椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 当初の計画が百件であったのに、いまだに四十七、八件しかこの育成がなされていない、業績が予想のとおりに上がっていないということについては、政府はこれは三つの会社に対して出資は一割じゃないですか、これは二十五億の会社に対して二億五千万くらいしか出していないのじゃないかと思います。その一割の出資をしておって監督だけは厳重なんだな。たとえば業務報告書などはかくかくの要件をそろえて出せ、たとえば今回の引き受け株式を中小企業としては当然…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 改正をされたその規程がなお窮屈じゃないかと申し上げておるのです。ちょっと私いま書類が手元にございませんので、育成会社の判断にまかせたらどうかとこう申し上げておるのです。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 この相当期間証券市場に公開することのできない事由のある場合、その場合は、たとえば育成会社に株式を持ってもらっておる会社が縁故引き取りをやりたい、そのために証券市場への公開売買が困難であるという場合も含んでいますかというのです。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 これはいまの点非常に重要だと私は思いますのは、この中小企業者というのはまあ同族資本ですね、大体。けれども、今度はこの法律でもって資本力というものを充実させるためにひとつ育成会社が引き受けてやって、そして公開市場へ上場できるというふうにまで育成しようということが法の目的であるということはわかりますが、中小企業者としては、できるだけ育成会社のおかげで立ち直りましたら市場へ公開するのがほんとうですけれども、私のほうでひとつ買い取り…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 いまの問題ですが、相当期間育成会社が保有しておって、なお公開市場へ出すことが困難な事情のある場合、その会社の株主とか、あるいはたとえば従業員とかいうようなものが持ちたいというときには、特別の措置として、ゆるめる方針を三月一日に規程として改正された、その認定を育成会社におまかせになるかと言うんです。中小企業庁長官は、それをおまかせになりますか、育成会社に。おまかせになったほうがよろしいと私は思いますが、いかがでしょうか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 この政府出資は、今回は何か五億ばかり融資されるようですが、出資しておるのは二億五千万、二億五千万と二億で七億でしたかな。出資総額は三社に対して。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 六億でしたか。六億をたしかあれは五年以内に政府へ返せという規定があったように思いますが、そうでしたかね。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 十五年の間に返すというんですか。開銀とか輸出入銀行はどうなっていますか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 これは私は同じように扱えんものだろうか、こう思うんです。そればかりじゃありません。政府機関に対する関係と同じような義務をこの育成会社に課しているわけだ、報告の義務とか、監査を受けるとか何とか。そういう義務だけは政府機関に対すると同様の義務を課しておいて、そしてわずか六億ばかりの出資を、いま伺いますと十五年以内に返還せい。輸銀、開銀の場合は返済の期間はない。こういう矛盾がありますから、何とかこれを緩和してやらんといかんように私…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 この投資育成会社を大体つくるときに、これは中小企業対策の一環として発足しておるのであります。それで、いま三社に対して六億の政府出資が行なわれておるわけであります。それが三社とも政府資金というのは資本金の一〇%しか出資していなくて、そしてその義務だけは政府機関と同じ程度の義務を課しておいて、そしてその出資の金だけは十五年したら返せ、そして監督だけは、こうやかましく言っておられる。これでは私は政府出資をして、そして中小企業全体の…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 性格の差のあることは私も承知しておりますが、このような経過で止まれた会社に対しての優遇措置、税金は一体どうなっています。それから今回どこかの政府関係機関で五億をたしか貸し出しをすることになっていますが、これの金利は一体どうなっているか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 損失補償準備金といいますか、投資育成会社の損失補てんのための準備金の積み立て、それを課税しないようにという努力をしたけれども、ことしの予算折衝では通らなかった、というお話がございましたが、租税特別措置法によって電力会社のごとき、渇水準備金の積み立てまで税金控除されている。貸し倒れ準備金も控除されている。そういう税制の恩典が一般の企業会社にさえあるのにかかわらず、政府出資をやって中小企業対策を推進するというこの投資育成会社が税…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 いまの答申では税制上の恩典を与えるべしということになったでしょう。大蔵省どうです。中小企業庁はこれは自分のところの所管だからそういう主張をされるんだが、大蔵省、まだ方針はきまっておりませんというそういう答弁ならあんまり開きたくない、答申がございますのでそれを尊重してどうとか、という御答弁でないと、要りませんが、いかがですか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 そういう答弁のできる人に御出席を私はお願いしたはずなんですが、どうもいまの長官のお話でも、五億は一体どこの金を出すつもりか、五億のこの育成会社に貸す金は、政府機関の金が出るのじゃないですか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 政府関係機関の金利はまちまちであります。五分五厘のものもあれば、六分五厘のものもある。まだ高いのもある。一体中小企業投資育成会社には、いまだにワクだけきめて、金利の話もついていないのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 どの程度でせいというお話をしておられますか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 わざわざ中小企業金融公庫の金にせぬでも、財投の大きなワクがあるのですから、ほんとうに政府が中小企業対策をお考えになっているのなら、総予算の〇・六%というふうな二百億程度の金しか中小企業対策費として計上しないで、しかも三つの会社が、その事業遂行のためにこれだけの借り受けをしなければ運営が困難である、そういうときに、中小企業金融公庫の金利は九分だからという——政府関係機関の金利としてはこれは一番高いと思うのです。まあ市中銀行の金…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 特段の御努力を望んでおきます。当初六億の政府出資であるから、東京と大阪の一社にしたい、そういう御計画であったところへ、中京から、東京と大阪につくって名古屋にないということは不自然じゃないかというなにがありまして、三社になった経緯もございます。ところがこの一年間の二社の育成状況を見ますと、計画の外にあった名古屋の実績が一番あがっておりますね。その理由は、関係の都市銀行が数の多い東京、大阪はわりあいに実績はあがらない。名古屋の場…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 いま長官のお話のようなことであれば、東京と大阪の受け持ち区域というものを狭めて、そうしてそれ以外のところに育成会社を新しくつくっていくということじゃないと業績があがらぬということにこれはなりますが、そういうこともお考えになっておるのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 関係される銀行が多いと、どうしてもこれは仕事がやりにくいのではないかと私は思います。名古屋の場合幸いに一社ですから、わりあいそういう点の話し合いがつきやすい、そういうところに仕事の能率があがるのとあがらないのと出てくる。将来の検討を望んでおきます。 さて、転換社債についてですが、商法の規定にも転換社債の規定はあるわけですけれども、これまであまり聞いたことがない。どういうところでこの転換社債というものが活用されておるか、その実…