楠正俊
会議録に記録された「楠正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第1号
○理事(楠正俊君) 委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 教育、文化及び学術に関する調査のため委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 文教委員会 第1号
○理事(楠正俊君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間、手続などはこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 文教委員会 第1号
○理事(楠正俊君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後二時十七分散会
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 最初に文部省にお尋ねいたしますが、戦前学校看護婦というのがあって、それが廃止されて、昭和十六年に養護訓導というのが制度化されて、それから戦後養護教諭という制度が、これは全校必置制ということが規定されたのですが、このそれぞれの違いはどういうところに、看護婦と養護訓導とそれから養護教諭と、その、制度的な違いというより内容、働きの違いといいますかね、役割りの違い、それはどういうところにあるのか、なぜ看護婦じゃいけなくて訓導にして今…
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 看護婦の資格を持っているものは、四年制の大学のほうですね、あれを受けるためにはやはり四年間やらなければいかぬのですか。
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 まだ養護教員を置いていないところで、それにかわって養護職員というようなものがかりに置いてあるところがあるんでしょう。そういうものには昭和四十年度から資格付与講習会というものを開催して資格を付与するということになると、何も資格もないものが、かりに養護を担当しているという現実があるわけですか。
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 現在あるその養成機関で、大学と短大と国立の養護教諭養成所と文部大臣が指定する養護教諭養成機関とそれからいまの講習会ですね、そういうところを出たものが養護教諭になっていく、就職していく、その数わかりますか。
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 大学の卒業生が養護教諭になるのは三分の一ぐらいしかない。これはどういう理由か。養護教諭に対する重要性の認識、これは非常に低いということか、現場でほかの教諭と比べて養護教諭が軽視されておるというか、地位が低いというようなことから、どうも就職したくない、ほかにいってしまうというような話を聞いておりますが、こういったことに対して今後どういうように対処していくかということについて、安永委員 にお願いいたします。
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 ちょっと文部大臣にお伺いしますが、いま安永委員が養護教諭がほかの教員に比して地位が低い、軽視されておる、その根本的な原因として、法律では全校必置になっておるけれども、附則で当分の間これを置かないことができるとやっておりまして、この社会党の提案理由を拝見いたしておりましても、昭和四十三年で配置率は四〇・三%、それから義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準の改正の五カ年計画の終了年度である昭和四十八年度において養護教諭の配…
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 前向きということはもう再三お聞きしておるんですが、四十八年五〇%、半分ですからね、前向きといったって相当な前向きでないと前向きと言えないわけでございまして、結局は養護教諭が必要であるという認識の度合いの問題だと思うんですね。そこをひとつ大臣、うんとおなかの中に必要だということの意味を認識されまして、前向きの上にも前向きでこれから考えて積極的に対処していただきたい、これはお願いでございますが、再三各党からお願いされておっても一…
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 この案を拝見いたしておりますと、三十七大学に一挙に短大をつくる、文部省が一向にやらないものだから、こんちくしょうと思ってさっとつくったという何か政府に対するリアクションで一挙につくり上げてやるんだという意気込みはたいへんけっこうでございますが、その経費ですね、それから志願者の確保、それから卒業時の需給事情といったものはどういうことになるのか、その点について安永委員にお答え願います。
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○楠正俊君 いま安永委員のお話を伺いまして、文部省としましては、いま文部大臣が前向きで今後考えていくんだということでございましたが、養成機関についてどういうような前向きの具体的な計画があるか、その点についてお答え願いましたら私は終わります。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 最初に大臣にちょっとお答え願いたいのですが、国立特殊教育総合研究所に関連をしまして、その特殊教育ということばなんですが、どうも私はこの特殊教育ということばはあまり気に入らない。それはおかあさんの立場に立って考えてのことなんですが、わざわざ養護学校——学校の場合には養護学校といいますね。学級になると、特殊学級といっておるのですが、たとえばそういったところに通っていらっしゃるお子さんのおかあさんが、おたくの坊ちゃんどこの学校にお…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 昭和四十二年の文部省の調査によりますと、私はここで便宜特殊学級と使っておきますが、その特殊学級の対象になる子供は、精薄と肢体不自由児と病弱、弱視、難聴、言語障害その他と書いてありますが、このその他ということは、どういう子供が入っておるのか。おそらく自閉症、いま非常に問題になっております自閉症あたりもその他の中に入っていると思いますが、その点はどうでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 この研究所の、まあ大臣が今度この研究所の予算を取る場合に、非常な力を出されまして、私は文部省の今度の予算の中では非常にピカ一であるとこう思っておるものですが、この構想ですね、まだはっきりした構想は立ってないかもしれませんが、大まかな構想でけっこうですからそれを聞かしていただきたい。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 この総合研究所は主として重度の重複障害児を対象にして研究をしていきたいと、これはまあ治療もやるのですね。病院を持たなければ治療はやらない。ただ研究対象としてだけその子供を扱うということなのか、その病院ができなかったとしても、入院をさせて治療も行なうのか、その点明らかでないのですが、いずれにしても重度の障害児を対象にしておるというように聞いておりますが、その点はどうなんでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 この間私この予定地を見に行ったんですが、隣が国立の久里浜病院で、あれはいま結核だけではなくて、総合病院になっておるようでございますが、将来、当然あそこに持っていくならば、いま局長が言われるように、病院も予定するということであったら、すでに病院があるわけですから、そこと何か協力し合ってやっていくという構想があるのかないのか。 それからなお、いま文部省も持っております予定地、あれで十分なのか、それとも不十分であるということで、厚…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 自閉症の正体というとおかしいけれども、自閉症というものがどういうものであるかということがはっきりつかめないと、学問的に。したがって、三年後にできる特殊教育研究所でそれを解明してから、後どういう教育的な措置を講ずるかということを待っておるということは、母親としては耐えがたいことなんですね。したがって、杉並の堀之内の小学校で、今度自閉症の特殊学級というのができたということが新聞に報道されておりましたが、つまり正体がわからなくても…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 補助教員。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○楠正俊君 関連。新設じゃなくて、既設の宗教法人立の幼稚園に対して近い将来に学校法人に切りかえろという指導を何か具体的な通達を出すとかなんとかいった方法でやってこられたかこられないか、それはイエスかノーでけっこうですから……。