椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第9号
○椿繁夫君 めったに大臣おいでいただけないですから、この機会にちょっとお尋ねいたしますが、地方財源の確保について、今いろいろ質疑があるわけですが、この間新興キネマの女優をしておった人で、芝で割烹をやっておる山路ふみ子さんというのが一億円の社会事業に対する寄付をした。その人の話が、土地を持っておりましたところが、知なぬ間に土地が値上がりになって、これだけの余裕ができましたので、私することはいかがと思って寄付をいたしました、こういうのです。…
第43回 参議院 商工委員会 第9号
○椿繁夫君 大臣はえらいお急ぎだったから、言いたいほうだいのことを言ってお帰りになりましたが、なるほど譲渡所得に対する課税、都市計画税あるいは事業をやることによって受益者負担というようなものをいろいろかけてはおりますけれども、空地を持っていて、そうして売ることによって税金をかけてなお多額の所得を得る、それほど地価というものは、特に都市における地価というものは暴騰しているのです。そういうものについて、地方財源というものを確保してあげるとい…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 この問、深川のガス爆発の現場視察を当委員会としてやっていただいて、この再発を防止するために、原因並びに対策などについて、当局からの御説明を待っておる段階でございますが、先日の当委員会で報告を伺いますと、ガス管の溶接部分の亀裂がガス漏洩の原因であったように、中間報告ではございますけれども、あった。ところが、皆さんご存じのように、最近に溶接技術は非常に進歩をしておりまして、溶接部分が特別の事情がなくて亀裂を生ずるということはほと…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 この工業用水法の一部改正それから建物用水の採取規制に関する法律の制定、地盤沈下の原因が地下水の過度の汲み上げにあるということが明らかになって、これを規制しなければ沈下を防止することができないというので、この二つの法律が去年成立を見たわけであります。地盤沈下がいたしますために、台風時になりますと、高潮などと台風の襲来と時間的に一致すると非常な災害を受ける。一昨年の関西地方の第二室戸台風のことが主とした原因になってこの法律の制定…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 この委員会における政府の答弁は、地盤沈下地域の対策と取り組んでおる地方当局は御答弁を信頼して工事を進め、翌年度の計画を立てておることは察するにもうあまりあります。ところが妥当割れの三分の二の国庫補助を考えるという御答弁があるのに、編成されている、上程されておる予算には依然として五分の一しか計上されていない。というて、地方当局は地盤沈下をかかえて府県民なり市民を災害から守らなければならぬ必要に迫られておりますから、このことを信…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 きょうは大臣もおいでになりませんし、これ以上はこの問題については差し控えますが、私は災害対策を事が起こってから大臣を派遣する、自衛隊を出すというふうなことで、起こった事態だけを処理するというふうなことでは非常に不満であります。その原因を、力を集めてどうして除去するかということに政治の方向が向かなければいかぬというふうに私は考えております。ことに通産当局が、国会での約束もあるし、編成の段階において非常な御努力をされたということ…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 この機会についでに伺っておきますが、この本年度予算で新たに大防市の西南部に工業用水道の工事の認可が行なわれた。で、予算がついて、そうして一年以内に着工の見込みが立てば工業用水法の指定地域にする、これを審議会にかけて指定地域に指定をするということに、これはなっておるわけですが、予算は大体顔を出したようですが、この工業用水道の指定地域には一体いつごろ、たとえば港、大正、西成方面のことを今申し上げておるのですが、どういうことになり…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 それでわかりましたが、今申しますように建物の指導、助成ということは、五大市の場合は、事務の権限委譲がされておるわけですが、工業用水道は通産局がこれに当たることになっています。ところがどうも私は通産局を何するわけじゃないのですけれども、この間も伺ってみましたところが、専任の人が二人、それで増員要求が関西財界などから出ているわけですが、この機構をもってしては、そう人員をふやすということも、なかなか至難なことだろうと思われますので…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 立法趣旨を最も急速に実行に移していくために、今申しますような権限委譲の問題を提議したわけでありますが、法律改正をやることもけっこうであります。そういうふうに裏づけをして実際に地方団体に権限が委譲をしていくということの必要は認めますが、法律改正ということになりますと、これから二カ月も三カ月も国会があるわけですから、この国会に提案されるなら急いでいただきたいのですが、もしこの国会で上程ができないというようなときには、一方で法律改…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 そこで、そういうふうに、私は早く権限委譲をやってもらいたいと望みますが、工業用水法の二十五条の二、これによりますと、「許可井戸に代えて工業用水道を利用するための施設の設置又は改善につき必要な資金のあっせん、技術的な助言その他の援助に努めるものとする。」、「国及び地方公共団体は、」ということが頭についておるのであります。ところが地方公共団体は建物のほうは、御承知の大阪府の場合は施設転換をさせますために銀行に府市おのおの三億ずつ…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 この問題については、最初申しましたように、一たんこの委員会で約束されたことは、これは実行してもらわなければ困る。法律改正をやるとか、あるいは予算の裏づけをするとか、予算の裏づけはないわ、法律改正を必要とするものは今後の課題だわということでは、この委員会の審議に熱は入りませんよ。
第43回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 今回の事故の原因がガスの高圧導管の亀裂部分から漏洩をしたのが原因になっておるようですが、これは、まだ原因を、なぜそういう亀裂を生じておったかということについてお調べになっておる最中だろうと思いますから、確たる御返事はいただけないかと思いますが、私、時間の都合で、実は現場のほうへ参りませんので、お尋ねをするわけですが、何か新聞報道によりますと、地盤の沈下が、地盤の全体が沈下をしておることが高圧導管の亀裂の原因になっておるように…
第43回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 高圧導管の亀裂部分、接続しておりますところなのか、それとも何でもない、中途のところが亀裂を生じているのかというふうなことはいかがですか。
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○椿繁夫君 先国会で、工業用水のために地下水の過度のくみ上げが原因となって、各地で地盤の沈下が起こっておる、これを防止するために、建物用水の採取規制に関する法律と工業用水法の一部改正案が成立を見たのであります。これが実効をあげて参りますために、多くの事柄を政令なり省令なりにゆだねておるのであります。で、伺うところによりますと、さきに工業用水審議会では、すでに答申があったと伺っています。先日来の大臣の御抱負なり、質疑に対するお答えなどから…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○椿繁夫君 答申の趣旨を尊重するということは、いつも言われるのでありますけれども、私は、重ねてお尋ねいたしたいのは、今月中旬に行なわれました審議会の幹事会で出されました結論と、審議会の答申との間に、ちょっと開きがあるやに伺っておるのでありまして、地盤沈下を来たしております地域のものといたしましては、審議会で答申をされましたもののほうが、地下水くみ上げの規制がよほど強うございますので、そのほうの実現を望んでおるわけでありますが、大臣、ただ…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○椿繁夫君 大臣としての政治的な御発言でありますから、それは、そういうふうに、ちょっとぼやかしたほうが適当な御答弁であろうということはわかります。ただ、この際は、地盤の沈下を食いとめるために、法の改正あるいは制定が行なわれたのでありますから、その立法の目的を達成するために答申が出されておるわけでありますから、一般的な議論としては、大臣の御答弁でけっこうでありますけれども、この際は、大体、答申のとおりだとかなんとかいう御方針が、すでに固ま…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○椿繁夫君 佐橋局長から、審議会の答申のとおりの政令を、来月中旬に公布する運びで準備をしているという御答弁でありますから、ただいま名前の出ました大阪市関係といたしましては、満足をいたします。 そこで、これに関連してお尋ねをいたしますが、伺いますと、大阪と近接しております尼崎市は、ストレーナーの深度は三百メートルと答申では相なっているやに聞いているのであります。大阪市の場合は、二十メーターに足らない川を一つ境にして、西淀川区におきましては…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○椿繁夫君 審議会の答申が出る、政令として公布されるまでの間、関係地方公共団体の意見を徴するということになっておるはずでございますが、尼崎市におかれましては、その意見を徴された際、それで、ただいま政府の御答弁のようなことで同意するというようなことはございましたか。
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○椿繁夫君 重ねてお尋ねを一いたしますが、尼崎市の点についてはわかりますが、これはひとり大阪市ばかりではございませんので、お尋ねをいたしますが、現在、指定地域が大阪市全域となっておりません。ことに臨海地区——港、大正、西成、住吉というようなところが臨海地区となり、ここ二十年来の年々の調査によりましても、少ないところで十センチ、多いところでは十五センチの年間沈下を継続しておるわけでありますが、これは工業用水法の三条の二項によって、いまだに…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○椿繁夫君 来年は工業用水道の予算もつく見込みである、で、その見込みがつき次第に指定地域には早くいたしたい、それまでであっても、新しい井戸を掘ることは、長く使えないことになるわけでありますから、これはむだなことだから、できるだけ新しい井戸などを掘らせないように行政指導を強化していきたいということでありますから、ぜひそのことを私も望んでおきます。 そこで、大臣お急ぎのようでございますから、大臣に関係のある部分を急いでお尋ねをいたしますが、…