効果ですね、そういうやり方がいいのか、もっと、教員の待遇をむしろ上げるといった根本的…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○楠正俊君 この提案理由を拝見いたしまして、国立大学の研究費のような性格を持たせてこの研修費を渡そうということのようでございますが、これは学校単位にやるということはどうなのか。しかも、学校単位でやった場合、それを一般の学校とか、それから僻地の学校とか、それから特殊教育諸学校というように分けて、条件を考慮して支給するというほうがいいように感ずるんですが、その点はどうでございますか。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○楠正俊君 これは鈴木先生、級別指定基準を定める場合ですね、市町村の財政状況を考慮するということになっておりますが、これは文部省にお伺いしますが、いままで市町村の財政状況考慮をせずに、交通条件とかそういったものだけを条件にして級別指定基準を設けた理由はどういうわけなんですか。 —————————————
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○楠正俊君 昨年この僻地のことについて調査をなさったと聞いておりますが、その結果はもう出たのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○楠正俊君 提案者にお伺いしますが、僻地手当の支給率をこの法案で引き上げているわけですね。それからいま一つ、最低保障額というのを設けておられますが、その支給率の引き上げの理由と、どういうわけで最低保障額というものを定めたのか、その二点についてお伺いいたします。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○楠正俊君 五級地を一種、二種、三種と三種類に分けた理由はどういうところにありますか。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○楠正俊君 過密問題につきまして、本委員会からこの間福岡町等に視察に行ったのでございますが、それとまた反対に、いわゆる過疎問題ですね、これについてどういうように対処するか、教育的観点からどういうように処置をしていくのか、その点について文部省に最後に質問いたしまして、私の質問を終わります。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 提案者にお伺いいたしますが、最近女子の教職員が非常に増加の傾向をたどっておる。たとえば、ある県のごときは、この提案理由に書いてございますとおり、小学校で平均六五%に達しておる。非常に女子の教員がふえておるということでございますが、山梨県かどこかで教育委員会がかつて、校長以下全部女の先生でもってやってみたらどうか、テストケースでそれを打ち出してみたらどうかということを提唱したのか、実施しようとしたのか、その辺のことはよく詳しい…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 千葉先生に続いてお尋ねしますけれども、その山梨県でやったのは、もう踏み切ってやりかかったのですか、やろうという計画を発表したらこういう反対が起こったのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 ちょっと文部省にお尋ねしますけれども、山梨県のその問題ですが、いま千葉先生が少しお触れになっておりましたが、賛否両論あった。それの賛と否とがおわかりになったら、教えていただきたい。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 どういう意味で反対なのか、どういう意味でそれは女子ばかりでやるのはけっこうだという声があったのかですね、その賛否両論の内容を教えてもらいたい。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 それじゃけっこうです。 電電公社で昭和四十年から向こう三カ年間にわたって育児休暇制度をテスト的に実施したということでございますが、これはその後の状況がもしおわかりになったら、教えていただきたい。つまり、非常によかったという声があるのか、どうもちょっとまずいなという声があるのか、そこら辺のことがおわかりになりましたら。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 その組合側はよかったという声があるということは当然でございましょうが、当局側がこういうことを協約結んで実施したことが非常に成果をおさめたというような声はどうでございましょうか。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 電電公社の場合は無給で何年ですか。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 今度のその御提案になられました法案を拝見しますと、育児休暇を一年というようにしておりますが、その一年で、しかも有給ということのようですが、この「ILOとユネスコ共同の教員の地位に関する勧告」というのを見ますと、一昨年採択されたものですね、これは無給になっておるわけですね。国際的なそういった観念から申しますと、無給のほうがいいというような立場からこういった勧告が出ていると思うのでございますが、この有給、しかもまた一年、この一年…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 有給ということになると、非常に金がかかる、経費がかかる問題だと思うのですが、大体この法案で考えておられる見込み額、どのくらい経費がかかるか、それおわかりになりますか。 —————————————