椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 各常設委員会の理事会というものは、運営を主としてやつておる。ですから、ここの委員会も運営をやつてちつとも越権行為でないと思う。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 どうせふやすなら、無所属倶楽部にもわたるようにしたらどうかね。委員長の外五名で……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 問題にならなければいいけれども、問題になつた以上は、お言葉に直した方がいい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 与党は、委員長が行くということもあるから、二名ずつにしたらどうです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 各常任委員会は、各官庁と結ぶような姿にできておる。今度の電気通信の公社並びに株式会社等の監督権は郵政省にある。従つて官庁中心にわける趣旨から行くと、電気通信委員会はなくてもいいので、所管事項を改めるなら、電気通信委員会を廃止すればいい。その方が一番合理的だと思う。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 新国会法をつくる場合に、解釈上難点がある問題等、やたらにぶつつかつて、その際に申合せをしました。さしつかえのないものに関する限り、新憲法以前の、旧憲法時代の慣例を尊重する申合せがあります。それによつてやつております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 当然です。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 法律上の解釈などは別です。新国会法に抵触せざるものは、旧憲法時代の慣例を尊重するという申合せが厳然として残つておる。旧憲法時代の慣例としては、委員長が表決に加わつたことなしと明記してある。従つてそれを尊重したとて、何も国会法に抵触しない。こういう問題こそ、旧来の尊い慣例を尊重して、われわれは何も学者でないから、法理論をやる必要はない。慣例を尊重して行くべきだ。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 問題にしなければいい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 懇談にしてもらいたい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 わが党は、この問題は愼重に研究いたしました結果、海外同胞引揚げの委員会は、いまだ帰らざる同胞三十何万もあるということですし、国民の期待もまだ去つておらぬことでありますから、どうしても引揚げを促進する運動を国会内部に持たなければならぬ。従つて引揚げの委員会は、特別委員会として今回も御設置願いたい。それから行政監察の特別委員会は、懸案になつておる問題が非常に多い。そうして国会が行政府をにらむことにおいて非常な効果を上げておる。こ…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 これは各党とも出そろわなければだめでしよう。私の方はできておりますが、あなたの方は七日までにできますか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 各党とも、七日の本会議までに間に合うようにきめようじやないですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 運営委員長の就任せられた冒頭において、私は運営委員の一員として、お願いやら希望やらを申し上げておきます。 過去の運営委員会でたいへん長く苦労されたと言われますが、なぜああいうふうにめんどうであつたかというと、その当時は自由党が絶対多数で二百八十名からありましたので、何事でも数の多数をもつて横車を押し切ろうという悪い点があつた。われわれは国会を正しく守りたい、国家最高の機関たる国会を正しく守り扱きたいということで、それに対抗し…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 大体一週間くらいで組閣ができるというお見通しだということでありますが、組閣ができたらただちに御通告を願つて、国会を開いて、委員長その他の国会の機構の整備をやる。それからその日から最も近い時間、すなわち宮中等の御都合を聞いて、二日か三日の間に開会式を行う。それをやつて、その後国会に臨む準備のためにお休みになるなら、休むことには同意いたしますから、ひとまず国会の機構を整備するということに集中してもらいたいという希望であります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 昨日の本会議で会期六十日を決定いたしましたが、この六十日を決定するのにつきましては、各派の交渉会でいろいろな内容があつて、そういうふうにきまつたのであります。従つて、私はそれを再確認しておいてもらいたいと思います。六十日の会期は非常に長いようではございますけれども、内閣の成立であるとか、あるいは準備期間等をもにらみ合せまして、それを織り込んで考えておるけれども、われわれはこの特別国会を実質的な国会に盛り上げて行きたいという希…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 今やりましよう。私の方の出すのは懲罰、決算、電気通信、郵政、人事、この五つです。
第14回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 わが党は、必ずしも大野さんを不適任であるとは考えていないのでありますが、党の立場上、党の長老である岡田勢一さんを推薦いたします。
第14回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 議長就任の祝辞は、こういう前例にしたら非常にいいと思います。要するに、選挙の結果きまつてしまえば、それを尊重するという建前で、反対党の方に祝辞をやらせるという前例をつくつた方がいいのじやないか。自画自讃のようなことをやつて、内輪で内輪をほめるより、そういう前例をつくつたらどうかと思います。
第13回 衆議院 本会議 第70号
○椎熊三郎君 私は、ただいま議題になつております解散決議案に対しまして、改進党を代表いたしまして賛意を表するものであります。(拍手) 本年四月二十八日をもつて講和條約の効力が発生し、われらまさに自主独立の日本を回復したのであります。七箇年の長きにわたる占領治下の憂欝なる気分を一掃いたしまして、民族自立の諸政策を推進すべき段階に立ち至つたのである。このためには、新たなる日本の進路を国民に訴えて、新政治の態勢を確立すべきであります。そのため…