椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 こういうように出ていただいておるわけですが、なかなか出ておられる人は有能な人がたくさん出ておられますことは認めます。そこで、海外駐在の平均、一体どのくらい駐在しておられるわけですか、何年ぐらい。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 発足以来まあ大体この程度通産省から出ておられるものとして——三年として、出ておった人が帰ってこられる、かわりの人が出ておられるわけですが、出ていてお帰りになってから貿易関係に——通産省として貿易関係にとどまっておられる人が多いとは思いますけれども、ほかのところへかわっちまうんじゃないですか、これは、あまり貿易そのものとは関係のないところへ。二年なり三年なりの在外経験というものが、お帰りになって生かされる部署についておられる人…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 私が申し上げましたのは、こういうふうにジェトロが発足当時で、ジェトロに海外駐在をさせて、そうして、その国の政府なり経済界などに接触して、ジェトロの目的を達するというような人材が最初から集まっていないということはよくわかるのです。したがって、通産省から多数の人が海外駐在員に出られる、これはもうやむを得ないことであります。で、二年なり三年なり在外経験を持ってお帰りになり、それが日本の貿易政策の発展に、その経験なり知識なりが活用さ…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 いずれ、いま理事のほうで御相談をいただいておりますから、ジェトロの運営なり方針等については、杉理事長においでいただいて、その際に、また詳しく伺いたいと思いますが、今回、この改正の四条に対して二項を追加するということになっていますが、この今度の五億の出資を増類するということになりますと、これは本来であれば資本金が改正されるわけですから、この委員会の審議を経なければならないと思う。ところが、今度の改正によりますと、「政府は、必要…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 これまで国会の委員会に必ず審議されていたものが、今回のような改正措置がとられることによって、一般通産行政についての質疑はもちろんいつでも随時行なわれることにはなっておるわけですからさしつかえない。ところが、予算委員会などは二百時間とか、やれ二百九十時間とかというふうに時間がほんとうにこれまでは限定されておりまして、なかなかジェトロの増資をするという一部が入っておるということがわかっておりましても、ジェトロの運営なり方針なりに…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 いま御説明のように、予算書を提出される場合など、お話しのようにぜひ実行してもらいたいと思いますが、こういうことになりますと、予算委員会も、これまでのように三百時間とか二百五十時間とかいうふうなことでなくて、よほど審議の時間を抜本的に再検討し直すくらいの必要があろうかと思います。それからまた、予算委員会と商工委員会との連合審査というふうなこともひとつ考えてみにゃならぬような内容を含んでおると思います。なるほど、石炭は特殊な対策…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 閣議の話題にもならないで、国会の従来の審議権を縮小するような重大な内容を持つ法律をぼこぼこ出されることは心外であります。非常に問題ですね。吉武さん、あなたは自民党の幹事長をしておられるわけですから、これは国会のあり方について基本的に考えなければならぬと思います。 大臣お急ぎのようですから、結論を急ぎますが、こんな国会の審議権を縮小する内容を持ったものを、閣内で一ぺんの論議もしないで出されるということについては、重大な反省を求…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 了承できません。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 午前中のこの質疑の中でも、大蔵省が市中銀行を通じて今度の春闘に対して高い賃金を回答することによって妥結することのないようにという意味の行政指導をやっておるということについて御答弁がなかったわけであります。また私は、別のほうから通産省が同様のことを行政指導やっておられる。あんたのほうがあんまり高い賃金で回答をされる、それによって妥結するというふうなことであれば、通産省としては割当その他についても考えるから、そのつもりでひとつ春…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 そうしますと、賃金については、業種別などにもいろいろあるでしょうが、幾ら幾らが妥当であって、生産性がこの程度だから賃金はこの程度におさめるべきじゃなかろうかというようなことについて、政府は解釈を確定して民間企業に対して指導をされる考えはないんですか。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 なお、通産省も監督をしておられる企業なり、いろいろ行政指導を行なっておられる民間企業に対して同様の指示をしたり、指導を行なったりされる御意思はありませんか。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 私もそう思いますが、今後もそういうことをされる意思はない。この賃金などというものは、労使双方が自主的に、しかも、その確立されておる慣行に従って決定されるべきものであるというふうにお考えになりますか。私はそういうふうに政府がやられるべきものだと思うのですが、いかがでしょうか。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 物価が上がっておるから賃金値上げの要求が起こっている、その賃金を上げることによって幾らか物価にはね返ってくるということが考えられるわけですが、そうしますと、政府はこの企業の労使間における賃金問題について自主的な話し合い、良識的な解決というふうなことを望まれないのですか。これは私は自主的に、政府は第三者なんだから介入すべきことではないと、こう思うのですが、企業採算など無視して賃金を回答したり、妥結したりすることはないと、こう思…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 どうもおかしいですね。賃金というのは、私の見解ですが、ずっと最近では、ここ二、三年来物価のあとを追っかけているような形になっていると思います。それで、生産性をはるかに賃金が上回っておる、生産性向上を賃金が上回っておるというふうな考えが政府の一部にある。そういうことが私は労使間の紛争というものを、単なる経済闘争からこの政治的な性質をもってくるように、その誤った考えが情勢をつくっておるように思いますので、そういうことについては、…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 何か大臣は石炭特別委員会のほうの御出席をお急ぎのようですから、私の質問についてちょっと締めくくりをしたいと思うのですが、名前を出したほうがいいかもわかりません。松下電器が、今度の春闘賃金要求が出ていますね。これに対して回答の会社案というものを持たれた際に、通産省の関係部局から——大臣じゃないと思います。通産省からということなんです。だから関係部局だろうと思うのですが、そういう高い回答をされると一般に影響を及ぼすので考慮しても…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 なお、そういうことは通産省としては言うべきではない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 それでは、いま議題になっております三法についてちょっと大臣にお尋ねいたしますが、今回の中小企業金融公庫法の一部改正案、これによりますと、資本金の二十倍までは金融債の発行限度額を認めるというふうなことを先ほど銀行局長からもお話があったのですが、私をはじめ、各委員とも御発言になりましたところによると、財投資金なり政府関係資金というものによってできるだけ安い金利で中小企業の設備の近代化——あるいは高度化になるかもわかりませんが、と…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 お話のとおりなんですけれども、ちょっと何を見ますと、簡保から出ております金額が減額されたり、あるいは運用部資金から投入されておりますものが減額されたりして、それでいて公庫債の発行を百億お考えになっておるということでありますから、私はどうしても金利は高くならざるを得ないという心配を持つわけであります。で、御承知のこの開発銀行の金利のうち、六分五厘当時でございましたが、船などに対しては、とても六分五厘の金利負担はえらいだろうとい…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 大臣にのみちょっとお尋ねをするところを整理して申し上げます。 中小企業近代化促進法、それから近代化資金助成法、この二つの法律を比べてみまして、中小企業の考え方、資本金五千万円、従業員三百人以内というように大体なっておると思うのですが、この資本金五千万円、それから従業員は千人以内というのがこの法律にあるのです。これはどういうことでこういうことになったのでしょうか。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○椿繁夫君 お説もっともじゃない、意見を私は申し上げたいのですが、中小企業基本法において、資本金が五千万円、従業員は三百人以内、こういうふうに中小企業のこういう資金助成法などの保護を受ける業種というものを大体基本法で定めておるわけです。それを、三百人が一千人になったり、あるいはまた、従業員の数がその範囲内であれば、かりに資本金が一億でも五億であっても中小企業の扱いを受けるというようなことになりますと、中小企業対策そのもののワクが、本年度…