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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○椿繁夫君 これはひとりこればかりではございません。大阪市の此花区はすでに工業用水道を敷設いたしまして、給水をどんどん行なっています。ところが、現に四万五千トンからの給水能力が余っています。それなら必要はないのかというと、地下水はどんどんくみ上げておる会社がある。そういうところには住友化学、あるいは住友電線、汽車会社、日立造船、ガス会社というように、なかなか大きな会社が相当あるのであります。それで、その工事用水道が日産四万五千トンも給水…

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○椿繁夫君 わかってます。 水の値段を近づけるために国庫補助金というものを私は増額しなけりゃならぬ、よほど増額をしないと、この二法をせっかく成立をさしていったんでありますが、この実効をあげることができないと思います。この補助金の増額について大臣から御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○椿繁夫君 きのう通産省のPRを新聞で拝見したんですが、工業用水道の予算、ことしは三十何億かに、来年は五十何億かを要求するというのを拝見いたしました。これは工業用水道の事業量の拡充なんでしょうか。それとも補助金の増額という面も加わってああいう金額をお考えになっておるんでございましょうか。

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○椿繁夫君 先国会で法案審議の際にもちょっと申し上げたのでありますが、この建物用水にしましても、工業用水にいたしましても同様でありますが、この工業用水道ができ、あるいは上水道によって設備の転換をはかって、そうして地下水を使用しないで冷房用となり、あるいは工業用水となるように施設転換の必要が生ずる。この場合に政府並びに地方公共団体は、これをスムーズに施設転換ができるように助成を考えなければならぬということに法律でも相成っておるけでござわい…

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○椿繁夫君 現地での意見でございますが、こういう施設転換の経費の貸付の道は開かれていても、実際に手続を五月にしても、決定は十二月ごろになるということを伺っておるのでありますが、こういうことでは、これは実効を上げることができませんので、こういうものを、わかったということですぐ貸し出しのできるような措置がとれないものだろうか、ひとつ勇断をもって行なえるような道を具体的にお考えになっていますれば、その方策を伺いたい。

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○椿繁夫君 重ねてこの工業用水道の布設の国庫補助のことについてお尋ねをいたしますが、先ほど三分の二程度までは補助率を引き上げていきたいというお考えでございますが、現に工事にかかっていますね、今計画が進行中のものにつきましては、やはり同じ意味をもって助成を増加していかなければならぬという考えを私ども持つのでありますが、この点についてはどういうお考えでしょうか。

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○椿繁夫君 先ほどちょっと急ぎましたので、指定地域の問題についてあと戻りをいたしますが御了解を願いたいと思います。この尼崎のストレーナーの深度三百メートル、大阪市西淀川の場合は六百メートルということについていろいろ地質学研究所などの話によると水脈が違う。そこで向こうは浅くなり、こちらは深くなるというような御説明をいただいたのでありますが、たとえば大阪市を取り巻いておりますところの衛星都市、堺でありますとか八尾、布施、茨木、高槻等もどんど…

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○椿繁夫君 そういう御方針でありますから、これの実効の上がることを衷心から期待をいたしております。 で、重ねてお尋ねをいたしますが、そういう大阪市の周囲部の地域にまで地下水の採取規制の地域を拡大しなければ、大阪市の地盤沈下を防止することはできない。ここにも私は通産局の非常に強い行政指導が望まれるところであります。ところが先ほど申しましたように、大阪通産局では、この間私が一週間ばかり前に訪ねてみました際には、たった二人しか係の方がおらぬの…

日本社会党1962/08/31

41参議院 商工委員会 第4号

○椿繁夫君 採択をされました分についてはけっこうでありますが、第八二号、第一〇九号、第二〇九号、東北電力株式会社の電力料金すえ置に関する請願あるいは値上げ反対に関する請願等は、これは保留というのは、今こういう請願を内閣に伝えないと意味がないことになるように思いますが、それでも保留にするのですか。今こそこういう請願を……。

日本社会党1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○椿繁夫君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となりました近畿圏整備に関する決議案に賛成するものであります。 御説明にもありましたとおり、近畿圏は関東と並んでわが国経済の中枢的地位を占めておりますが、この地位は最近におきましては若干ゆらぎつつあるのであります。関西におきましては、現在の地盤沈下が大問題となっていますが、これには二つの意味がございます。一つは関東に対して関西の経済的地盤が衰えつつあるという心配であり、他の一つは、大阪、…

日本社会党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○椿繁夫君 ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○椿繁夫君 この地下水の過度のくみ上げによって、新潟、東京の江東、川崎あるいは名古屋、四日市、大阪、尼崎、埼玉の川口もそうでございますが、こういうところが地盤が年々沈下いたしまして、何とかこの沈下を防止するための対策として、地下水のくみ上げ規制を早く法的に措置を講じてもらいたいということが熱心にこれは要望されておったのでありますが、それにこたえて政府が今回この工業用水法の一部改正、建物用の用水の採取規制等の法案を出されたことについて深く…

日本社会党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○椿繁夫君 地下水をくみ上げてもなお雨水とか河川水がしみ込む程度のくみ上げであればいいじゃないか、地下水が枯渇するようなことはないじゃないかということなんでありますけれども、この復流水の流れ込む、何といいますか、深度というものは、私ども二十メーターどまりと、こう聞いておるのですが、これは私のきょう議論しようとするところではございません。ただ、今後この通産省令で技術的にいろいろお考えをいただいて、なお、そういう点については、沈下をもたらす…

日本社会党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○椿繁夫君 ただいまのお答えでは、現に沈下を記録されていなくとも、新しい工業地帯であって、地下水の過度のくみ上げが行なわれることによって、地盤の沈下をもたらすだろうと予想される地域も指定地域とすることもある、こういうことですね。 重ねてお尋ねをいたしますが、今度政府から建物用の用水の規制の法律案が別途出ておるわけでありますが、これも指定地域が設けられることになっています。そこで工業用水法による指定地域は、建物用水のほうの指定地域にも当然…

日本社会党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○椿繁夫君 大臣、忙がしいのにあまり技術的なこまかいことを申し上げて恐縮なんですが、今度この法律ができて、そして許可基準というものを省令で定められるその際に、まあ機械によってくみ上げる、その吐出口の断面積というのは六平方センチと、こう法定されておりますが、現行の工業用水法の施行令によりますと、OPマイナス百七十メートルあるいは二百十メートルという深さの地下水であれば、くみ上げても差しつかえないというような許可基準が現在あるのであります。…

日本社会党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○椿繁夫君 ただいまの大臣からの御答弁で、その点については満足をいたしました。 そこで、第五条の二項についてちょっとお尋ねをいたしますが、「その井戸により採取する地下水をその用に供することがその工業の遂行上必要かつ適当であって、他の水源をもって代えることが著しく困難なときは、許可をすることができる。」、こういう条文がございますが、これまでは工業の冷却用水などには、この条項が拡大解釈されまして、工業の冷却用の地下水の水温というのは大体二十…

日本社会党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○椿繁夫君 局長の御答弁によってただいまの点は明らかになりましたが、この五条二項でいっておりますところの「他の水源をもって代えることが著しく困難な」というこの業種は、どういうものを想定されておられますか。

日本社会党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○椿繁夫君 十四条についてでありますが、指定地域における地下水の水源の保全をはかるため緊急の必要があると認めるときには、使用者に対して相当期間を定めて許可井戸による地下水の採取を制限すべき旨を命ずることができると、こうあるのですが、緊急の必要があるに認める、緊急の必要時というのは、一体どういうことをお考えになっておるか、ひとつ明らかにしていただきたい。

日本社会党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○椿繁夫君 二十五条の二、国及び地方公共団体は、施設の設置、改善をするための資金のあっせん、あるいは技術助言等を行なう、こう書いてあるのですが、この大阪市の場合を申しますと、昨年度は府、市各一億五千万、合わせて三億円資金設定をいたしまして、銀行で昨年度は十億、今年度は二十億程度、この特別の融資ワクというものを定めまして、すでにこの地下水くみ上げをやめて工業用水道、あるいはクーリング・タワーへの施設転換の資金として六億程度の貸し出しをすで…

日本社会党1962/03/31

40参議院 商工委員会 第17号

○椿繁夫君 利子の補給であるとか、それから何ほどかの助成金をつけるというようなことについてはお考えございませんか。国として、そのぐらいの積極的な、地方団体でさえやっておるのですから、その程度の助成策を防災対策の一環として、私はお考えいただく必要があるのではないかと、こう思うのですが、いかがでしょうか。