椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 この協議会が、先ほど申しました守山町——堅田間一・五キロ程度、ここにせきをして二十メートルのダムを作る、こういう計画を出したのに対しまして、地元の滋賀県の方は、これはまた別の案を作っておられるようであります。こういう場合本法案の四条にいう基本計画というのは、いずれの案を尊重することになりますか。
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 こうなりますと、総合開発協議会というものの性格を私不敏で承知いたしませんのでお聞きしなければなりませんが、建設省からひとつお答えをいただきたい。
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 この公団が発足いたしますと、工業用水を豊富にして安く、地下水をくみ上げぬでもいいように供給するような仕事も公団の事業の内容になりますか。
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 公団は直接事業をやるのじゃなくして、工業用水を豊富に、しかも安く供給できるように、現在では地方団体がこの事業をやっておるわけでありますが、それを援助するという役割を果たすのですか。それとも公団そのものが農業用灌漑用水なり、工業用水というふうなものを、直接需要家に売るための仕事はやらないのですか。
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 だいぶ性格がはっきりして参りましたので別のことを伺いますが、先ほど私、地下水のことを申しましたが、海水の利用ということについて、たとえば大阪でありますと土佐堀川などの汚濁しておりますのを、淀川の水を入れまして市内河川の清浄化をはかるために使っておるというようなことがございますが、こういう市内河川の汚濁を清浄にするための水なんというものは、わざわざ淡水を使わなくても海水などでよさそうに思うのですが、すなわち海水の利用について伺…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 とてもトン三十円というようなことに値が出ますと実用には向きませんね。もっと予算がつけば安くなるような研究は進みますか。それともう一つ伺いたいのは、下水処理場によって、ずっと川に最後に放流されます際には相当きれいな水、上水に再び使うこともできるだろうといわれるぐらいのものになるやに伺っているのですが、この方面の実用化ということについての研究はどのように進んでおりますか。
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 だいぶ時間も経過いたしましたから、琵琶湖の水というものについてはここに西川さんもおられますが、わが国にとっても大切な、しかも最大の水資源であることは申すまでもございません。どうかひとつ建設委員会におかれましても、特に政府におかれましても有効な、しかも淀川の下流に大きな工業地帯を持ち、しかも、どんどん発展をしているところに有効にこの水源が活用のできるように、基本的な計画構想というものを立てていただくことを望んで私の質問を打ち切…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○椿繁夫君 めったに、話は合わんのですけれども、この話は赤間委員ともよく合いますが、そのつもりでひとつ御答弁をいただきたいと思います。 大阪の地下水のくみ上げ量は、年間一億トンをこえております。八月の例をとってみますと、一千万トン、これはひとり主業用水だけではございません。建築の冷房用の地下水くみ上げも相当量ございますが、そこでここでは工業用水の普及、しかも短い年度の間に完成をしていただくように御協力をお願いしておるわけですが、ただいま…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○椿繁夫君 せっかく大臣から検討をしてひとつ研究したい、検討していろいろ方法を考えたいということでありますから、つけ加えてこれは意見を申し上げ、重ねて所見をいただきたいのでありますが、工業用の冷却に使います水の水温というものは大体二十度程度のものが適しておるようであります。それが地下水をくみ上げますと四十メートル、地表から四十メートルか五十メートルの深さの所の地下水がその水温に当たっている。ところが、それが一番、学者の説によりますと地盤…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 七月以来の重なる災害についての関係法律案がたくさん付託されておるわけでありますが、私は、昭和九年の室戸台風からこの間の第二室戸台風に至りますまでの間に、私自身床上浸水六回の経験を持っておりますので、主として大阪の問題が中心になりますが、御了解を得ておきたいと思います。通産大臣は日程がつまっておりまして退席される時間が早いようでございますから、詳細なことは後日の委員会に譲りまして、きょうは要点だけ一つお尋ねをいたしたいと思いま…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 この問題は建設大臣からも一つお答えをいただきたい。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 そこでお尋ねをいたしますが、起こった災害をいかにして救済をするか、あるいは今後どういうふうな対策をもってこの予防措置を講ずるか、ということが私は災害対策の根本でなければならぬと思います。そこで、この地盤沈下の原因は一体どこにあるか、建設大臣から一つ。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 建設大臣は、地下水の過度のくみ上げということが地盤沈下の重要な原因ということをお述べになりましたが、私も同じように考えております。ところがこの地下水の保全、管理ということについてずっと法律を見ましても工業用水関係の二つの法律、わずかにこれは新しく井戸を掘ろうとする者に対して規制を加えておるに過ぎませんために、工業用水二法が公布されましてからでも、依然としてこういう工業地帯におきましては地盤沈下が続いておるのであります。そこで…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 建設大臣は何か新しい、地下水のくみ上げが過度にわたらないように、法律の準備を進めておられるということでありますが、建物の冷房用の地下水くみ上げ、これだけをお考えになるのではなくて、工業用水といえども、地下水のくみ上げについては地域指定はもちろん必要だと思いますが、全面的に禁止をする、やむを得ざる所のみを許可主義でやっていく、こういうようなことに立法の構想をお考えになっておりますか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 それでは通産大臣にちょっとお尋ねをいたしますが、今お話しのように、立法することによって、制度上の問題として、地下水の過度のくみ上げにならないように、建設大臣は考えておるということでございますが、同時に、工業用水道が並行して行なわれなければ、産業の上に重大な影響のあることは、これはもうお説のとおりであります。ところが、最近、政府のやっておられるなにを見ますと、工業用水道の工事に対する国庫の補助が、去年まで四分の一でありましたも…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 どうも、今の佐藤大臣の御答弁を伺ったのですが、全国に工業用水を補給する、これは政府としてお考えになることは当然であります。当然でありますけれども、今回の災害などを見ましても、私は工業用水道とか、建築冷房用の地下水のくみ上げのごときは、これをやるために、それを規制することができなかったために、地盤が沈下し、そのために災害がひどくなっておることが明らかなのでありますから、災害対策の一環として立法の措置を講ぜられ、さらに工業用水道…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 通産大臣がお帰りを急がれるものですから、工業用水道の質問がちょっと先になったのですが、私が申し上げようとしておりますことは、高潮対策として、昭和二十六年以来、大阪では、大きい、六メートル五十から、市内のほうへ入ります河川の護岸におきましては、四メートル五十程度の防潮堤を政府の補助をいただきまして作ったのであります。おかげで今回の台風におきましては、一メートル以上下がってはおりますけれども、防潮堤がございますために、それをこえ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 大蔵大臣にお答えを願います。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 大蔵大臣から御答弁をいただいたのですが、大阪の防潮堤をとにかく早く、しかも完全なものを作らせるようにして、政府としてもせっかく今相談中ということでございますが、これはちょうど三十四年度の伊勢湾台風の際に、この名古屋のほうに、られたような意味の特別措置を考究中というふうに理解してよろしゅうございますか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 地盤沈下も災害であるから、私も同様に考えておるという建設大臣の御答弁のあとで、大蔵大臣から災害とは別だと、こういう御答弁をいただいたのですが、私も災害というのは、台風であろうと、高潮であろうと、地震であろうと、地盤沈下であろうと同じことだと私は思う。ただ短い時間にどっとこう来る災害と、地盤沈下のほうは長い時間かかって、そうして現にこれは一メートル以上も沈下いたしておるのでありますから、時間が短いか、長いかというだけのことであ…