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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 そういうわけで育成会社に転換社債を導入すれば実績があがるというふうにお考えになったのでしょうが、その経緯と段取りをひとつ聞かしてもらいたい。

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 本来育成会社は株式の引き受けをやって、そしてその会社を育てて公開市場へ上場ができるように育成をしていくということが目的でしょう。それを社債を引き受けをして株式まで引き受けができないというのは、これは何かしろうと考えですけれども、本来株式を引き受けるべきなのに、そうして育成してあげる、それを株式引き受けまでは踏み切れぬ。まだ危険が感ぜられる。そこで社債だけをこう引き受けて、これならだいじょうぶというところになってから、ひとつ株…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 いわばランデブーだな、これは。ランデブーならなんですけれども、本来そういうものであれば、それこそ中小企業金融公庫などが融資をしておいて、そしてこの企業が一人立ちできるような段階において株式引き受けを行なうということなら、これは筋が通るように思うのですが、その道をとられなかった理由はいかがでしょうか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 であれば、その投資育成会社に金融の仕事ができるというその業務範囲というものを広げて、資金の許す限り。そうしてだいじょうぶというところになったときに、株式引き受けをやるというようなことも一面考えられるわけですが、育成会社の業務範囲というのを広げるということについてはいかがなものですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 ですから、私は政府関係金融機関として三公庫がある、特に設備関係の融資を担当しておる中小企業金融公庫、国民金融公庫は運転資金と聞いています。だから、そこで転換社債を引き受けなければならぬ程度のところは、中小企業金融公庫の金融にゆだねて、それによって育成された段階において株式引き受けを、本来の仕事でありますから育成会社が行なうことにすれば、なお筋が通るように思うのですが、商法に規定はあるが、これまであまりわが国では例を見なかった…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 中小企業とこう名前が冠せられると、さきには資本金三千万円まで、先般の国会で五千万円以内ということに大体なったのですね。それがこの育成会社は中小企業投資とこう名前があるのに、一億まではよかろう、さらに今度は二億までよかろう、こうなるわけでありますが、中小企業のなるほど株式引き受けをやって会社を育てるということが目的だから、五千万円のところならばいいけれども、八千万台になっちゃだめだというわけにまいらぬ事情はよくわかります。それ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 この投資育成会社の中小企業の範囲の終点は二億円ということですか。他の法律には、やはり中小企業と名前がついておれば、三千万円ではどうも最近の何からいうとだめだから、これは五千万円以内にしよう、こういうことで去年これは中小企業の範囲というものが確定された。それがこの会社の場合は一億にしろ、二億にしろ、資本を充実さして健全な会社をつくるということが目的ですから、一億までというのは私はよかったと思っておりますが、今度二億までこれを許…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 いまお話のようなことでいいとは思いますが、三つの育成会社がたとえ政府資金一割にせよ——一割しか出していないのだからあまり大きなことは言えませんけれども、やはり本来の中小企業の範囲というものは、中小企業基本法などで定められておる三千万円とか五千万円程度のところの会社を主として育成をするということに行政指導をされる必要があるように思います。それから転換社債のために各社が一体どの程度までその社債を引き受けていいということに何か基準…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 私の聞き取り方が悪かったのか、七割を株式引き受け、三割を転換社債ということは資本金のですか、それとも百社の中の七十社をその株式引き受け、三十社を社債引き受けというようなことなのですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 それは四十年度の御計画ですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 重ねて要望をいたしておきますが、この法律の目的は、中小企業を公開市場にまで株式の上場ができるように育てるということが目的で政府出資も行なわれておる。したがって、行政指導なりあるいは監督、それからその他の義務はこの政府関係機関と同じように扱われておるにかかわらず、租税の点において、あるいは借り入れをいたします際の金利の点において、何ら見るべき優遇措置というものが今日までのところでは具体的でない、これは非常に不満であります。であ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 三案のうち、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案につきましては、附帯決議を付して賛成の意を表したいと思います。 先ほども質疑の際に申し上げたのでありますが投資育成会社は、六億の資本金を三つの育成会社に出資しております。これは、三社とも政府出資は、資本金の一割しか出資しておりませんけれども、行政指導あるいは監督の方法などは、いずれも政府関係機関に対すると同様に行なわれております。私は、この投資育成会社の創立当時の、…

日本社会党1965/03/18

48参議院 商工委員会 第9号

○椿繁夫君 いまの問題に関連してですが、いつでしたか、近藤委員から例の輸出のトランジスターラジオのことで、ファイブ・スター・ゼネラルというのとゼネラル、この一つの商標を、ファイブ・スター・ゼネラルのほうが外国から注文を受けている、これで出して違反にはなりませんかという、何といいますか、判断を特許庁に書類をもって求めたが、二カ月たっても回答がない、いまのお話しを聞いておりますと、二ヵ月やそこらでなかなか回答が出るわけがないと思います。とこ…

日本社会党1965/03/18

48参議院 商工委員会 第9号

○椿繁夫君 それで、あの質疑応答がかわされまして以後、ああいう事件はめったにないのだからということで、その対策をお考えになっていないのか、それとも輸出認証を与える原局で、この輸出の認証をする以前に特許庁に合議をして、そうして何らかの意見を早急に取りまとめて輸出のほうに資するように、内部の連絡を密にするということになったのかどうか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 商工委員会 第9号

○椿繁夫君 重ねてお尋ねをいたしますが、あの質疑応答がかわされる以前にはそういう方法はなかったが、あの質疑が出て、めずらしいケースではあったけれども、これは通産省として部内のことだから、特許庁とたとえば重工業局との間に考えが違うようなことがあっちゃいけないから、将来安心して輸出業務に携わることのできるようにするために、内部の意思調整を新たに考えた、それがいま御答弁のとおりである。こういうことですか。

日本社会党1965/02/02

48参議院 商工委員会 第2号

○椿繁夫君 それでは、私から御報告を申し上げます。 大谷委員、塩見委員、阿部委員及び私の一行四名と、さらに梶原前委員長が高知で現地参加されましたが、私ども一行は、産業事情と地域開発の実情調査のため、去る一月十一日から十五日までの五日間、香川、高知、愛媛、広島の四県下にわたって視察を行ないました。 その内容は、四国通産局、四国経済連合会、香川、高知、愛媛各県当局及び高知商工会議所より、それぞれの立場から説明を受け、懇談を行なうとともに、香…

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務、商工委員会連合審査会 第1号

○椿繁夫君 外務大臣はお見えにならぬのですか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務、商工委員会連合審査会 第1号

○椿繁夫君 わが国がこれまでこの条約に加盟しないできておるわけですが、今回この条約の比准を求められて加盟をしようということになるわけですが、この場合の、加盟した場合と加盟しない場合の利害得失ですね。これは通産大臣に。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務、商工委員会連合審査会 第1号

○椿繁夫君 条約批准を行なって、そうして加盟をすることによって、博覧会を誘致することができる資格がつく、こういう点が特典として考えられる。損失の問題としては、いろいろ加盟することによって制約、統制を受けるようなことが考えられると言われましたが、その制約を受ける場合、どういうことが予想されるんでしょうか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務、商工委員会連合審査会 第1号

○椿繁夫君 日本外交を考える場合に、いりもアメリカの動向を見て方向を決定するというふうに、私ども考えておるんですが、その博覧会条約については、アメリカはまだ批准しておらぬ。したがって、加盟もしていない。ところが、一九七五年ですか、ちょうど独立の二百年記念式典として、アメリカで万国博を開催したいという希望があるやに聞いております。しかるに、いまだにアメリカがこの条約の批准を行なわす、しかも、パリに事務局があると聞きますが、これにまだ加盟も…