楠正俊
会議録に記録された「楠正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 その問題は一応これで終わりまして……
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 昭和四十三年度の大学生急増対策の概況について、まずお伺いします。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 そうしますと、四十四年度以降の大学志願者数、それから合格率、それから進学率、そういったものの推移、これをどういうような見通しを持っておられるか。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 この大学の急増期というのは、これからだんだん減ってくるわけですね。そうしますと、今後は本格的に大学の質の充実ということに文部省は取り組まなければいかぬのですが、その方策、それについてこれも簡単にひとつお述べ願いたいと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 この教養部がですね、年々設置が進められておりますが、内容か非常に貧困だ。そのために、高等学校から大学に入る、非常に希望を持って大学に入っても、教養部の内容が非常に貧困である。夢が去って、その情熱をどこかにぶっつけたいというようなことから、全学連運動に入るというようなことが言われておるのですが、この教養部の内容の貧困さ、これにつきましてどういうようにこれを今後充実させていくか、その何か具体的な方策を考えておられるか。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 昨日の毎日新聞に出ているのですが、これはもうすでに予算の分科会で社会党の先生が質問されたように伺っておりますが、行政機関の職員の定員に関する法律案、これがまだ成立する見通しが現在のところはないわけですから、かりにこれが成立しないとすると、この国立学校の設置法案が通ったとしても教官の発令ができないというような矛盾が起こるわけで、特に困るのは九州の芸術工科大学、あれは本年度から発足するわけですが、学長と事務職員五人の定員だけは確…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○楠正俊君 第五十五国会のときに本法案が可決された際の附帯決議で、「近年における電波通信技術の発達とその重要性にかんがみ、国立電波高等学校の高等専門学校への転換を図ること。」という附帯決議がついているのですが、私も熊本の電波高校に国会から視察に行ってみたり、いろいろの電波高校の先生に会って聞いてみますと、いまの高等学校では二級の試験も通らない、外航船に乗るには一級でなければ使いものにならない、こういった科学技術の進歩しておる現在、高等学…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○楠正俊君 もう時間がございませんから、簡単に質問いたします。 最初に文部大臣にお願いしたいのですが、今回この高等専門学校を災害共済給付の対象に加えたわけでございますが、その加えた理由として、「教育の成果を高めるために」ということが書いてあるですが、その教育の成果を高めるということだったら、大学のほうも、これはまあ段階的に徐々にお考えになるとは思いますが、大学を放置しておくということは、これはやっぱり大学の化学の実験や激しいスポーツ、こ…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○楠正俊君 いまの「管理下」という、法律の第一条にございますことばですが、冬の間の僻地等の寄宿舎、それから町村統合のための寄宿舎、そういうところで起こった災害というのは「管理下」に入るかどうかなんですか。
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○楠正俊君 前に戻りますが、高等専門学校がこれに加入した場合の掛け金が幾らで、それから加入した場合どういう給付が得られるか、これは高校と同じですか。
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○楠正俊君 それから、廃疾、死亡の見舞い金ですね、これは非常に安いので、廃疾の見舞い金が十三万から最低が五千円ですね。死亡の見舞い金がたった十万円。これはもう少し見舞い金を上げるというようなお考えはおありになるかどうか、お答え願います。
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○楠正俊君 これは給付の範囲ですけれども、先ほど社会党の先生のほうから公害のことが出ておりましたが、学校でトラホーム、耳下腺炎、水ぼうそう、そういうものがうつってくる。これは学校の管理下にあってうつってくると思われるのですが、その点どうですか。
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○楠正俊君 私は、本法律案に対して修正案を提出いたします。 まず、修正の案文を朗読いたします。 日本学校安全会法の一部を改正する法律案に対する修正案 日本学校安全会法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則を次のように改める。 附 則 1 この法律は、公布の日から施行する。 2 日本学校安全会は、高等専門学校の学生の負傷、疾病、廃疾又は死亡で昭和四十三年四月一日以後この法律の施行の日前に生じたものにつき、この法律による改…
第58回 参議院 文教委員会 第7号
○楠正俊君 いまの松永委員のお話ですがね、委員長と同じですわ、いきさつは。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○楠正俊君 一昨日の朝刊で知ったのでございますが、東大の学長が、記者会見の、自宅でそれも行なっておるわけでございます、その記者会見の内容で、明後日、二十八日に東大の卒業式が行なわれるわけですが、その卒業式を、学生が何とか、しないように妨害するという動きがあると。これに対しては断固学校当局としては対処したいと。どうしても説得をしても聞かない場合には、警官導入もやむを得ないという、非常に緊急事態に立ち至っておるのでありますが、先ほども社会党…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○楠正俊君 大学当局からの概要はよくわかりましたが、学士会館で学長がかん詰めになった事件につきまして、今度は警察庁からお伺いしたいんですが、何しろ学長が十時間以上にわたってかん詰めになって、脈搏は百五十、あのくらいの年の方で正常の脈搏というのは七十から八〇というのが正常のようでございますが、その倍近い脈搏に達するまで長時間かん詰めになったという事件につきまして、一一〇番に会館当局が電話して、あそこは神田警察だと思いますが、機動隊百名ほど…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○楠正俊君 いま、ただいまからボーイを呼んで事情を聴取したいとおっしゃいましたけれども、それをそのときなぜやらなかったのか。どうも後手後手に回っているような気がするんだけれども、たとえばきょうの新聞に出ておりますが、東大の教養学部の中でぼやが起こった。警官が中へ入って実地検証しようと思ったら、学生が出てきてそれを阻止する。こんなばかなことはないのであって、実地検証するのは警察当局が当然やるべきことなんだ。それでもう警察官が帰っちゃったと…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○楠正俊君 それから、かん詰めに総長がなっておりますときに、脈搏は百五十になった。それで、そこに医学部長もおったのですから、医学部長はもちろんお医者さんじゃないかと思う。ドクターストップというのはどういうのかよくわからないけれども、拳闘とかレスリングで非常に事態が悪くなると、ドクターストップをかける。お医者さんがおるのですから、百五十にもプルスがなったら、当然ドクターストップを宣言してやるべきだと思うのですね。そうすれば、来ているのはみ…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○楠正俊君 いずれにしましても、医学生として全く恥ずべき行為の連続といってもいいのであって、これは単なる医師法の一部改正といったことが彼らの闘争の目標じゃなくて、何かもっと根の深いものがあるということを感ずるのですが、全医連というのか、医学連、両方あって、医学連のほうがおもにこれをやったのじゃないかと思うのだが、その医学連と全学連との関連、これはどういうことになっておるのでしょうか。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○楠正俊君 私はやはり全学連と青医連、特に社青同と非常に深い関係があって、その一連の動きであるというように見ておるのですが、東大病院の前に大きな立て看板が出ておる。これはいまだに撤去されていないようですが、一体何日ぐらいあんな大きな立て看板が出ておるのか。大体病院というところは非常に心理的な影響を受ける患者さんが出入りするところである。それをきたない大きな看板をいつまでも立てておくという大学当局のずさんさというか、怠慢というか——それは…