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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 政令にゆだねられておりますために、基本法で定めております五千万円以下三百人以内、これが、従業員が三百人以内であれば、資本金は一億でも五億円であっても中小企業という。逆に今度は、資本金が五千万円以内であれば、従業員の数は千人になっても九百人であっても中小企業と見る。こういう解釈のしかたというものは、基本法そのもので定めております定義を、政令によってワクを無制限に拡大していくという危険がある。私は、この基本法が成立しました際に、…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 近代化促進法で指定業種にならないと、これは何にもならない。そこで、近代化のための資金的なめんどうを見るとか、あるいは税制上の恩典を与えるとかいうことになるわけですが、いままでに、一体どういう業種が指定されているか。さらに、これから業種指定をどのように広げようとされているのか、それをまず伺います。

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 三十八年度が二十業種で、三十九年度が二十七業種いま予定されておる。いまちょっと伺った中で、私ども陳情を再々受けておりますもので既製服の製造業者、これは先年、中小企業団地をつくられます際にも私ちょっと申し上げたのですが、こういう政令によって指定される場合に、問屋業者のほうが政治的発言力といいますか、東京への声が直接聞かれるものだから、このほうが、団地にたとえば入る場合でも対象になりまして、実際に製造をしておる業者——生産業者で…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 近代化促進法で策定することにしているこの近代化計画、これは現在できていますか。それから、その実施計画はどんな形でつくられるのですか。その進行状況についてちょっと伺いたいのです。

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 資金助成法のほうで、商店の問題が今度取り上げられておりますことは非常にけっこうだと思うのですが、商店で一番おくれておりますのは、何といってもやはり労使関係じゃないかと、こう思います。労務管理の問題、あるいは宿舎の問題、それから休日の問題、それからレクリエーションの問題、いろいろ、近代的な商業組織と違って、零細な商店においてそういうことが特に問題になる、こう思うのですが、こういうことについて、政府はどういう施策をお考えになって…

日本社会党1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○椿繁夫君 この商工中金三十億ですか、出資金の増額をして、そうして金利を若干引き下げる。引き下げた結果が、一体、年にしますと、金利どのくらいになるのですか。八分とか九分とか、幾らになりますか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○椿繁夫君 これで今回の公定歩合の引き上げ措置によって都市銀行なり地方銀行、それぞれ金利は上がると思いますが、上がって全国平均どのくらいの金利になりますかね。

日本社会党1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○椿繁夫君 政府の中小企業を対象とする三つの金融機関がありまして、国民金融公庫が大体運転資金、中小企業公庫が設備資金、商工中金は組合金融ということに大別されておるように思います。で、ことに今度のは政府の御方針である中小企業と農業の所得格差というものを何とか縮めていかなきゃならぬ、そういう方針からいきますと、私は中小企業の組織化というものを、政府が強力に指導される必要があると思う。協同組合などがありますが、なかなか共同施設とか共同受注ある…

日本社会党1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○椿繁夫君 長官の御答弁けっこうですけれども、なお、政府としての考えを承っておきたいのですが、次回にひとつ大臣にぜひ出てもらって、いまの問題、ひとつもう少し最高責任者としての意見を伺いたいと思っておりますが、きょうはこの程度にしておきます。

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 この法律は五年前に施行になって、これからさらに五年間延長をしたいというのがいま審議をしております法律の内容でありますが、この法律はメーカーが非常に零細な人が多い。そこで、他の業種ではあまり見られない登録制を実施いたしまして、企業体質の改善を初め、過当競争を何とか押えてやる、そうして業界全体のためになるようにということで、これはできたものなのでありますが、この登録制を採用いたしまして、新しい業者の出てくることは、より競争を激甚…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 ミシンのほうは登録停止を行なったときが百二十一社で、現在は六十七社になっておるということでございますが、これは企業統合などを行なって、そして設備を適正な規模に高めることによって近代化を考えられたのであるか、それとも自然に減少したものであるかということを、ちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 それから双眼鏡のほうは、業者が大体登録停止のときから、業者の数は横ばいであって、従業員数は漸減の傾向にある。生産のほうは最終年度におい…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 双眼鏡のほうは、中小企業の設備の近代化促進法の対象業種に指定を望んでおられるようですが、いま伺いましたようなことでは、もう少し適正規模にまで引き上げていくような企業合同といいますか、自主的な合同などによって、業者数というものがもっと整理される必要が、業界にあるのじゃないかというような気がいたしますが、それはそれとして、問題はその輸出なり生産割り当ての実績が、過去の実績が中心になって、現在もその実績のままで、調整活動が両業種と…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 業界のいろいろ御意見のあることはわかりますが、意見の違うのは、ひとつここでなしに別の機会にやっていただくことにして、お尋ねを続けますが、勝間さんの割当数量の再検討ということは、これはぜひ業界でやられる必要があるのじゃないかということを感じます。で、実績だけをもっていて割り当てをもらって実際は生産をしていない。アッセンブルのメーカーにやらせる。そうして部品を買い集めて組み立てをやるということは往々あるわけでございますが、その実…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 もう一言だけ、最後にお尋ねをいたしたいんですが、これはミシンのほうでしたか、生産量がぐっと上がってきて、現在の需要の二倍になっている。したがって、輸出をどんどん伸ばしていく努力をしなければならぬというお話があったんですが、そういう状況のときに、この登録制度というものをやめるということになると、そうたいした設備でなくてできる業界であるだけに、心配になるわけなんです。競争がより激甚になり、価格のたたき合いというふうなことが、予想…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 この前の委員会でも、大臣御出席でなかったのですが、ちょっとお尋ねはいたしたんですけれどもこの軽機械の輸出振興に関する法律は、三十四年の三十一国会で、これは成立を見たものであります。このときに、大臣も御承知のように、政府原案では五カ年の期限を付していなかったんですが、衆議院のほうで時限立法とすることとなり、今日まで五年間推移してきたわけでありますが、さらに五年間延長を政府は望んでおられるわけであります。そこで、この五カ年の間に…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 これは他の業種では見られませんように、職業選択の自由を制限する内容を持っております。機械の使用制限とか、設備制限とかなどとは違いまして、業種そのものを登録制にいたしまして、企業そのものの登録がなければやれないようにしておる限時法であります。自由経済の趣旨から申しますと、この種の法律というものは、これはすみやかに期間がくれば自由に解放すべきものじゃないかと思うのです。それを重ねてここで五年間の延長を政府は望んでおられるわけであ…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 重工業局長にお尋ねしますが、あなたも午前中の参考人の御意見一緒に伺ったわけですが、市川参考人のごときは、この三月二十何日かに予定される総会においては、九分九厘までという話がありましたが、まあさほどではないにしても、とにかく調整活動を振興事業協会がやりまするのに、かくかくのことをやってもらう必要はない、かえって業界の発展の妨げになるというふうなものが三分の一以上、あるいは過半数に近く登録業者の中で起こってきましたような場合、こ…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 いや、私どもも、この生産の大部分の量を輸出に向けておる、ことにその業者が非常に零細なメーカーが多い、したがって、この品質の向上あるいは設備の近代化、輸出取引体系の整備というふうなことが必要であることは、これはもう認めておるわけでありますが、いろいろ参考人の話などを聞きますと、多少感情的なところもあったんじゃないかと思うんですけれども、官僚統制の排除だとか、それには何か、振興事業協会の理事の中に通産官僚が入っておって、その役人…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 前回も大臣に私は申し上げたのですが、この種の大部分の生産量を輸出している実際個々の業者では、とても海外市場の調査でありますとか、あるいはPRでありますとかいうものを個々の業者ではなかなかやりにくい。そこで本法の場合でも、ジェトロに、海外における調査活動なり宣伝活動を分担してもらっておるようですが、この制度は私、必要だと思います。ところが、このジェトロの今年度の政府からの補助、どういうふうになっておりますか、不勉強でまだよく見…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 これは強く望んでおきたいと思うのですが、五億の出資増、これはジェトロがそのまま金が使えるのじゃなくて、政府出資の利息でもってたしか、めし食っておるという仕組みになっておると思います。それで相当額の予算の増が得られたというお話ですけれども、伺いますと、これは外務省の役人との何といいますか待遇の差を縮めるための経費であって、活動費そのものがいわれるほど増額されたのではないというふうに私は聞いておるのですが、まあこれをいまどうこう…