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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 いまの問題は、先ほどの発言にも関連するわけでありますが、小ワクであるために、生産をしないで権利だけを譲渡したりして利益を得るという者があってはいけませんと同様に、こんなに目まぐるしく経済情勢というものが推移しているわけですから、本法発足当時の実績だけにこだわって割当をいまだにやっている、こういうことは実情にそぐわなくなっているのではないかという気がいたします。そういう点について、ひとつ強力な行政指導が必要だと思いますので、つ…

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 この審議の過程でちょっと、いろいろ問題があるように思いますので、これは委員長に御一任いたしますが、双眼鏡とミシン関係の業界の実態を少し知りたいと思いますので、参考人を適当な機会に呼んでいただくように希望をいたしておきます。

日本社会党1964/03/03

46参議院 商工委員会 第9号

○椿繁夫君 ちょっと関連。きょう通商局長お見えになっておりませんか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 商工委員会 第9号

○椿繁夫君 そうですか。 ちょっと関連して伺いますが、いまアジ研から現在二十二名を海外に派遣をしておられるということですが、この派遣地におけるジェトロの関係はどうなっていますか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 商工委員会 第9号

○椿繁夫君 私は先年外国に行きました際に——ジェトロは二十億か三十億でしたか、国が出資をして、その利息収入によって運営をしておる、そういうことになっておるものですから、各地の大使館なり在外公館に居そうろうをして調査活動をやっておるわけですが、あまり金がつかないものだから、十分な活動ができないということを、どこに行きましても、ジェトロの関係者から聞いたことがあるわけなんです。なるほど貿易振興会とアジ研とは、いまお話しのように、任務は違うの…

日本社会党1964/03/03

46参議院 商工委員会 第9号

○椿繁夫君 これはジエトロの場合でも、政務次官、大臣はじめ努力によって多少予算の裏づけがふえたように伺ったのですが、この資料についても、国内の中小企業者が、ジエトロが一体どこにあって、どういう仕事をやってくれるのだという、ジエトロの活動並びにそれを活用する方法などがほとんど知られていないものですから、これを使うのはごく限られた人になる。限られた業界になっている。これを貿易額の五割以上を占めておる中小企業などにも、こういう機関を活用する方…

日本社会党1964/03/03

46参議院 商工委員会 第9号

○椿繁夫君 先ほどもアジ研から出されておるこの文書の送り先についてお話がありましたが、国会関係に五部か八部とかいうお話でしたが、私の聞き間違いでしたか。その会員会社とそれから官庁図書館、そういうところにだけ行って、国会関係に五部とか八部とかいうことを聞いたのですが、これは何かこういうことに興味のあるところが寄って法人でもつくってやればいいような仕事のような感じがするのです。政府からこんなに金を出して、そうしてやるというのなら、もう少し国…

日本社会党1964/03/03

46参議院 商工委員会 第9号

○椿繁夫君 もう一言希望しておきますが、ここへ名前の出ておるような出資者ですな、こういうところは、国の手を借りなくとも、自分の力で十分調査もできるように思われるところが多うございます。ですからこういうところを中心にして会員会社だけが恩恵を受けるようなことではなくて、三億七千万も国が補助をする、年々これは増加するかもしれぬ、であればもっと国民全体がアジ研の業績、なるほどこれならひとつ予算も増額せにゃいかぬというようにするためには、いまのよ…

日本社会党1964/02/20

46参議院 商工委員会 第6号

○椿繁夫君 ちょっと関連。いまの銀行課長の御答弁ですがね。四十八億の金を東海銀行が融資をするにあたって、十分な担保書類などがそろっていない段階でも、緊急避難的立場、それから対人信用というような場合には融資をしても差しつかえないというような、監督官庁としての御意見のようだが、そういうルーズなことで預金者の保護ができますかね。私はもう少しシビアーなものでなければ、銀行局の監督というものは十分に果たされておると思わないのであるがどうですか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 商工委員会 第6号

○椿繁夫君 本件の場合は私は内容がよくわからないのでありますが、いま中小企業など非常に引き締め基調によって苦しんでおる。経済界では三月危機というふうなことさえ言われております。そういう際に、いかなる救済を銀行に求めたところで、銀行課長が言われるようなルーズな、しかも不確定な担保などを対象に貸し出すということは、おそらく考えられないと思うのです。これが普通だと思います。しかるに、本件の場合、そういうことが認められておるというところに、一般…

日本社会党1964/02/18

46参議院 商工委員会 第5号

○椿繁夫君 第二班の近畿、中国班について申し上げます。 派遣委員は、前田委員長、岸田委員、阿部委員と、私椿委員で、期間は去る二月六日から十一日までございました。 視察個所及び訪問先を申し上げますと、大阪通産局、敷島紡績城北工場、日本紡績協会、関西電力本社、岡山県庁、協同組合岡山鉄工センター、水島臨海工業地帯、福山臨海工業地帯、帝人三原工場、大竹・岩国地区臨海工業地帯、東洋工業、呉市のやすり工場、中国電力本社等でございます。 視察の概略だ…

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○椿繁夫君 ちょっといまのに関連して。銀行局長と渡邊さんの御意見、ちょっと聞いておりましてもね、債務者預金というものが確実に減ってくるというその対策というものが、もう一つ明らかでないので心配になるのですが、ことに来年上期は、特に金融の引き締め政策が私は当然具体化してくると見ているのですが、そういう際に、この中小企業への歩積み、両建ての傾向が緩和されないということになると、これはもう致命的なことになると思いますのでね、いろいろ通常国会でも…

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○椿繁夫君 結論だけ申し上げますがね。次々と改善したいという御努力のほどはわかります。そこで、一斉に都市銀行から地銀、相銀、信用金庫というふうに、本年三月の検査をやられたときの検査基準と、その検査結果というものを資料としてちょうだいできますか、こう伺っているのです。

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○椿繁夫君 いいですね。一斉に銀行検査をやられた際の、大蔵省がそれぞれ出先に示された検査基準と、その監査の結果を資料として近い機会に提出をしていただく、最も近い機会に、お願いしておきます。

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○椿繁夫君 一言だけ、政務次官、先ほど御説明をいただいた来年度予算の通産省の要求ですね、これを先ほど説明聞いたわけですが、財政投融資の中で、特に三公庫の資金ワクの拡大ということが何ぼか出ておりますけれども、これは財政法に基づいてやられておりますから、八月末でしたか、その後選挙があって、だいぶん総理大臣が公約をされまして、初めは革命的、中小企業、農業近代化については最近革新的と、こうやや後退をしておる、表現が。けれども、抜本的なことをやろ…

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○椿繁夫君 先ほど自民党の皆さんからもちょっと私的な話はございましたけれども、公約にふさわしい——融資だけがこの中小企業の予想される危機というものを救う対策ではありません。組織化の問題もありましょうし、税金の問題もありましょう。けれども、通産省として要求されておりますものにさらに大幅なプラスアルファというものを実現しないと、これは公約違反になりますからね。せっかく御就任早々の副大臣ですから、ひとつせいぜい御努力をいただきますようにお願い…

日本社会党1963/05/28

43参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 ちょっと今の近藤委員の質問に関連してですが、これまで中小企業の範囲、規定を一千万円以下、あるいは従業員は何人以上というようになっていたのが、今度広がって、五千万円以下ということになったわけですね。それから何か今伺いますと、衆議院のほうでお答えになりました際、この法律の対象は五千万円以下、五百万円以上というようにお答えになっておるようですが、これに関連して、中小企業と名のつく一切の法律の改正がこれはやはり今後問題になってくると…

日本社会党1963/05/28

43参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 五千万円以下ということは、この会社の株式を公開市場に上場したりなんかするのにも好都合だというようなことで、五千万円ということにしたんだと、お話はわかります。そこで政府でお考えになる中小企業とは、資本金だけで申しますと、一千万円以下というふうにこれまではなっていましたが、今度五千万円以下ということに改めるということは、この投資育成会社法、今審議しておりますこの法律だけで、この資本金は五千万円以内、ほかのところには在来の解釈で範…

日本社会党1963/05/28

43参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 法案の内容につきましては、いずれ後日に譲りたいと思います。対象の業種などが政令に委任されておるようでありますから、それらの内容についても伺いたいのですが、あわせてこれは後日に譲ります。今の五千万円以下ということのお話はわかりました。 ところが、いただいておりますこの資料によって見ましても、この法律の対象は主として製造業に限る。で、全体で約十六万六千ございますものの中で、五百万円未満というのが十五万二千はある。長官の御説明では…

日本社会党1963/05/28

43参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 この法律を作るのには私は賛成なんです。五百万円以下の資本金によって、しかも輸出の方面においては相当出ておるものもある。国際競争力をつけていく、そのために設備の高度化をはかり、近代化もはかるというようなことが目的で、この育成会社法というものを提案されておるのだが、十六万幾らの中で十五万二千も五百万以下の製造業がおるのに、中企業だけを対象にして、主として考えて、十五万二千からある五百万以下のものについては、かわるべき何かのものは…