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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/02/20

13衆議院 予算委員会 第20号

○椎熊委員 私は事務次官が過日あの新聞記事に関連がないと言明をせられたことを承つております。私はこれを信じます。けれどもこれは国会内部のことだ。いかに国家最高の機関とはいい條、これは新聞の大衆性とは違う。何百万部発行しておるあの読売新聞、全国に配布せられておるでしよう。それに対して何らの措置も講じないというのは、一体どういうことだ。いなかの人々のように、新聞一つをもつて世間を知ろうとしておるものは、委員会の発言などを聞く由もない。みんな…

改進党1952/02/20

13衆議院 予算委員会 第20号

○椎熊委員 出て来ないのは残念だと言つておる。お互いの責任においてこれを直してやろうじやないか。 〔「サボつておるとは何事だ、取消せ」と呼び、その他言する者あり〕

改進党1952/02/20

13衆議院 予算委員会 第20号

○椎熊委員 サボつておると私は認める。サボつていないとなればけつこうですが、出て来ないということは事実だ。 そこで次に聞きたいのは、あなたはあれほどの新聞に出されても、新聞社に対しては何らの措置も講じていないが、部内に対しては、いかなる措置を講じたか。これなんです。あなたは今電気通信省をみずからの力によつて、りつぱな役所に仕上げることが責任だと言われる。いかなることをしておるのか。

改進党1952/02/20

13衆議院 予算委員会 第20号

○椎熊委員 今の答弁は答弁でない。あなたは電気通信省をりつぱな役所にするために、献身的な努力をすると言われたが、どういうことをしておるのかを聞いてきる。法規が不満足であるとか、機構がどうとか、法規が不満足なら、法規をどう直すというのか。機構が悪かつたら、機構をどう直すというのか。現にそのことに着手しておらなければ、あなたはその席に坐つているの必要はないのですよ。いかなることをしておるかという具体的の質問なのです。私はあなた自身が事件に関…

改進党1952/02/20

13衆議院 予算委員会 第20号

○椎熊委員 これらのことがあつても、やめなくていいと言うような人間がいるから、事件の解決ができない。こういうものが何を言おうと、あなたはりつぱな政治家としての態度を明らかにしていただきたい。これについては答弁しなくてもよろしい。これをもつて終ります。

改進党1952/02/19

13衆議院 電気通信委員会 第5号

○椎熊委員 関連して……。韓国向けの放送というものは、進駐軍の放送という項目の中に入つておるのかどうか。日本放送協会が韓国人に放送しているのではなくして、関係方面の命令でいろいろな放送やつている、それに包含されておるのだというものなのでしよう。そうすれば明確になるのです。

改進党1952/02/16

13衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員 ぼくもその方がいいと思う。

改進党1952/02/16

13衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員 これはきようでなくてもどうでしようか。

改進党1952/02/16

13衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員 ただきようきめていただきたいのは、私の方の十六は撤回いたします。これは委員会で質問したところ、責任ある答弁があつたので、将来緊急質問をするときの参考になると思いますので、これは撤回いたします。

改進党1952/02/15

13衆議院 電気通信委員会 第4号

○椎熊委員 同僚諸君かつ、今度の電気通信省内部における汚職事件について、いろいろの質疑応答が先日来ありました。私どもも非常に残念に思つておるのであります。吉田内閣が成立当初において声明したことは、官紀綱紀の粛正ということでございます。総理大臣吉田さんは、当初内閣組織にあたりましては、法務総裁を兼任しておられました。法務総裁の就任のあいさつの中に、非常な激越な口調をもつて、たといいかなる地位にある者も——そのときは総理大臣という言葉を使つ…

改進党1952/02/15

13衆議院 電気通信委員会 第4号

○椎熊委員 ただいまの大臣の御発言、私は満足に存じます。どうか一身一家、名利栄達などを離れて、あなたは国のために殉ずるの意気込みをもつて善処せられたい。私は失礼なことを申し上げましたが、今あなたでもわれわれでも、この国会を守つておる者たちがほんとにまじめに日本の国家ということを考えなければ、たいへんな時期だと私は思うのです。どうぞただいまの御決意通りりつぱな態度をお示しあらんことを、あなたのためにもお願いしておきます。これをもつて私の質…

改進党1952/02/15

13衆議院 電気通信委員会 第4号

○椎熊委員 当委員会は裁判所ではないのです。国会内に行政監察委員会などというものが終戦後できておる。三権分立をもつて本旨とする日本憲法の建前から、立法府において検察官のごとき行動を現にやつておるということにも、私は多少の疑義を持つております。しかしながら現実にはあるのですから、それを活用されてしかるべきだと思います。ところがわれわれの持つておる電気通信委員会というものは、そういうものとはまつたく違うのです。従つて電気通信省に関する所管事…

改進党1952/02/14

13衆議院 電気通信委員会 第3号

○椎熊委員 私は聞き方もちよつと珍しい言葉を使つているから、答えにくいのじやないかと思います。行政機構を改革するということは、この内閣の国民に対する公約であり、また大きな一つの使命であります。それがいつでもへまをやつているのです。ろくな行政機構の改革をやれない。ようやく最近木村さんその他二、三の人で、そういうことを考えているといううわさが世間に伝わつている。そのうわさの中に、電気通信省のあり方がどうなるか、運輸省か何かの方へ旧来のように…

改進党1952/02/14

13衆議院 電気通信委員会 第3号

○椎熊委員 たいへんあなたも御心配りようですが、無理に聞こうとするところに、やや無理なところもあるかもしれませんが、当委員会の空気は、電気通信省の事業というものを政府に協力して守つて行きたいという精神から来ているのです。何もあなたに反対でも何でもないのです。この大事な国家事業をいかにして能率化し、いかにしてりつぱな事業にして行くかということについては、われわれ国民代表も諸君と同じ気持になつて、諸君に協力してこの事業の完成を期したいという…

改進党1952/02/12

13衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 ただいま事務総長から御報告がありましたように、私どもは去る二月の八日をもつて改進党という新政党を組織いたしました。昨日成規の手続をもつて届出をしたのであります。党の組織、内容等、旧来と非常なかわり方であるのでございますが、国会内における各党とのおつき合いは、従前通り御好意をもつてつき合いを願いたい、こう存ずる次第であります。簡單ながらごあいさつを申し上げます。(拍手) ―――――――――――――

改進党1952/02/12

13衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 ぜひ前例通りにお願いいたしたい。

改進党1952/02/12

13衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 第二区ですと、佐々木君と、玉置君とがあるのです。佐々木君は政府側の人だから、そうでない方がよいのではないですか。

改進党1952/02/12

13衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 共産党の言つておることはもつともな点が多いのです。ところが農林委員会ではなかなか専門家が多くて、いろいろ内容について議論があるわけです。それでまだ各党も決議案なんか委員会でできておらぬのです。そういうふうに一致させようとする努力の継続中なんです。それがまだきまらないのに、本会議でぱつときめてしまつたら、その深刻な議論が徹底しないことになりますから、この決議案は委員会にまわした方がいい。

改進党1952/02/12

13衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 委員長、各党の意見は、野党第一党から聞くべきです。

改進党1952/02/12

13衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 わが改進党は、この決議案に反対でございます。理由は申し上げる必要はない。これを上程することに反対です。委員会にもまわさぬ。