椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第17号
○椿繁夫君 私は、上程されております日本万国博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に、日本社会党を代表して賛成の意を表したいと思います。ただ、本来でありますと、これは附帯決議でもつけて各位の御賛同をいただいた上に賛意を表したいと思ったのでありますけれども、その用意をいたしておりませんので、先刻来、総理大臣、通産大臣、万博当局から御説明をいただきましたことを確認しながら賛成の討論をいたしたいと、こう思…
第58回 参議院 本会議 第3号
○椿繁夫君 私は、日本社会党を代表して、過日行なわれました政府の施政方針演説に、若干の意見を加えながら所信をただしたいと思います。 日米共同声明以来の佐藤総理の姿勢の大きな変化、エンタープライズの佐世保入港、そして日本海のただならぬ雲行き、そうした状況の中で、いま日本国民は、一体、日本は世界の中でどういう立場にあるのか、佐藤総理は日本国民を一体どこへ導こうとしておられるのか、国民は大きな不安に包まれているのであります。私は、そうした国民…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○椿繁夫君 直接この法律には関係のないことでありますが、けさ新聞を見ておりましたら、最近雨が降らないので飲み水にも大体京葉地方一帯不足をするので、工業用水の地下水のくみあげをやらざるを得ないということについて大臣もこれに同意をしておられるような記事をけさ見ました。朝日新聞であります。で明日本院の本会議では公害基本法の審議が始まるわけであります。この地下水の過度のくみあげが臨海地区、特に工業をたくさん持っている臨海地区の地盤沈下に非常な影…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○椿繁夫君 これは通産大臣にも局長にもちょっとお話しておかなきゃいかぬのですが、大体東京、それから横浜から千葉にかけまして、相当工業が最近特に集中してきておるわけですが、東京都など、ずっと本所、深川のほうはゼロメートル地帯になっておるにかかわらず、関西の京阪地区に比べまして、これまであまり水をかぶった歴史がないものだから、案外役所もこのことについてぴんと来ていないのです。大体工業というのは、ただの水——地下水が一番安い。水が不足したから…
第55回 参議院 本会議 第4号
○椿繁夫君 日本社会党を代表して、総理大臣に施政全般にわたる質問を行ないまするにあたり、私は、何よりもまず、目下緊急のベトナム情勢に関し、政府の責任ある立場をお尋ねしたいのであります。 旧正月停戦をきっかけに生ずると思われました平和への希望は、むなしく消え去り、北爆を再開したアメリカは、作戦の量的及び質的拡大に向かっております。先ごろ、ラングーンでハノイの代表と話し合いの機会を持ったウ・タント国連事務総長は、ニューヨークに帰任の際、北爆…
第55回 参議院 本会議 第4号
○椿繁夫君 二点ばかり答弁漏れがございますので、お答えをいただきたいと思いますが、簡単でありますから、自席での発言をお許しいただきたいと思います。
第55回 参議院 本会議 第4号
○椿繁夫君 その一つは、総理大臣に対してであります。沖繩の返還について、全面的な返還を考えているのか、部分的な返還を要求するのか、この一点であります。さきに自民党の一部では、教育権を中心とする部分返還要求の動きがございました。ところが、総理は選挙中、一括全面返還を要求すべきであるとの談をしておられるのであります。いずれが政府の真意であるかということを、この機会に国民に明示されたいのであります。 いま一つは、東京都知事選に関連いたしまして…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 過般当委員会から国政調査のため派遣されました第一班の九州・山陽班について申し上げます。 第一班は、産業事情並びに電源開発等の実情調査のため、去る八月九日から十二日までの四日間、大分、福岡、広島の三県下にわたって視察を行ないました。派遣委員は、村上委員長、赤間委員、藤田進委員と私の四名で、さらに劔木委員が大分で、小柳委員が八幡で、それぞれ現地参加されました。 その内容は、大分県では、大分・鶴崎地区の新産業都市の現状について、県…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○椿繁夫君 赤澤さんはいまの三多摩の興民社とプリンスの関係について、一面だけしか見ておられない。去年五月三十一日に通産大臣が中に入られて、日産と両社の合併をあっせんされた際に、通産省から、合併にあたってはかくかくのことを注意すべきである、それから合併については、日産の二に対してプリンスは一の株式の割合をもって合併すべきであるというふうなことが出されている。その際に、私は一ぺんお尋ねしたいのですが、下請あるいは代理店等について、この合併が…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○椿繁夫君 この興民社にプリンスに対して合併の二カ月前にストライキが起こって、重要な部品の納入に、支障を来たすようなことがあってはいけないというので、このプリンスから興民社に対する発注量というものが漸減をして、それだけなら、なるほどとこううなずけるのでありますが、ことしの八月一日の両社の正式合併調印を控え、三月期の決算がやはり合併の重要な基礎になるだろうということは考えられます。そこで、日産のプリンスに対するやり方というものをずっとこの…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○椿繁夫君 貿易の自由化に対処いたしまして、自動車産業が国際競争力をつけるために、生産規模というものを一定の国際水準にまで引き上げていかなければならぬ、そういうことのために通産省もあっせんされたと思います。今後、自動車産業だけにとどまらず、企業の集中合併というものをあっせんしていかれる御方針のように承わっております。自動車産業だけではなく工作機械においても、その他いろいろな繊維産業におきましても、そういう御方針を通産省は持っておられるこ…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○椿繁夫君 通産省のほうは、乗用車の生産を高めるための整備計画というものを添えて、日産あるいはプリンスから出してきておるので、これは適当だと思って大蔵省を通じて開銀のほうに回したということですね。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○椿繁夫君 そこで、中小金融課長が大蔵省からおいでになっておりますが、所管外でその後それがどうなっておるかということについて御承知ない、これは無理ないと思います。いま即答は求めませんが、銀行局長なり、開銀当局にちょっと御調査をいただいて、最も近い機会にひとつ御答弁をいただきたいと思います。先ほど重工業局の次長さんは、特にプリンスは下請が多いので車種の変更も整理も行なわないと、こう言っているわけだし、昨年の合併の条件ができました六月以後、…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○椿繁夫君 一般的な御方針としてはそれでもいい。いま日産とプリンスの合併に関連をして、下請企業に対する特に強い圧力がかかっている具体的な例を先ほどから申し上げている、しかも、三多摩地区においては百社近いものがいまや倒産の危機に瀕しておる、この問題についてどういうふうにお考えになりますか。一般的な問題ではありません。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○椿繁夫君 さっそく三多摩地区の状態を御調査の上、下請企業の組織化、それに対する救済対策について相談をするということのお約束はできますか。
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○椿繁夫君 ちょっと党務のためにおくれて参りまして、皆さんの御意見を聞くことができなかったのですが、いまの近藤委員の御質問に関連して、各グループが共同活動をやられるわけですが、これを推進してまいりますための事務局といいますか、それは加盟の各社から職員を出してやっておられるのか。それから経費の分担は会社の規模別でやっておられるのか、資本金額によって負担されるのか、あるいは均一なのかどうかというふうなことを、それぞれ違うとは思いますけれども…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○椿繁夫君 重工業局からは、輸出の場合でも同じようなことなのかということが一つ。それから各グループも、小山参考人の大阪グループの場合には千円の会費でやっておるというお話でございましたが、大体同じような傾向でございましょうか。あわせてお尋ねをいたします。
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○椿繁夫君 この間、万国博覧会の開催予定地の視察などを行ないまして、その直後でしたが、パリで開催された博覧会国際事務局の理事会で、日本の万国博覧会の登録申請が満場一致で承認されたということは、皆さんとともにまことに喜ばしく思います。これでいよいよこの開催の準備に本格的に取り組まなければならなくなったわけでありますが、その開催までにこれは四年あるようですけれども、実際はもう三年十カ月そこそこしかございません。非常にあわただしい中で準備を、…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○椿繁夫君 もちろん私も、主催する万国博覧会協会並びに地元関係諸機関の責任も重大であると思います。この博覧会の開催を強く希望していたのは地元でありますし、博覧会が地元にもたらす効果も相当大きいだろうと思います。したがって、地元も博覧会のためにはできるだけの協力をすべきであると思っております。しかし地元には御承知のとおり能力の限界があります。一般住民の福祉に支障をきたすようなことがあっちゃならんと私は思うのであります。これは条約審議の際に…
第51回 参議院 商工委員会 第25号
○椿繁夫君 四十一年度の万国博覧会準備予算のうち、たしか国の負担分と同額のなにが大阪府市で負担されることになったと思います。これはまあ地方財政の現状からいいますと、負担割合が五対五というようなことは、とうていこの財政の現状からは考えられない。四十一年度の場合、全体が少額でございましたから、そういう点で了解されたと思うのですけれども、いよいよ本格的な計画促進というふうなことになってまいりますと、この負担割合は四十一年度と同じような五対五で…