椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○椿繁夫君 じゃあ、中小企業のほうは利子のつかない金で、大きいところは開発銀行の六分五厘の利息でということに、大体理解してよろしいのでございますか。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○椿繁夫君 六分五厘の利息というのは、私は不用意に言ったつもりではございません。この機械工業振興臨時措置法の利息は去年まで六分五厘でございました。それで造船のほうについては六分五厘の利息は払いにくかろうから、国か一部助成して五分五厘に引き下げてやろうじゃないかという法律をこの間通したところであります。でありますから、防災対策の一環として、この問題を考えていけば、六分五厘の利息が安過ぎるということには私はならないと思います。しかし、これを…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○椿繁夫君 卑近な例でございますが、一つの工場において、六平方センチメートルの吐出口の断面積を持った井戸が二つ以上は考えられないと、こういう意味でございますか。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○椿繁夫君 現行法では、今お話のように吐出口の断面積三インチ程度のものまで、深ければ差しつかえないという許可基準があるということでございますが、この法改正案が成立いたしますと、そういうものは一切なくなる、やがてなくなるということに解してよろしゅうございますか。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○椿繁夫君 この法が施行されて結局、工業用水道を早期に作ることに、国の援助も得、地方団体も一生懸命になって、最も近い、短い期間の間に工業用水道を完成するということにならなければならぬと思います。そこでその工業用水道の給水が可能になった日から一年と、こう日を切ってその間は、せいぜいくみ上げてもよろしいという何か経過措置に、非常にゆるやかなところがあることがちょっと気に入らぬのでございます。これはもう少し、たとえば給水可能になれば六カ月以内…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○椿繁夫君 最後にお尋ねをいたしたいと思いますが、この法律がかりにできましても、工業用水道が早期に、しかも産業を圧迫しないように給水のできるように完成をしなければならぬわけでございますが、政府は自然増収が今年度も五千億も、六十億も予想される、こんな豊かな財布を持っておって、地盤沈下の原因を除去するための工業用水道に対する国庫補助金というものが、去年まで四分の一であったのを、ことしから五分の一になるのじゃないですか、これはもってのほかだと…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○椿繁夫君 今のお話でございますが、水便が悪いために水道を遠くから引く、こういうのに対する国庫補助率と、水道を早く作らなければ地盤が下がる、そのために国土の保全が困難である、しかも国民の生命なり、財産なりに非常な損害を与える、そのために工業用水道の施設を、早急にこれはやらなければならぬという場合の国庫補助とを、同率に私は考えることの間違いを常々考えているのでございますが、通産大臣、これはいかがでしょうか、この地盤沈下と全然関係のないとこ…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○椿繁夫君 井戸の水を汲み上げて工業の用に供する場合のトン当たりの原価は、大体大阪で二円五十銭、それが今日、工業用水道で給水をして買わせます際の水の単価は五円五十銭。で、国庫補助が五分の一に減額されて、コストが幾らにつくかというと、六円八十銭ぐらいに、物価の騰貴等もございまして、考えられると言っておるのであります。今日、大阪府、市とも、一般会計からトンたり三円程度の補助を出しまして、そして工業用水道を使わせて、できるだけ地下水の汲み上げ…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○椿繁夫君 私は日本社会党を代表して、この工業用水法一部改正法案に賛成いたします。 本法の施行にあたって特に御留意願いたい点を二、三つけ加えまして、賛成の討論といたしたいと思います。 先ほども明確にはお答えをいただけなかったのでありますが、大阪市のような場合を例にとって申しますと現在淀川を中心といたしまして両岸の区域、しかも東海道線の以西というふうに指定地域がごく一部に限られております。そこで本年度も指定地域を追加してもらいたいというこ…
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 大臣お急ぎのようでございますから、地盤沈下の防止対策について簡単にお尋ねをいたします。 第二室戸台風の災害が昨年ございまして、災害対策国会の際にも政府にしばしば所見を求め、また私どもの考えも申し上げて参りました。で、第二室戸による災害が激甚になりました原因が著しい地盤の沈下にあった、この地盤の沈下防止対策が完璧であれば、昨年の大阪市のごときあのような災害を見ないで済んだということはもう明らかになっておるのであります。当時佐藤…
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 研究をいただくのはけっこうなんですけれども、工業用水法によりまして、これは三十一年ですか、立法をいただいたのですが、その後明らかになりましたことは、ポンプの口径とか、あるいは井戸の深さとかというふうなもので基準を定めて規制をすれば、沈下には影響はなかろうということで進められてきたのでありますが、その後深層沈下という事態が明らかになってきた、しかも年々データがちゃんと出てきておるんです。一方大阪府市におきましては沈下総合対策協…
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 建設省のどなたかお見えになっておりますね……。それじゃちょっとお尋ねをいたしますが、再々あなたのほうで沈下防止対策として建物川の地下水採取規制に関する法律案の準備をされておるようでございますが、ただいま通産大臣からもお話がございましたように、私は災害国会の際にもこれは何とか一本にして、建物用だけの地下水のくみ上げの規制では、これは大阪の場合を申しますとわずかに二四%ですよ、七六%までが工業用水なんですね、一億三百万トンをこえ…
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 審議会の答申があることですから、これは尊重していただかなければなりませんが、地盤が下がっておる地域に住んでおる者、またその上に乗っかっておる産業、こういう立場からいいますと、建物用の地下水であろうと工業用水のくみ上げであろうと、それが原因で地盤が沈下するということになりますと、政府のお仕事の分野の違いとか何とかいうことはあまり問題にならぬのであります。ただいまも通産大臣はちょうどそういう問題になっておる際のことであるから、な…
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 そういたしますと、これは二百三省にまたがるわけです。国土保全の見地からいいますとあなたのほう、それから行政指導の面からいわれますと自治省、工業用水になると通産省というふうな工合でございますから、これは当然経済企画庁が各省間の意思を統一されて、過度のくみ上げにならないようにということで調整を願わなわればならぬことは、これは言うまでもありません。それで経済企画庁のほうお見えになっておりますか。——この問題につきまして、今建設省で…
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 重ねてお尋ねいたしますが、ただいま建設省では法制局とお打ち合わせ中、まだ各省間の話し合いをする段階は今後に残っている、そのときに大阪市等で準備をいたしつつあります条例の内容等も考慮の中に入れて、そうして経企庁としては調整をはかった上で今国会に出すように努力したい、こういうことでございますか。
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 自治省からも、工業用水法が現にございますが、これは、ここに誓いてありますように、「この法律は、特定の地域について、工業用水の合理的な供給を確保するとともに、地下水の水源の保全を図り」、これがもう主目的なんです。それで、しまいのほうにきて、あわせて地盤沈下の問題がちょっと列記されている。そこで、大阪市は政府のほうに何回かこういう要望をしているのだけれども、建設省のほうは建物、通産省のほうは工業用水ということでなかなかこう踏み切…
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 自治省のほうから、条例制定権の範囲に属するものであって、現行の工業用水法からいくと、地盤沈下を防止するために、地下水の過度の汲み上げを用途のいかんを問わず、強力規制を行なうことのできる条例の設定はできると解する、という自治省のお考えですか。これは建設省も経済企画庁と同様にお考えになりますか。
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 これは政務次管、私も実は権威あるあなた方にひとつ伺っておきたいと思っていたのですが、工業用水法の主目的は、やっぱりここに書いてありますように、「工業用水の合理的な供給を確保するとともに、地下水の水源の保全を図り、もってその地域における工業の健全な発達に寄与し、」とこれが主目的なんで、だから大阪市が、とにかく用途のいかんを問わず、条例を作る場合に、この法律と全然目的の違う条例であれば、これは合憲であると私は思っておるのです。と…
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 できればこれは地盤沈下を防止するための法律ができることを、大阪市などでもたぶん望んでおると私も思うのでございます。ですから先走らせぬように行政指導を自治省のほうにお願いをしなければなりませんが、日々下がっておるのですからね。三十五年度、六年度全市域にわたって、少ないところで十センチ、多いところは二十センチも沈下をしておる。こういう議論をしている間に下がっておるのです。だからそれをひとつ企画庁の政務次官言われますように、建設省…
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 両政務次官からの、これは政府を代表しての御答弁だと思って本日は満足をいたします。 で、自治省にお願いをしておきたいのですが、あなたのほう、一月三十一日にこういう、大阪市などで条例設定の動きもあるしするから、十分かくかくのことについて、立案にあたっては、ひとつ注意してもらいたいということを述べておられます。「建物用地下水のみでなく工業用水、温泉その他のすべての地下水の採取を規制すること。共準に適合しない地下水の採取は、全面的に…