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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 私は、その相談に先だつて、事務総長に伺つておきたいのです。これは、きのう過ぎたことですけれども、将来たびたびあることで、前例ともなるとたいへんなことなんだが、きのうの議事の順序で、議長の不信任決議案は当然優先さるべきものであるというわれわれ常識を持つておるのですが、ああいうような動議が出て、それがあとまわしになつたというようなことは、議会のルールをくずすことで、あとで困るのではないかと思う。総理大臣の指名とか、議長の選任なん…

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 どうしてあなたはそんなに独断しなければならぬのですか。そんなばかげたことはない。現に会期が存続しておる。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 ただいまの事務総長のお話は肯定しかねる。総理の指名が憲法の明文上優先しておるが、会期はそれより優先するとは何事ですか。それは総選挙のあと、会期も何もないときのことです。現在会期はきまつておるのだから、優先も何もない。今度の場合とは違う。現にゆうべは会期は数時間といえどもあつたのです。あなたは、議長の不信任決議案をやつておれば会期がきまらないかもしれぬと言われるが、そんなことは予想のもとに立つて言うことだし、事務総長としては、…

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 そうして当時の副議長は、私の顔を見、私は「議長」と連呼しておることを知りつつ、私が棄権したものとみなす、そういう宣告で、次の演説者を指名しておる。こういうことは適法の措置でないと思うのだが、事務総長はそういうことを副議長に進言してやらしておつたのかどうか、当時の議長席におつた岩本さんの独断でやつたことかどうか。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 独断でやつたとする、事務総長の感覚として、そういうことが適当な処置であつたと考えるかどうか、あなたの見解を伺います。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 それでは、副議長が演説者の指名をし、演説者がそれに答えており、登壇することが不可能のような状況にあるにもかかわらず、それは顧みないで、演説者が棄権したと独断で宣告したことは不当の宣告じやないですか。あなたは事務総長としてどうです。忠実なる事務総長として、議会をほんとうに守ろうとするならば、そういう宣告をなさるのは違法ですと言わなければならぬ。違うと言つてくれなければいかぬ。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 適当なる職権発動でないのではないかと聞いておるのです。あなたと論議するのではない。あなたは助け舟を出す必要はない。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 今議事は混乱していないじやないですか。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 それはおかしい。第一私は発言継続中ですよ。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 岩本副議長は、先ほど中野君の第一回の質問のときに、明確な御答弁があつた。投票に瑕疵があり、欠陥があるということを確認されれば、投票をやり直すという非常にりつぱなお答えです。そこで、現に侵入したことを立証しておる衛視もおりますし、侵入した者の氏名も明らかであります。それが立証せられるにおいては、あなたは昨日の扱票を無効として再投票をなさらなければならぬことになるのですが、そういうことになるわけですか。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 それはおかしい。先ほどの答弁だと、投票後において瑕疵欠陥が認識されるにおいては、それをやり直すと言われた。そこには時間的の関係はなのです。ゆうべ即刻でも、きようになつても同じことです。ゆうべの投票にそういう事実があつたということを立証すれば、あなたは、あなたの宣言通りやり直さなければならぬのではないのですか。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 きのうまでは認めなかつたが、今はこういう事態があつたことを認めるという意味ですか。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 立証されたら認めるわけですか。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 これは撤回しません。優先的にやつてもらいます。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 これは当然上程していただきます。そしてきようは会期も十分あるし、劈頭にお願いします。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 赤松勇君がやります。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 わが党は、あるいは院内交渉でかわるかもしれませんが、一応石田一松君を通告しておきます。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 ちよつと待つてください。こちらの意見を聞かないで……。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 記名投票。

改進党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○椎熊委員 本問題は、きのう委員としての私の意見を述べておきましたが、その後党に帰つて相談しましたところ、わが党は、党議をもつて参議院の送付案をのむべしとの決定がありました。自由党が出して来ればのむごとに方針がきまつております。ただ、ここに非常にデリケートな問題があることは、なぜそういうふうになつておるかというと、参議院のわが党は、参議院の自由党から、衆議院の改進党が反対するから提案ができないということを言われて、参議院のわが党は非常に…