椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 大蔵大臣のお話のように分けていただいてけっこうなんです。私も一緒にしてもらおうと思ってはおりませんし、すでに補正予算も可決いたしたわけでございますから、政府の御方針として、来たるべき通常国会にでも特別にお考えいただけますかということを、実はお伺いをしたのであります。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 今年度も考えていただく、さらに来年も考えていただく。そこで、先ほど建設大臣から御答弁のありました地下水の保全、管理という問題と、それによる地盤の沈下を防止する方法を講ずるとともに、大阪湾岸及び河川に付属いたしますところの高潮対策としての防潮堤を、一つのものとして、政府としてお考えいただけますかということを、重ねてお尋ねをいたします。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 荒木委員からも言われましたように、大阪の災害は、ちょうど御存じのように満潮時から台風の来ましたのが二時間あまりずれておりましたために、あの程度の被害で済んだと思います。今後、満潮時と台風の来るのと一致することも考えて、高潮対策というものをお考えいただかなければならぬのであります。ことに、今度は予報が非常に正確で、第二室戸の場合予報が非常に正確でありましたために、九月十四日から防潮堤を破損いたしますような原因となる木材の整理、…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 だいぶ理解ある態度を示していただいておりますが、あの高潮対策の防潮堤の工事につきましては、国の補助はたしか三割だったですね、いただいておりますのが。で、ただいま大阪の府知事なり政府のほうでいろいろ御相談をいただいておるのは、補助率もそれ以上に考える、また起債のワクについても、従来計画しておったものをずっと年度を繰り上げて工事施行ができるように配慮をする、こういうことが大臣の御答弁でうかがえるのですけれども、その額を今ここで明…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 先ほどは補助率を上げることなどについても話し中だということでございましたが、重ねてお尋ねをいたしましたら、補助率は動かさぬけれども、起債の充当率、起債のワクを広げることに実は協力しようというふうに今伺ったのですが、そういう無慈悲な態度ですか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 別個の問題といわれますが、私どもこの大阪の高潮対策は災害対策の一環として政府にお考えを願いたい。その意思がございますかということでいろいろお尋ねをいたしておるわけでありますから、災害のなかった以前に立てられた計画の年度の繰り上げ、実施計画の繰り上げというようなことだけで政府でお考えだということであれば、これは私どもまた別の方法を考えて参らなければならぬのでありますが、さしあたり本年度は、この九億の要望もあったから、それを満た…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 建設大臣に先ほどの地盤沈下対策の問題でお尋ねをいたしますが、既存の施設についての地下水のくみ上げを法律によって規制することは、何かこう私権の侵害とか、他の法律に触れるようななにもあるので、いろいろ考えておるというお話がございましたが、どういう法律にかかるのでございましょうか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 通産大臣おいでになりませんので、ただいまの建設大臣のお考えだと私は満足いたしますけれども、通産省のどなたかおられますか、工業用水関係……。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 建設大臣、法律上の問題で、地上権を持っておる者の権利が地下水にまで支配権が及ぶというような議論が、この五月にも通産省にございました。私もちょっと調べてみたのですが、その心配は幾多の判例によってない。だから、地下水は公有物であるという考えの上に立っていろいろ規制の法律をお考えいただいて私はけっこうだと思うのです。これは理屈がましくなりますから、判例など読み上げませんけれども、私の調査ではそういうふうに相なっております。そこで、…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 その際は、建設省所管の建物が井戸を掘ってくみ上げる地下水の規制だけではなく、工業用水として過度のくみ上げをやっておりますものも、同様に規制をするつもりでございますか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 用途が別であるからというので、建設省所管の地下水の規制、工業用水のほうはまた別の役所が所管しておるから工業用水法、工業用水事業法という法で規制をしていくということでなく、大きな災害の原因となっておる地下水に対しては私は政府のお考えがやはり一本になって、地下水というものをどうして保全し、それをすることによって国土を守っていくかということに通ずるのでございますから、建設省としてはその建物の井戸を規制する、通産省のほうは工業用水を…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 本年の春、国連の理事会において地下水は公有物である、公水であるという考えに基づいて、加盟の各国に対してそのような勧告をするということが外電で報ぜられたことがございますが、国連でさえそういう考えを持っておるなということで私も意を強うしたのでありますが、その後の国連の動き等について、地下水は公有物である、そういう考えに基づいて立法をお考えになる御意思はございますか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 研究をされて来通常国会に御提案になる用意がございますか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 他の省との関係で来国会に出せるかどうかということは明らかでないが、建設省所管の法律については、地下水の規制について立法の用意をしておる、また提案する、こういうわけなんでございますか。それなら私は、政府がこの地上の河川水を公水として扱っておられるように、地下水を同様に私はお考えになって、そして役所が違うからということではなくて、ひとつ十分お話し合いをいただいて、通常国会にぜひ提案されるように望みますが、重ねてひとつ大臣の御答弁…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 いずれ——次の審議の日程がきまっておるようでありますから次回に譲りますが、淀川、大和川の堤防が非常に今度のあれで荒れておることについては、御視察をいただいてよく御存じのはずでありますが、ただいま取りあえずの復旧を急いでおるようでありますが、淀川の堤防だけは心配するな、大阪安心せい、こういうふうに建設大臣。いつになったら言うていただけますか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 予算はどのくらいで、予想される淀川の水位に対してどのくらいの年で安心せいということが言えますか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 いや、それはわかっておる、今局長からお答えをいただいたようなことは。高潮対策、防潮堤のかさ上げと同様にやらなければならぬということはわかっておるのですが、一体、大和川と淀川の予想される水位で、堺とか大阪という両岸一帯は今度相当荒されておりますが、応急復旧だけじゃなくて改良工事をやると大臣は言われましたが、それを期待するわけですが、一体来年度の予算にはどのくらい要求するつもりで、何年たてば予想される水位に対して改良復旧ができる…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○椿繁夫君 私は本日はこの程度で終わりますが、重ねて建設大臣に要望をいたしますが、地下水の規制の立法について建設省としては非常に熱心に準備をしておるようですけれども、私は、工業用水法があるから今度は建物のほうの関係だけを考えればいいというお考えではなくて、その地下水は公水である、公有物という考え方の上に立って早急にひとつ制度が立法化されることを強く望んでおきます。 —————————————
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○椿繁夫君 ただいま委員長の御発言の中で、大蔵大臣の出席要求を私いたしておりまして、ただいままでのところ何の御連絡もないのですが、御出席になりますか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○椿繁夫君 きょうは出席ができないということでしょうか。適当な時期というのは、本日の適当な時期でしょうか。