椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 これは、この間も私、ジェトロの各国に駐在しておる人たちが、在外公館の間借りをして、そして活動費がないものだから、新聞、雑誌を読んで、それを本国に報告をしておるという程度を出ないところが、ジェトロの在外機関の活動の実績のように、こう先年も見受けました。これは、政府も、まあ在外公館には、通産省などからも行ってはおられるのでしょうけれども、どうしてもやはり片手間になる。で、業会が、輸出振興協会というものをつくってやっておるとはいえ…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 この二業種の輸出振興事業協会ですか、ここには国の補助かなんか出ておるのですか。財政的な援助というものはあるのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 少なくともこの法律によって、この法律の主体である二業種、双眼鏡とミシンについては、零細業者が多い、過当競争をやり過ぎる。輸出体制というものも整備していない。そこでこの大きな柱として、輸出振興事業協会の設立などについて、政府は、この指導の重点を置いてこられたわけですね。そこにその補助を直接やらないで、ジェトロの対外活動というものに補助をして、そうして間接的に輸出振興について助成をしておるのだというお話なんですが、わざわざこれは…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 ジェトロの本部に一体双眼鏡とミシンの輸出振興に関する係りが何人おるんですか。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 ニューヨーク、デュッセルドルフ、バンコク、パナマと、これはほんとうですかね。専門の係の人、おりますか。私、一番ジェトロの弱いところだったかもしれませんが、ラテン・アメリカ諸国、三年ほど前にちょっと回って見ましたが、ジェトロの出先というのは、各国に一人くらいしかいない。これはラテン・アメリカだからそうなので、いまお話のようなところがそんなに軽機械の輸出について充実しておるのであれば、これは安心ですけれども、これまでどういう仕事…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 いまお話をこう聞いておっても何なんですが、この輸出振興事業協会からジェトロの海外に出ておる駐在員に対して、市場の調査なりあるいは取引条件なりについて委託をして、そうしてそれをこちらの協会にジェトロの在外機関から報告を受けて、それによって輸出振興事業協会の仕事の助けにしておる、こういうことなんですか。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 それは業者にすれば、振興事業協会にかくかくのどこの国のこういう条件について調査をしてほしいと協会に申し出て、協会はその業者の申請を受けてジェトロの本部にかくかくのことを依頼したいという、ジェトロの本部はそれぞれ出先に向かってこう依頼をする、業者から直接ジェトロの本部に依頼をすることもできるのですか、できないのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 先ほどEEC諸国の問題についてお尋ねをしたのですが、最近関税を引き上げることによって、わが国の軽機械の向こうにすれば輸入を制限をしたいという動きがあるやに聞いております。金額によって課税をする国あり、個数によって課税をしておる国がある、そのいずれも混合課税をすることによって自国への輸入を制限しようとする動きがある。混合関税ですか、動きがあるやに聞いておりますが、これに対する状況把握、対策、どういうふうにやっておられますか。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 この問題は、いま局長のお話を伺っておると、数年来努力をして明るい状態になっておる。専門家会議等で西独の宣言などもありということでしたが、この政府の努力は、私はもっと、こう足りないように思う。向こうから関係者を、来てもらって、業界の実態を見てもらって、その機会に混合関税をやめてもらうような話をする。それもひとつの努力の現われでしょう。しかし、ミシンの業界に外資がはいってこようとしたときに、現地に積極的に出かけて活動をした経験も…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 現地でも外交機関を動員して、またそのほかジェトロなども動員して当たっておる。さらにこちらのほうにも招待をしたりして実情の説明に当たっておるということでありますから、これは今後も継続してもらいたいと思いますが、ちょっとEECの専門家会議の席上で態度表明があったということで、混合関税問題が私はこれで解決したというふうには見ない。そういう点についてなお一段と強い努力をされる必要があることを申し述べておきます。 それで、アメリカの市…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 香港でそういう比較的、わが国の生産設備などと比べると、近代化した集中生産が行なわれておる傾向のあることはわかりましたが、国際市場での価格の開きというものはどういう状況になっておるのですか、わが国のミシン。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 私の伺いますのは、香港でつくっているというその双眼鏡、そうしてわが国で出しておるヨーロッパ市場、アメリカ、カナダ市場などの価格の差、それを伺っているのです。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 双眼鏡のアメリカ市場のように、ドイツのものに比べてもアメリカのものに比べても、こちらがはるかに安い。まあ精度の違いもございましょう。ところが香港で二ドルも三ドルも違うようなものが国際市場に進出をしている。こういう状況に対して、わがほうの業界は自主的な対策なり自主的な規制なりというものをどのように行なっておりますか。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 これは私は冒頭に申し上げましたように、政府は零細な非常に弱体な企業だものだから、さらに五年間この法律を延長して保護を加えていこうという努力をしておられるのですけれども、もっと業界が私は自主的に盛り上がってこないと、また五年延長したところで、さらに五年というふうなことになりかねない心配がございます。いまの香港の新しい進出に対しても御報告をいただくような自主調整、自主規制、自主的な対策というふうなものが伺えないということを非常に…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 登録制が採用されましたために、この生産のワクを定めて割り当てをしておられる。ところがもらったワクを生産をしないで、ワクだけを同じように登録工場に指定されておるところに譲って利益を得ておるというようなものが、双眼鏡の業者にもミシンの業者にもあるやに聞くのでありますが、この実情を握っておられますか、政府は。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 是正をされると言われるんですが、業界の組合があって、そこで生産ワクの割り当てなどを行なって調整をしておる。それを、割り当てられたワク内の生産を誠実にやる、これが業者でなけりゃいかない。それを一つの権利のごとくして、譲渡をしたりすることによって利益を得る、こういうことは許さるべきじゃないと思うんですが、これは消極的にでもお認めになっておるんですか、こういうことは。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 通産大臣は、そういう間違った調整の範囲内で行為が行なわれておるとする場合に、監督権を持っておられるわけですから、勧告なり命令なりということができることになっていると思います。この五年間の間に、そういう勧告なり命令なりを出された事例はございますか。なければ、私は、いま局長のせっかくの言明ではございますけれども、また空文になるんじゃないかという心配がございます。いかがでしょうか。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 厳重にやられることを望んでおきます。 次に、お尋ねいたしますが、本年三月三日の、これは工業新聞だと思いますが、双眼鏡の工業組合の総会が板橋の医師会館で開かれて、その席上で市川光学の社長が、たぶんこれは総代だろうと思うんですが、いまのような登録制、それからワクの割り当てというようなものは、業界の自主的な発展のために望まない、すなわち、今度のような法律の五年間の延長というふうなことはしてもらわぬでいいという意味の記事が出ておるの…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 これは大きいメーカーと小さい業者との対立ですか、要約いたしますと。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 これは五年間、割り当てワクというような、法が施行された時点の出荷の実績というものが中心になって割り当てを行なっておるように伺うのですが、それだと、この法律があるために、その上にあぐらをかいて、自主的な努力というものが緩慢になって、これだけ設備投資で小さいものがこの五年間に大きくなったりしておりますのに、そういうことも実はこの制度があればできないわけになっておるように伺うのですが、そうですか。