楠正俊
会議録に記録された「楠正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○楠正俊君 最初に文部省にお伺いしますけれども、文部省が教育研修のために行なっております講習会の開催とか、それから教育研究団体に対する補助金、ことしもこれは一億八千六百万円ですか、出ておりますが、それから教育会館、それから各県にあります教育研修センターの設立というようなことで、教育研修に対して文部省がとっております努力というものは一応認めるといたしましても、そういった施設とか研究、講習会といったようなものは、一部の教員が利用するだけで、…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○楠正俊君 次に、提案者の見解をお伺いしたいのですが、研修手当はこの案では直接教員に手渡すということになっておりますが、これはいろいろ問題があって、批判もあるわけでございますが、教育長協議会では、直接教員に手渡すのじゃなくて学校に支給するほうがいいじゃないかという要望が出ておるわけです。そのほうがどうも合理的であるというような意見も多くあるわけで、その点につきまして本案では教員に渡すというようになっておりますが、その点についてどうでござ…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○楠正俊君 もう一回文部省にお伺いしますけれども、いま鈴木委員の御説明にありましたように、中央から御仕着せテーマとして天下りしてくるというような御説明でございましたが、その教師の主体的なテーマの選択といったようなことがないというように伺えたのですが、その点テーマの選択そういうようなテーマがどういうようなところでどういう手続によってできるのか、その点について御説明願いたい。
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○楠正俊君 提案者にお聞きしますけれども、先ほどの研修費の支給の問題に関連しまして、外国では研修費をどういうようにやっておるか、その制度をもしお調べがございましたら教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○楠正俊君 最初に文部省にお伺いいたしますけれども、この僻地の級別指定基準ですね、これは三十四年にできて三十七年に改正されて、それから交通機関の発達とか、道路の発達、そういったようなものから考えまして、非常にもう実情に即しておらないという声をしばしば現地で私聞いておるんですけれども、この暫定一級地の措置とあわせまして当然改正されなければいかぬのじゃないかと考えますが、文部省のお考えをお伺いいたします。
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○楠正俊君 今度は提案者にお聞きしますけれども、いままでの級別指定基準を定める場合には市町村財政といったものを考慮しないで基準が定められておりますが、この案を拝見いたしますと、その市町村財政の状況を考慮するという形をとっておりますが、その点についてその理由を御説明願います。
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○楠正俊君 この僻地手当の支給率を引き上げましても若い給料の少ない人はたいしてその影響を受けないというところから、この最低保障額というのを設けておられますが、これはなかなか私もいいと思うのですが、このあたりのことをいま少しく詳しく説明していただきたいのです。
第61回 参議院 文教委員会 第13号
○楠正俊君 最初に文部省にお尋ねいたしますが、午前中の標準法の改正案の質疑のときに、すでに提案者の安永委員からるる産炭地域の教育問題について実情報告などございましたので、文部省に対しましては簡単にお答え願えれば十分だと存じますが、産炭地域の教育問題はずいぶん前から問題になっておりますので、文部省としてはもう毎年毎年いろいろな手を打っておられるわけですが、その内容と、それから午前中審議しました標準法の改正案で予定しております特別措置、産炭…
第61回 参議院 文教委員会 第13号
○楠正俊君 提案者にお伺いいたしますが、いま文部省の説明にございましたように、就学援助費のかさ上げ、それから義務教育施設費のかさ上げ、それから午前中審議いたしました教職員定数に関する特別措置等いろいろ文部省としてこれの対策を講じておるわけですが、こういう施策の充実ということで対処できるというようにも考えられるのでございますが、その点についての提案者の御意見をお伺いいたします。
第61回 参議院 文教委員会 第13号
○楠正俊君 あと一問ですが、この産炭地域の教育についてだけこういった特別措置を講じますと、非常に谷間の問題としてほかにも特殊教育の問題とか僻地教育の問題とかそういったものはあるわけなんで、そういった均衡上の問題が多少出てくるのじゃないかと思いますが、その点どうでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第13号
○楠正俊君 いまいわれた予算ですが、この法律案が施行されるについてどのくらいの金が要りますか。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○楠正俊君 関連。教員の定数についてこういつた配慮が行なわれるということはたいへんけっこうだし、そうならなければいけないのですが、先ほど中村委員からも言われたように、教員の資質の問題についても十分配慮していただきたい。特にこれは高等学校の、竹早高校の問題等に関連して、リベート、アルバイト、プレゼントなどといって、教員の資質について盛んに世間で批判をしておりますときですから、こういった面についても十分対策を考えていただきたいということの一…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 ちょっと関連。いま文部大臣が深く遺憾の意を表されたのでありますが、例の「マスコミQ」で、一月十三日に九大の井上教授が、警察官は敵だ、こういう非常に無責任な発言をテレビでやり、また週刊誌でございましたか、そこでも警察官は敵だというようなことを発言しておるのでございますが、敵であるからには殺すというような意識を学生に植えつけるというようなことで油を注いだということは、いくら井上教授が弁明なさっても、私はそういったことがあるという…
第61回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 関連。日本大学の経済学部に古田を殺せというのがずいぶん書いてあった、大きく。それはいま消えておるようですが、それから学校の先生を養成する教育大学の門を入っていきますと、正面に官憲を殺せと書いてある。殺せ、殺せといったことが各所に書かれておる。そういった状況下にあって、学生の武器はますます、先ほどお話しのようにエスカレートしていく。こういったときに、いよいよ警官の負傷者がふえていく。第一次羽田事件から現在まで一万三十三名警官が…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○楠正俊君 文部大臣にお尋ねいたしますが、先ほど内藤委員から、東大病院において教授と指導医と学生の三者協議会ができて、管理運営に参加をしておるのではないかと。もしそうであるならば、この間私が文部大臣にお尋ねいたしましたときの大臣の御答弁と食い違っておるんではないか。大臣はそのときに、参加の中身がはっきりしないけれども、意味が明確ではないが、いずれにしても、大学というものの管理運営について学生が学校当局と対等の立場で参加をするということは…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○楠正俊君 それはそうしますと、この毎日新聞は非常に具体的に書かれているわけですね。四回まで協議会を持ったと書いてある。五回目が二十八日に臨時協議会が開かれると書いてあるわけでありますから、相当具体的に出ているわけです。 その内容は、この協議会でどういうことをやるかというと、一は、「教養学科に関する事項についての最高協議機関として三者協議会を設ける」、二番は、「三者協は教授、助教授、専任講師から五人」と、さっき申しましたような人数が書い…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○楠正俊君 それでは、こういったものは具体的には東大の教養学部の教養学科にはないと、私は非常に憂えておりました参加の具体的な形が各所にあらわれたその一端であるということは、これ杞憂であったというように感じておりますが、もしかりにこういったようなものが具体的にできて、われわれが憂えているような事実がもしあった場合に、文部省としてきびしくこれを取り締まっていただくということをお願い申し上げまして、質問を終わらしていただきます。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○楠正俊君 文部大臣に質問いたしますが、学園学生活動というよりも家生騒動の問題について、簡単に、二十分間でございますが、御質問いたしますが、最近は全くこの騒動はどろ沼化してきておりまして、この間六月に神田の駿台付近で、例のパリのカルチエ・ラタンを再現するんだといって非常な交通の大混乱を巻き起こした。また、東大では、安田講堂が占拠され、警官を導入して排除する。しかし、また現在では占拠されておる。教育大学もまた同様、みんな事務が分散して行な…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○楠正俊君 大学の自治権を大臣が尊重されるということはたいへんこれはけっこうなことでありますが、自治権の確立ということは、学問の自由を守るためにそういった自治権が与えられておるので、学問の自由と関係のないところでいま紛争が起こっておるわけでございますね。これに対して、自治を尊重する自治を尊重するというだけでは、少し手ぬるいというように私は考えるのございますが、この点に対してもう少し強力な対策をお考えおき願いたいと思います。 それから、国…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○楠正俊君 少し小さい問題になりますけれども、大学に入学いたしますと、入学金と一緒に自治会費というものを学校に納めるわけですね。その自治会費が自治会の運営費になって、クラブ活動と、それから学生運動のほうの費用に回っておるわけでございますが、大臣のいわゆる自治権の尊重ということから、学生が入学金と一緒に払った自治会費というものは全くこれは学校側がこれを監査をするとか、どういうように使われているかということは、ノンタッチできているのが実情で…