椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第11号
○椿繁夫君 この問題はいずれまた機会を見てなにしたいと思いますが、通産大臣にお尋ねをいたします。これからこの企業の合併を、自由化に伴って国際競争力をつける、そのためには一定水準にまでその規模を引き上げる必要があるということでやられるわけですが、いま自動車がある。繊維のほうでも進んでいる。鉄鋼もどうもそういう傾向が見られる、工作機械にもぼちぼちそういうなにが出ているように思うのですが、どの程度の業種にいま通産省は企業合併といいますか、合同…
第51回 参議院 商工委員会 第11号
○椿繁夫君 大蔵省銀行局長においでいただきましたが、いま通産大臣のお話では、もう自主的に企業がやっていくのが先行すべきものであって、あまり深入りすべきものじゃないということなんですが、この体制金融のなにが過年度来進んでおるわけなんですが、この業種ですね、どういう業種には四十年度どの程度の融資措置を考えるか、これを合わせるとこうなる、それを年度別に、来年度ももうすでにできておるわけだから、業種別に体制金融の全貌をひとつ明らかにしていただき…
第51回 参議院 商工委員会 第11号
○椿繁夫君 三十八年度から体制金融の制度が採用されておる。特定産業振興法が国会に出されて廃案になりました。大体そのころからですね、一致している。法律は通らなかったけれども、実際に目標にしたほうは、ちゃんとこういうふうに金の裏づけをやってどんどん行政指導をやっている。これは特定産業振興法が通ってこれがものを言う段取りだった。それが法律だけ流れてしまって政府もあきらめておられる、今度あたりは出ていない。それにこう実際にやっておられることは、…
第51回 参議院 商工委員会 第11号
○椿繁夫君 二、三もう少し伺っておきたいのですが、いま自動車の企業合併、繊維が進んでおる、工作機械が進んでおる、通産省としては一定水準にまで生産の規模を高める必要があるという見地から行政指導を今後も続けていかれると思います。その際に、大臣も言われますように、プリンスの場合は石橋正二郎氏が株を売っちまった。いまの社長の小川氏は、これは住友の出であって、自動車産業というものにはあまり住友全体として興味を持っていない。だからこれはもうほとんど…
第51回 参議院 商工委員会 第11号
○椿繁夫君 合併した新会社は労働者の差別待遇をやっちゃいけない。日産とプリンスの場合は、この通産省の御心配の点がじゃまになっておる。日産労働者よりもプリンスの労働条件のほうが一カ月四千円高い。差別待遇を行なわないということになると、現に開きがある、それを安いほうに合わせる危険さえ生じておるのであります。その証拠に、プリンスの八千の労働者が会社のほうに対して一体これまでの賃金というものは保証してもらえるのですかと言っても回答をしない。われ…
第51回 参議院 本会議 第9号
○椿繁夫君 私は、日本社会党を代表して、主として佐藤総理の政治姿勢を中心にお尋ねをいたしたいと思います。 総理は、昨年に引き続き、本年もまた、施政方針演説において、次代をになう青少年に対し、「未来に向かって輝かしい理想を求め、真理と平和を愛し、公共に奉仕する豊かな人間性を備えて成長すること」を強く望んでおられます。ところが、その演説と日を同じくして、本院前副議長重政庸徳君の秘書藤野某が、郷里の岡山において、暴力団にピストル売買をあっせん…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 いまの問題で。ここに資料持っていませんから何ですが、いまの中小企業対策の要求額——二百三億円ですか、去年の国の予算の増額のうち中小企業対策費というのはたしか〇・六%だったと思います。で、この中小企業の輸出の上に占める地位でありますとか、そこへつとめておる従業員の数でありますとかというものは、もう五〇%はるかにこえておるのであります。そういう、その大きな国の経済の上に地位を占めておる中小企業対策費が〇・六%、そこでこれは三割ほ…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 先ほど貿易規模の拡大について、いい案があればお前ら出せと、何でもなるほどと思うことならやっていこうということでありますが、きょうはそういうことの委員会でございませんので、後日に譲りたいと思います。 昨日、京都で万国博覧会のテーマ委員会が開催されて、基本理念なるものが本日発表になっております。そこで、この基本理念がきまりますと、今度は統一主題ですか、すなわちテーマをきめることになる。それをこの十一月十七日にパリで開かれる博覧会…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 そういたしますと、昨日基本理念がきまった、そこで今度は理事会に十一月二日にはかって本ぎめとする、その上で十一月十七日のパリの博覧会国際事務局の理事会に報告をして本ぎめとなる、こういうことでございますか。
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 そこでお尋ねをいたしますが、大臣、この前の機会に、私は万国博覧会がわが国で開催ときまった、そうしてこれまでの準備委員会の顔ぶれなど、どうも財界に片寄ったような構成でありますから、もっと文化人なり労働界の代表なども含めた構成にされて、そうしてこう広い国民各層の支持の上に万国博の開催の準備が進んでおるというふうにされるべきではないかということを申し上げました。よく考慮しようということでありますが、私はそういう考慮が政府にあるので…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 現在三十一名の理事がきまっている、それをもっとふやす、増加する際にいまのような国民各界の代表を網羅していくようにしたい、こういうことでございますね。善処を望みたいと思います。 今回の万国博がアジアで初めて開かれる博覧会でありますだけに、私は人類の平和とか、しあわせ進歩ということをきのうの理念でもうたっておられると思います。まずまずのできじゃないかと、こう感じておりますが、万国博は言うまでもなく人種とか民族を超越して参加をして…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 全く私も大臣の御答弁のとおりに実はなってほしいと、こう期待するのであります。この間のように、気がねをしておられて、北鮮の代表が参加してもらってもいいというところの入国が拒否されたり、これはあまりだからというので鍼きゅうの代表のほうは参加させようかと、こういうことになりかけたところが、電気の代表を入れないのにこっちのほうを入れたのじゃ首尾一貫せぬじゃないかというようなことで、またそれがだめになるというようなことがございますので…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 五年先のことでありますから、その客引きとか宣伝とかいうことの前に、私は、基本理念に基づくテーマが最近きまるわけでありますから、まずそのテーマを国際的に宣伝していくということが大切ではないかと思うのであります。で、テーマ委員会のきのう基本理念が発表されました直後に、茅委員長と桑原副委員長の談話が新聞に出ておりました。その中で二千年をこえる人類文明史を見渡し回想し、その中から「おだやかな楽天主義を引き出した」と言っておられます。…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 いまの問題ですが、課長、なるほど法律的にはあなたの言われるとおり、まだ刑事処分も受けておらないし、禁治産者でもないのだから罷免するということの理由はないということになりますが、いま近藤委員のお話を伺っておりまして、しかも自分が管財人であるときに、御当人ではないにしても、いろいろな不正が管財期間中に会社の中で行なわれておることを聞いております。しかも、管財人は最高の責任者であるはずであります。裁判所から任命されたそういう人がそ…
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 両局長が出席されない陳弁を求めておるのじゃないです。前のことに答弁を願いたい。
第50回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 連絡だけではなしに、早く処理しなければだめだよ。
第49回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 ちょっと大臣にお尋ねをいたしますが、一九七〇年に条約に基づく万国博覧会がわが国で開催されることになり、しかも、これが産業経済の中心であるといわれる大阪にきまりましたことは、地元の一人として歓迎をいたしておるところであります。この博覧会がパリの国際事務局で日本開催ということが決定されました際、事務局の会長のレオン・バルティ氏がメッセージを送って、全世界に日本の可能性と成果を示すものと期待する、さらに言葉を継いで、とりわけ何より…
第49回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 いま大臣の御答弁を伺いますと、ほんとうは政府がやるべきものなんだけれども、財団法人博覧会協会というものをつくって、それに組織なり指導、運営の任を政府にかわってやってもらう、こういうことであれば、全面的に協力というよりも、政府の責任においてこの博覧会協会にこれを一切やらせるということじゃないと、条約に基づく公認博覧会の性格にもならないように私は思います。ですから全面協力でなしに、政府の責任において博覧会協会を通じてこれの運営、…
第49回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 重ねてお尋ねをいたしますが、昨年行なわれましたオリンピックの際も、財団法人組織ということで直接担当してやっていただいた。今回の博覧会協会と政府の関係も、オリンピックを主催いたしました財団法人と政府の関係と同一のものである。私は本来であれば、こういう歴史的な催しでありますから、政府が全責任を持って、そしてこの博覧会協会の組織をつくって、それに指導なり運営全体をまかせるということであるべきだと思うのです。ただ、たまたま日本の大阪…
第49回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 担当大臣を置かれるということは三木さんの談話でも承知しておりますし、それから、もしも赤字を出したような場合には政府が負担してやらなければいくまいというような、地元に非常に理解ある談話を出されたことも記憶いたしておりますので、そういう点については実はあまり心配をしておらぬのであります。信頼申し上げておりますが、そこで担当大臣は、これは五年先のことでありますから、いまからいつごろということはいかがかと思いますけれども、通産大臣と…