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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/02/27

13衆議院 議院運営委員会 第18号

○椎熊委員 共産党の方々の岡崎国務大臣に対する不信任の観点は、われわれとは違うようで、命題は同じでも、案の内容はまつたく別個のものだと思つております。従つて、これらは二件とも逐次上程していただくということにしてお願いしたいと思います。

改進党1952/02/27

13衆議院 議院運営委員会 第18号

○椎熊委員 これは当然、国会の構成に関する問題でありまするから、すべての案件に優先して、本日の日程に追加せられまして劈頭に上程していただきたい。

改進党1952/02/27

13衆議院 議院運営委員会 第18号

○椎熊委員 趣旨弁明は笹森順造さんにしてもらおうと思つております。

改進党1952/02/27

13衆議院 議院運営委員会 第18号

○椎熊委員 二十分ぐらいです。

改進党1952/02/27

13衆議院 郵政委員会 第6号

○椎熊委員 改進党は本案に全面的に賛成いたします。

改進党1952/02/26

13衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 今度の予算の中で、予算委員会でどうしても明確にならぬような点がたくさんありまして、どうしても委員長報告に対する質疑が出て来ると思います。その際には、旧来のように時間をあまり短かくしないで、そんな冗漫なことは許されないでしようが、まあ再質問程度のものは許してもらうようにしたいというのは、予算を取扱う上においても、行政協定の問題などで委員長にかなり申出などをしておつて、それが実現されないで残つているような問題がたくさんあります。…

改進党1952/02/26

13衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 私の方の質疑者の名前は出ておりませんが、この氏名は保留しておきます。

改進党1952/02/26

13衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 質疑の内容を明らかにするということは戦術上困る。

改進党1952/02/26

13衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 委員長のせつかくの御心配もあつたようでございますし、委員長の要望もあつたので、共産党を除く野党は別室で相談をいたしまして、これは委員長報告に対する質疑ですから一本にまとめよう、そうして社会党の川島君にやつてもらおうということにきめました。共産党の取扱いについては別個の問題でございます。

改進党1952/02/26

13衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 私の方は五十分要求しますが、必ずしも五十分はかからぬと思います。五十分あれば、それ以上超過することはございません。

改進党1952/02/26

13衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 講和の問題であるとか、総理大臣の一般施政方針であるとか、あるいは予算であるとかいう重大問題は、やはり小会派といえども発言は尊重したいと思います。ことに今度の予算は独立第一年の重大な予算でありますから、小会派も特に二名の発言を許していただきたいと思います。これは必ずしも前例ではありません。その都度重要性を勘案して、そういうふうにやつていただきたい。

改進党1952/02/26

13衆議院 電気通信委員会 第6号

○椎熊委員 今の駐留軍の関係のことですが、行政協定によつてああいうとりきめができ上ると、駐留軍自体が、無電でも有線でも通信機械を所有することがあるのですか。

改進党1952/02/26

13衆議院 電気通信委員会 第6号

○椎熊委員 私のは別な質問です。

改進党1952/02/26

13衆議院 電気通信委員会 第6号

○椎熊委員 当然私は無電磯のようなものは、軍自体軍器として持つだろうと思う。そのほかに電話線などをあるいは架設しないとも限らない。そういうことが日本の行政の独立性とどういう関連性があるのか、そういうものまでも認めるのか、国内どこでも有線を引いて行けるのかどうか、それが一つ。もう一つは、現在電話の回線などを、進駐軍が日本のもののうちからある部分専用しているものがあるのであります。それが條約効力発生後にどうなるのか、それは日本のものとして全…

改進党1952/02/26

13衆議院 電気通信委員会 第6号

○椎熊委員 私の心配するのはこうなのです。現在占領軍は日本の電話の一部分を専有しておつて、進駐軍の従業員によつてこれが運営されておる。そういう状態が講和條約の効力発生と同時に当然解消されなければならない。そうして占領されておつたこういう機械器具の運営は、ことごとく日本政府の手に一応は移るべきではないだろうか。しかる後において駐留軍が使うところの電話その他の通信というものは、どういう措置で、日本の国権とはどういう関係で存在しているのか。た…

改進党1952/02/26

13衆議院 電気通信委員会 第6号

○椎熊委員 今日の段階では、大臣はその程度しかお答えができないのかもしれませんが、他日明白になりましてから御報告を願つてもよろしいのです。ということは、占領状態の延長のようなアメリカ軍隊の駐留は、われわれの考えておる安全保障條約というものの精神とは違つておるのだ。従つて今占領軍が使つておる回線のごときは、当然日本政府に返さなければならない。そうして新たに駐留軍に協力するならば、日本の主権の自由意思に基いて、しかも対等の地位において相当見…

改進党1952/02/23

13衆議院 議院運営委員会 第16号

○椎熊委員 それは反対できないのです。今まで共産党から出ておつた人が、権利があつた議員にしても当らなくなるのです。数字の変動の結果、適正に割当てることになれば、当然当らないのですから……。

改進党1952/02/23

13衆議院 議院運営委員会 第16号

○椎熊委員 この防衛費の問題は、先般来予算委員でいろいろ論議されておりましたが、政府はこれを明らかにしておりません。しかるに本日の新聞によりますと、非常に具体的に新聞に出ておる。これは出所等がわかりませんし、その通りであるかどうかはわかりませんが、いずれにいたしましても、この問題は日本の国民が非常に関心を深めておる問題であります。この問題に対する不安を感じたり、あるいは政府に対する不信の感覚を持つたりしておるが、日米安全保障條約の根底に…

改進党1952/02/23

13衆議院 議院運営委員会 第16号

○椎熊委員 今までの慣例上、そういうことを必ずしも無理だとは思いません。しかしこれはきようでなければ理由をなさないわけなんです。この問題のためには、これから役員会、代議士会等もどうせあることでございましようから、ひとまずこの委員会を休憩しておいて、本会議開会前にもう一ぺん本委員会を開いて、態度御決定の御報告を願いたいということを私は希望する。本日ぜひ上程してもらいたい。本日でなければ意味をなさないのです。そういうこともともとと御勘案の上…

改進党1952/02/23

13衆議院 議院運営委員会 第16号

○椎熊委員 予算委員会で、今朝の新聞に出ておる程度のことでもほんとうに明確にしてくれるならば、われわれはあえて本院の決議をもつて要求しないでも済むのです。ところが今朝来の予算委員会の状態を見ると、そこまで行つておらぬのです。新聞に出しておる記事に対しても、政府はもちろん責任を持つておらぬ。その真否についても疑わしいところがある。そういう点についてあなた方が予算委員会等と打合せることはけつこうであります。ともかくこの問題について、なぜ公開…