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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 逐次上程だから、一つがきまつて行けばほかのはつぶれる。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 これは自由党との間の了解がつきまして趣旨弁明を自由党がやつて、討論抜きにするということに決定したそうですから、上程を願います。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 それはおかしい。各党が賛成したのだから……。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 この中で、第五の教育委員会法の取扱に関する緊急質問、これは非常に重大です。あなた方も非常に心配しておる問題だろうと思う。これは文部委員会では政府原案を否決したような――与党側のどういう感覚か、そういうことをやつてしまつて、それで自由党も手をやいておるはずです。全国の輿論は、こういう態度に反対です。しかも委員会が上つたものをいまだ本会議に持つて来ない。そういう悪例を残してはいかぬ。そういう内容について質問するので、ぜひこれをや…

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 野党連合ともある大きいものが、小さいもののあとになるということはない国会は多数決が原則だから……。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 共産党は趣旨弁明をやるんですよ。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 それは採決の場合です。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 改進党は討論を私がやります。この討論についてですが、解散決議案などというものは重大な問題ですし、この討論はいつもの普通の法案の討論と違つて、小会派といえども非常に重大な関係を持つておるのだから、この問題に関する限り、小会派もやはりやらしてもらいたいと思います。時間等につきましては……。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 それは承知できない。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 上程しないというからだ。留保するというから……。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 それは別個の問題です。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 両院協議会成案は、みな記名採決でしよう。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 それなら私ども異議を申し立てまして、成規の手続でやります。そんなことを言うのなら、全部記名投票を要求する。両院協議会成案は、すべて記名投票を要求いたします。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 そうです。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 その際官房長官を呼んでもらいたいと思います。この法案が決定しないうちに人事を決定して発表しておるが、そういうことは国会軽視の最たるものです。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 代議士会もあるのだから、食事時間を一時間とらしてもらいたい。そのかわり十二時までやつてもいい。七時十分開会ということにしていただきたい。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 ちよつと聞きますが、運営委員会は散会したはずですが……。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 できません。絶対記名投票。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 私はあえて異論をさしはさむわけではないのですが、われわれは国民大衆に対して非常に申訳がない。吉田なぞというものは永久の総理大臣ではない。日本の国民がこれほど侮辱されていて、そんなことはがまんできない。だから会期を延長してやるならやりなさい。一箇月でも二箇月でも延ばしてやりなさい。

改進党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○椎熊委員 本日の議事は……。