P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 そんな観点でやつておつたら、これは出せないことになる。

改進党1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 党の代表者が庶務小委員会に出て来ておるのだから……。

改進党1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 討議にわたることは違うのです。議院運営委員会は、案の内容まで討議はできないことになつておる。その内容の討議は予算委員会でおやりくださいと言うのです。

改進党1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 官房長官御出席ですか。―官房長官にお伺いしたいのです。国会は、自然休会明けで再開いしました。総理大臣、大蔵大臣、外務大臣等の演説を聞きましたが、慣例から行きましても、翌日ただちに質疑に入るのであります。ところが二十五日は、政府側においては、重大なる渉外関係で総理が終日国会に出席することが不可能であるかもしれぬというので、委員長から政府側の意向を伝えられた。われわれは当時の状況を見て、なるほど日本の国家にとつて重大なる渉外関係…

改進党1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 大体お話は了承いたしますが、なお会談を申し入れられた外国使臣のうち、会見しなかつた方もあるというが、今後外国の大使あるいは大臣等が総理に面接を求められるような場合は、常に国会を休会しても、すなわち国会を無視しても、それらの者と会うということが現内閣の方針でございましようか。(笑声)

改進党1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 外交上の問題ですから、非常に重要なこともあり得ると私は想像します。ただ独立国家になつた日本が、この重大なる国会の開会中に、外国人の申入れがあれば、国会を無視しても出なければならぬという考え方は、私はいけないと思うのでありますし、今回の二十五日の休会のごときも、世間では、ただいま官房長官が説明せられたる会談のごときでない風説が流布されておつたのであります。私どもは、そういう話なら国会を休んでもいいということになつたが、今度の会…

改進党1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 最高検の決定は、内閣にまだ通達がないのでございますか。

改進党1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 あなたは御存じないわけですか。

改進党1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 そうすると、外務大臣に関して新聞等に伝えられておる事件の内容は関知せざるところである。少くとも官房長官は知らぬとおつしやるのでございますか。

改進党1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 御存じないならば、これ以上お尋ねいたしません。私は、独立国家としての最初の国会に重大なる責務をにない、責任を持つており、しかも外交の担当者たる外務大臣が、―しかもきのうのごときは、こういうような人たちの訪問も受けておるという、こういう事態の際に、伝えられるがごときことがあるとすれば、はなはだ日本の名誉を傷つけることであつて、残念に思う。なるべく早い機会にその事件の内容を調査せられまして、国会に対し、少くとも外務委員会等に対し…

改進党1952/11/21

15衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 それは政府の都合ですから、政府が、二十五日の午前、午後とも都合が悪いからということを参議院に申し出て、お願いしたらいいじやないですか。当院から申し込む筋合いではないと思う。

改進党1952/11/21

15衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 私は、政府の都合で一日空白にするということ、それは、そういうしかたがない場合もあるが、今度の国会は実質審議三十日ということを確約しておるのですから、政府の都合で一日空白になつたら、あと一日延ばせばいい。だから、実質審議三十日はどこまでも確保するのだから、政府は二十六日も休みたかつたら、かつてに休みなさい。そのかわり二日間延長しなければならない。

改進党1952/11/21

15衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 民間の方はまだ実施できないのだから、しかたがないでしよう

改進党1952/11/21

15衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 民間がやれるようになつたら、またそのとき許せばいいだろう。 〔「異議なし」「議事進行」と呼ぶ者あり〕

改進党1952/11/08

15衆議院 電気通信委員会 第1号

○椎熊三郎君 私はこの際委員外の発言をお許しを願つて、特に一言申し上げておきたいことがあります。当委員会は過去におきましては非常に重大な案件を多数取扱つて参りました。しかしながら政府の機構のかわつた点から、国会法の改正と同時に当然この委員会は消滅するの運営にございます。私はそうなつてもしかたがないことだと思いますけれども、その前にどうしても当委員会として解決しておかなければならぬ重大な問題が残されておると思う。それはテレビジヨンの問題で…

改進党1952/11/07

15衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 この「全」をとるとなると、参議院との合同委員会を開かなければならぬのじやないですか。

改進党1952/11/07

15衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 緊急質問は、野党側から二十数件に及んで出ておりまするが、われわれは、再々開の総理大臣の施政方針演説以後において本格的審議に入る、それまでは、緊急やむを得ざるもの以外は、いろいろな観点から考えて、あまりたくさんな緊急質問を出さぬ方がいいだろうという考え方でありました。しかし先般来政府におきましても、施政方針演説の前に急いで審議をしてもらいたいという案件があつて、四件ほど議長のもとまで申入れがあるようであります。従つて、これらは…

改進党1952/11/07

15衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 それでは緊急質問をやる前例がおかしくなるのじやありませ礼か。

改進党1952/11/07

15衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 それはあえて固執いたしません。

改進党1952/11/07

15衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 時間につきましては、先ほど理事会としては、今までのように自由党が多数で、三分とか五分とか、非常識なきめ方をされたことに非常に憤激をいたしますので、今回は有効適切な質問ができるために最低限度十五分、本日の場合は十五分で行こうということにきまつております。質問が十五分であつて、政府の答弁は、懇切丁寧で何分でもよろしい。