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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1965/09/30

49参議院 商工委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 ぜひそういう方針で御指導をいただきたいと思っています。これはいままで準備を進めてこられた大阪府の知事さん、市長さんのほうも、いま大臣がお答えになりましたような方針で、一切準備を進めておられますか。

日本社会党1965/09/30

49参議院 商工委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 オリンピックの際には、昭和三十六年に国は特別措置法をつくりまして、財政援助ができること、国有財産の無償貸与、あるいは資金調達の便宜、役人がオリンピック運営の組織委員会に出向できる道、あるいはオリンピック資金財団の会計検査の組織というようなものを内容とする、大体そういうものが内容になっておったと思いますが、特別措置法が制定されました。四年前に行なわれたのでありますが、こういう特別措置法について三木大臣の所見を伺います。

日本社会党1965/09/30

49参議院 商工委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 そこで、これは政府にも、いままで準備を担当してこられた府市、商工会議所にも要望したいのでありますが、昨年オリンピックが行なわれます際に、東京都が政府の援助のもとに非常な御努力をなさったのに対しては敬意を表しておりますが、一方で途中で水道の水が出ぬようになったりして、限られた地方団体の財政の主力がその催しのほうに向けられてしまって、肝心のその府市民の民生関係予算というものが圧迫されたと、私はオリンピックの際は見ているのです。こ…

日本社会党1965/09/30

49参議院 商工委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 地方財政がシャウプ勧告以後、非常に苦しくなっておりますことは政府も御承知のとおりであります。特段の配慮を望んでおきたいと思いますが、先ほど参加国、招請国は東西南北を問わぬ、政治の色は持たない、広く参加を望む。こういう政府の御方針でありましたが、これとやはり関連いたしますのは、もう三木大臣の腹の中にもきまっておるのでしょうけれども、例の博覧会協会の会長の人選であります。これはやはり博覧会の性格と会長の人選というのは、やはりぴし…

日本社会党1965/09/30

49参議院 商工委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 早く結論せいということでありますから急ぎますが、できるだけ早く、慎重にきめるということですが、ほんとうに早くきめてもらわぬと、なかなか準備が進みにくいように感じておりますので、強く要望しておきます。 そこで、この間私第一回の委員の顔ぶれを見てちょっと感じたのでありますが、これはどこでおきめになったのかわかりませんが、この東西の友好を深め世界平和に寄与をする、大きな期待を博覧会事務局は持っておるわけでありますが、財界の人が大部…

日本社会党1965/09/30

49参議院 商工委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 パリの博覧会でもエッフェル塔が残っておりますし、サンフランシスコの場合でもああいう国際的な名所になるような一つのブリッジが残っております。今度の一九七〇年のこの博覧会におきましても、そういう記念物がやはり残るような心づもりでかかる必要があると思っています。財政が国としても不如意なときでありますし、地方団体でも先ほどから何回も申しますように苦しい状態でありますから、博覧会は六カ月間やったら、あと取りこわしができるようなものでい…

日本社会党1965/09/30

49参議院 商工委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 協力いたします。だいぶんはしょって聞いておるのです。そこで、地元のほうにお尋ねいたしますが、所要の用地百万坪、これは博覧会が済むまではお貸ししましょうという声が一部にあるやに聞いております。いま大臣も強く望んでおられますように、やはり博覧会の記念物が残るようなものとして考えたい。そうなりますと、これはやっぱり用地は全面買収ということじゃないと、府にしても大阪市にしても、道路をつくったりあるいは交通の整備をやったり、そのほか数…

日本社会党1965/09/30

49参議院 商工委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 いまのに関連して、一言企業局長に。 来年度の予算については、何か八億要求しておるということですが、もうすでに事務局は発足しておるのですね、現地で。そしてその所要資金は、何か聞くところによりますと、各銀行の協調融資を受けてやっておるらしい。それでそういうことについての経費もその八億の中に入っておるわけですか。それが一つ。 それからいま主計官がお答えになりましたように、まだ方針がきまっていないのだから、負担区分——国あるいは府市…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 大臣おいでになる間にちょっと伺いたいのですが、中小企業対策を今年度の予算でも相当重視をして編成されておるように伺いますが、全体の予算の中に占める中小企業対策の経費というものは、これはどの程度になっておりますか。相当前進は見られるんですけれども、私から申しますと、なおかゆいところに手の届かない内容のものであると思っているんですが、全体の予算に占める中小企業対策の経費、その比率はどうなっておりますか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 〇・六%……。最近相当大きな工場の倒産が目立っています。これに関連して倒産が中小企業のほうに起こっている。それも先年来努力しておられる工場団地などにおいても、その関連倒産が起こっていることなどが報道されています。こういうときにいま伺いますと〇・六%ということですが、この中小企業はわが国の産業構造の特徴とも言うべきでありましょう、部分品を生産して大企業にそれが持ち寄られ、そこで組み立てが行なわれて船となり汽車となる。いわゆるわ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 これは両委員からも関連して御発言があったのですが、中小企業対策の強化ということはいろいろ言われておりますけれども、それがほとんど予算の裏づけになってあらわれていないというところに私どもの大きな不満があるわけであります。宣伝的なことは言われるけれども、実が伴うていない、はなはだ遺憾なことであります。そこで、今後の御努力を要望して次に伺いますが、今回提案されております中小企業近代化資金助成法、あるいは中小企業投資育成会社の一部改…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 そこで、こういうふうに政府の手で近代化を促進する、あるいは株式の公開ができるように育てていくということなんでありますが、この制度が始まりましてからあまり年数がたっていませんから、実際こういう施策をやったためにこんなに見違えるように近代化された、あるいはこのように成長しましたという実例はまだ出ていないかと思いますけれども、それはどうですか。ここ二、三年来、施行以来どの程度の実績が現にあがってきておるかというようなことについて御…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 近代化資金助成法の補助を受けた四万八千工場、府県を通じてすでに貸し出しましたものが五百億、平均百二十五万円ですか、これは無利子、無担保ですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 これは格差是正のことでちょっといま思いついたのですが、三十九年度はたしか政府資金が四十五億、今年度がたしか五十億ですね、それを府県が大体こちらが貸し出しをする同額のものを裏づけて、しかも府県を通じて貸し付けるということになっていると思うのです。中小企業といいましてもこれは零細企業ですね、この零細企業対策に熱心な府県とそうでない府県、この府県がこの程度の助成でやりたいというてきたところには、五十億の政府資金の中から同額のものを…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 昨年度政府から四十五億、それで四十年度は五十億、こういうふうになって、しかも、各府県から計画が出て、それにまあ半額の貸し付けをやる。熱心な府県とそうでない府県、あるいは財政力のある府県と乏しい府県、これに格差が出ておりますことはいまここでいただいております資料を拝見してもわかるわけです。しかも、この運用が、この十年間貸し付けをやってきて、回収のできたものをそのまままたその府県に据え置いて運用に当たらせているのですから、この種…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 いまの点は私からもお願いしておきます。百二十五万円ずつ平均四万八千事業に対して助成が行なわれたわけですが、実際に貸し出しをする前と、貸し出しを受けて何年かたった後の何といいますか、近代化の状態ですね、こういうものをごらんになったことがありますか。運転資金か何かに変わって、ほんとうに設備がそのために変わって少しはよくなったというようなことを実際にごらんになったことありますか。中小企業庁長官。

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 これは平均の貸し出し額が百二十五万円というのですから、どんなに零細な企業にいたしましても、私はこの程度の金を借りて設備が近代化するとは思いません。ですからこれは事業診断などをやった上で府県がお出しになっていることとは思いますけれども、ほとんど運転資金に流用されているのではないかという気がいたします。それはそれなりに必要な資金ですから、それ自体が悪いとは申しませんけれども、それでは立法の趣旨とは違うわけでありますから、よほどこ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 大臣お急ぎのようですから、もう一点だけ伺いますが、平均は百二十五万円ですが、大体近代化のために機械などの業種を定めて貸し付けを行なっておる、そうしますと、何年かたちますと、五年なり四年なりたちますと、貸し付けを受ける前とは見違えるようになっておるはずですね。政府と府県が共同してそういう助成を行なっておるわけですから、見違えるようになってきた工場に対しては、おたくもこういうふうにしたらどうですか、こういう資金の道がありますよ、…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 最近土地の値上がりが大都市においては非常にひどいんですね。それをこの制度は全国画一の貸し付け方針、そうすると、東京とか大阪とかいうふうなところは三百万円借りましても、もう地代のほうなりに食われてしまって、なかなか思惑のとおりの近代化ができない、そういうところほどよけい借りておるわけでしょうから、いやそれでまあバランスするんじゃというお考えかもしれませんけれども、全国的な地代の格差などについての配慮が少しもなされていない。こう…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 いまのお話のようなことででは、長官ほんとうに政府の——これ一つだけじゃありません。学校の教室を建てるにしても基準単価が安過ぎて問題にならぬのだ。それから補助金を半額出す、こう言っておるけれども、その半額の予算措置が地方ではできなくて、かえってもらうはずのものを遠慮しなければならぬというような状態の中におりますから、もう少しひとり地代とだけは申しません、実情に即した措置を講ぜられるよう望んでおきます。 それから投資育成会社につ…