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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 先ほど、双眼鏡の一手買い取り方式というものを協会が採用して、これは国内、国外における価格の変動というものを調整するための組合の活動であったかと思うのですけれども、ために力以上のストックができて、そのために損害を一体どの程度したのでしょうか。その損害を各組合員といいますか、登録業者に分担、支出せしめたというような話があったんですが、そういうことを御存じでしょうか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 前回もちょっとお尋ねしたんですが、EEC諸国における輸入制限の問題対策あるいはその他の地域における輸入制限など、いろいろ各国それぞれの形で行なわれておるようですが、国内の市場開拓ということについて、この秋はオリンピックなどがあるわけですが、ああいう広いところでこう見るのには、双眼鏡などというものは、えらい好個の市場のように思うのですが、国内市場の開拓ということについての何か行政指導の御方針があれば、伺っておきたい。

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 この法律は、私は輸出秩序の確立、それから設備近代化とか生産規模の適正化への努力というふうなことは、二つの業界においては、この五年間あまり見るべきものはないという感じが――ミシンのほうは若干進んでおるようですけれども、業界の自主的な努力というものは十分でないように思うのですが、三十四年にこの法律が成立いたします際に、いろいろトランジスタなどを含めて、この種の対策を立てるべきだという意味の附帯決議が行なわれたと思うのですが、いま…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 三十八年、一番近い年度でいいんですが、ミシンの輸出総額――金額にして、それから双眼鏡の輸出金額というのはどのくらいになっておりますか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 先ほどの参考人のお話を伺いますと、生産の九五%を輸出しておる、双眼鏡の場合。たしかそういう話があったと思うのですが、これからもこの四千六百万ドルあるいは双眼鏡の千八百万ドルというのは、この線で輸出は伸びていくものと、こう思うのでありますが、一方、設備の近代化ということはあまりなされていないように思いますのに、従業員数は年々漸減しておるのですね。三十三年に四千五百人であったものが三十八年には三千人となっている。しかもそれが年々…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 この双眼鏡の業界で先ほど討論会みたいなことになったのですが、できるだけ今後の行政指導において、業界が一体化することが本法の目的を達する上にも重要だと、こう思いますので伺うわけですが、市川参考人の参考意見の中に、事業協会に対して負担金を払っているが、協会の業務はこれに見合った効果をあげていないということがある。で、これは業界が負担金をどの程度払えるか。それから輸出検査などで支払う手数料、あるいはほかに会費というようなものはある…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 この双眼鏡の一個当たり八十余円ということですが、やはり高価なものもあり、安いものもあろうと思うのですが、それは一個当たりということの負担金になるのですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 製造、販売の規制は困る、さらにその手続の煩瑣なことが目に見えないコスト高を招いており、よけいに困っておる――こういうその概要のなにがございますがね。そんなにこの製造の割り当てを受ける場合の手続、販売をする場合の規制というものは、小さい業者になると、なかなかその手続に明るい者がそれぞれおるわけではないと思うのですが、そういう煩瑣な手続を個々の業者に課しておるのでしょうか、組合なり協会なりが。であれば、これはコスト高にならないよ…

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 この双眼鏡にしてもミシンにいたしましても、労務確保ということに非常に困っておるということが、るる述べられたわけですが、当局の対策としては、中小企業近代化促進法に乗せて金融の面なり設備近代化の助成等をやることを考えておるということなんですが、この近代化促進法に乗らない現状において、政府はこの両業種の協会なり組合に対してどのような財政上の援助が行なわれておるのでしょうか、現在。

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 もし、この法律がさらに五年間延長する必要がないということになりますと、いまこれまでにいろいろな政府としても便宜をはかってきたことが、だんだんやりにくくなるということになりますか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 この法律にかかわらず、中小企業対策として一般的な助成というものは考えられるが、特にこの法律によって規制をし、しかも登録制まで採用して保護を加えておるということが、やはり少しはやりにくくなるんじゃないですか、そういうことが予想されないということでありますか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 この提案されております法律は、軽機械の輸出振興と品質の向上を目的として五年前にこれは制定されたものでございますが、今回さらに五年間を延長したいというのが内容になっておりますが、この三十四年の三十一国会の際にも、政府原案では五年間という期限は切ってなかった。ところがこの法律の内容が、設備とか機械の制限のみを目的としていなくて、事業そのものを登録制にするという内容のものでありますから、職業選択の自由の原則などに照らして、これは限…

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 先ほども申しますように、事業そのものの登録制を内容とする法案でございますから、職業選択の自由をこれは規制するものであるということで、五年前に国会で限時法として修正を加え、この五年間の間にすみやかに業界の整備、輸出体制の確立、品質の向上等についてやるべきことを立法府としては行政府に期限を付して委託をしているようなものであります。それをさらに五年間延長したい、いま政務次官の御説明を伺いましたが、これは法案の提案趣旨説明みたいなも…

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 いま説明を伺いますと、EECの整備など、それの巻き返し、そういうことのためにこの法律が五年間さらに必要であるということは、何か保護貿易の立場を政府はおとりになっておるのかという感じを受けます。お話のとおり、この五年間の間に経済情勢も推移しておりますから、そういう必要も生じたんだろうとは思われますけれども、そんなら法律そのものの内容について、何か現在の時点に合うような改正をさらに必要とするんじゃないかという気がするのですが、法…

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 ただいまお話のこの中小企業団体法、それから重油ボイラーの規制法律とか繊維機械の臨時措置法がございますね、こういうものはいずれも設備とか機械を制限する、規制をするという程度を出ていない。ところが本法は事業そのものを登録制にして、そうして新しい業者の進出を、できてくることを制限する内容を持っておるものでありますから、いまあげましたような法律とは違った非常に強い内容を持ったものであることは御承知のとおり。でありますだけに、国会もさ…

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 これはひとり政府の責任だけじゃないと私は思う。この法律の制定によってこの五カ年間登録制を採用して、そうして零細な業者がたくさんある。そこで、過当競争をしないように、さらに輸出体制というものを、国の援助などを受けて整備すべきことは、これは本来業界の仕事なんです。それがこの五年の間に、登録制の実施によって保護を受けてきておる。いまここで五年さらに延長するという措置をかりにとらなくて、新しい業者がかりに興ったとしても、五年間の準備…

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 政府としては、いまお話のとおりのことをいわれなければなりますまいが、私ども見ておりますと、五年間この法律による非常に強度な登録制を採用し、そして新しい業者ができないように制限をしておいて、そしてしかもその上に政府のほうから財政的にも援助を受けていながら、五年間の間に、この法律が目的としているような体制の整備ができず、さらに五年間延長を求めるというふうなことは、私は業界の自主的な努力というものが、もう一つ足りないという感じを深…

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 次に、この輸出体制のことについてちょっと伺いますが、この五年間の間に、二業種については輸出振興事業協会というものができたのですね。そうして北米とかカナダ方面については、大体、輸出の系統的な何ができた。そこで、ヨーロッパ方面に今度は輸出の主眼というものを向けていくということで、いま努力をしておるということでしたが、EEC諸国で軽機械の輸入制限を加えておる国及びその概況などについて、おわかりでしたら教えていただきたい。

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 いま伺いますと、イタリアですか、シャット・アウトを全面的にしておるというのは。そういう国々に対する努力は、やっておられるんですか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 努力をしているということですか。