椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 本日は十五分ということです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 再質問は、二回までは許さなければならない。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 そんなことはない。やたらに時間だけ長くということはないのだから……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 われわれは六十日の会期をとつた。それは、本国会は実質審議に三十日ということで主張いたしておりますけれども、それは最低の場合のことであつて、それより長からんことは、もとより希望するところです。従つて、政府において準備ができ次第、その実質三十日以前になるべく開会をしてもらいたいということです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 われわれは、最近までの悪例であつた、与党だけが委員長をとるということについて一応反対の意思表示をして、各党の所属の員数に按分して委員長をわけようということを各派協議会の席上で申し上げたところ、与党側は絶対反対であります。それなら、また元のように横暴をするんだろうと言うのですが、(笑声)われわれは、今回はそういうことは許さぬという強固なる決意をもちまして、委員長等については綿々たる要求はいたしません。与党側がとりたければおとり…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 かつてにおやりなさいということです。(笑声)
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 これは動議を出したらどうですか。選挙の煩を省くということで……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 第一党の自由党から出していただきたい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 私は、こういう国家的大祝典に招かれる場合に、服装まで指定されておるのでありますから、そういう交渉を開始することは失礼になると思います。借りても借りられるわけですから、これでやろうじやありませんか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 官房長官も二十四日を目途として準備しておるということです。二十四日より遅れると、実質審議がそれだけ短くなるので、絶対の線が二十四日ですから、そこできめておこうじやありませんか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 午後一時からでどうですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 四時半でどうですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 新国会法になつてからの事務総長の立場は、重要な国会の役員であります。他の官庁の役員等と違つて、一たび選任されますと期限がない。停年法もございません。従つてこのままに存続すれば、永久死ぬまでもやれるようなふしぎな法規になつておる。これには一つの意味があつて、新国会法制定のときに、憲法の趣旨にかんがみて、国会の役員たるものはことごとく選挙ごとに改選されて、議長、副議長はもとよりのこと、ひとり国会の役員たる事務総長だけがそのままで…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 非常にいい意見だと思う。ただ参議院では、前回半数改選があつた場合に、議長は任期中であるにもかかわらず、自分を選挙してくれた半数がかわつたのだからという理由で辞表を出しました。事務総長もまたこれにならつて辞表を提出した。その際、参議院の運営委員会の取扱いは、それに及ばずということで、辞表を撤回してもらつて、そのままになつておる。そういうやり方がいいのか。辞表が出たのに、そんなことはしなくてもいいというやり方も一つの方法でしよう…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 官房長官に出てもらつたのにつきまして、私は重大な運営委員会としての意思表示をしておいて、とくとお考えを願いたい問題がある。それは、前回までの内閣の国会に対するやり方は、天下定評のあるがごとく、総理大臣が非常に国会を軽視しておる。国会に出て来る数が不足であります。重大なる議案を本会議で審議の際も、ほとんど総理大臣がおらぬ。そういうことが、国会と政府との間に非常に大きな摩擦の生じた重大な原因であります。最近の選挙の結果といたしま…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 官房長官の御決意を聞いて国家のため慶賀にたえない。そこで、内閣ができた早々でたいへん御多忙でございましようが、われわれはさきの各派交渉会において、今度の特別国会の会期を六十日と決定いたしました。与党たる自由党もそれに賛成されまして、満場一致で確定したのであります。しかし内閣が成立した早々ですから、議会に対する準備、用意等のことも勘案しまして、六十日の特別国会中、最後の期日から逆算して、三十日間は実質審議に入るということを約束…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 もう一つ承つておきますが、先ほどの官房長官のお話だと、施政方針の演説を再々開劈頭にやりたい、その際は大蔵大臣の財政演説もしたい、こういうことであつたが、どういうものか、外務大臣の外交方針を明らかにするということを言つておられない。前内閣では、長きにわたつて吉田総理が外務大臣を兼任されておつた。末期に至つて専任外相を置きましたが、そういう関係で、特に外務大臣の外交方針演説というものをやつておらない。しかしながら総理大臣の施政方…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 あなたほどの官房長官が、答弁できないということはおかしい。外交方針の演説をやるということが当然であつて、やらなかつたのは、吉田さんが外務大臣を兼任しておつたからやらなかつたのだ。専任の外務大臣ができた以上、当然やるべきだ。あなたもかつて官房長官を勤められたこともあり、情報局の総裁をやられた人だ。そんなことがわからないはずはない。鋭意努力してそれもやらせますと言わなければだめだ。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 確約してもらいたい。外務大臣の外交演説がないという国会はあり得ない。それをやらぬということは、もつぱら吉田さんの議会軽視から来ている観念だから、いけないことだ。独立後の最初の国会で外交方針演説をぜひやつてもらわなければ、問題が起りますよ。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 小委員というものは抜いたらどうか。理事会でやればいい。