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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1953/05/29

16衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 もう一つの理由は、参議院が明日中に予算を上げたいということで、衆議院の通過を待機しておるということです。衆議院の運営上の論争のために、他院にしかく迷惑をかけるということは、われわれ自粛しなければならぬことだと思う。一刻も早く予算を上げてやることが、他院に対する儀礼でもあると思う。

改進党1953/05/29

16衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 われわれもそう強くは主張いたしません。

改進党1953/05/29

16衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 議長並びに委員長に一任しておいた方がいいのじやないですか。

改進党1953/05/27

16衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 わが党も、自由党の坪川君の通りであります。ただこの際一言したいことは、今国会の当初において、われわれは国会の民主化と自主性高揚のために、各党とも協力して行きたいという基本線を出しております。国会の民主化、権威高揚のためには、事務総長の行動が非常に影響するところが多いと思われますので、新憲法制定以来、ことに新しい国会法の制定には、大池事務総長は非常に御苦心に相なつた。この方が、国会の自主性を高揚しようとか、民主化をはかろうとい…

改進党1953/05/27

16衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 病気で出られないということですからやむを得ないことですが、選挙後の国会劈頭でもあり、ことに暫定予算あるいは緊急集会における案件の承認等、重大案件が本会議に出るという日に、総理の姿が見えないということは実に遺憾しごくのことであります。時局多端の際ではあり、内外の状況ことに緊迫しておるこの際、国会が軽視されるような形に見られることは遺憾に存じます。総理大臣におかれては、さらに健康に注意されて、一日も早く国会に出席して、国会尊重の…

改進党1953/05/27

16衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 三特別委員会の存続を希望いたします。

改進党1953/05/27

16衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 この問題は、先刻の理事会等でもかなり打割つた相談等もあつたはずですから、各党、党に帰つていろいろ研究しなければならぬ点もあります。本日は全部留保して、明後日の運営委員会で結論を得るようにしていただきたい。

改進党1953/05/27

16衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 決議案は、従来各党共同提案のものを本会議で取扱うことを大体の原則として来ておるが、これは単独の決議案であります。しかしこの決議案の内容は、非常に重大な案件が盛られております。日米条約に基く駐留軍の基地そのものに対しては、ひとりこの決議案に指定されておる場所ばかりではなく、全国的な大問題であるので、局部的にこれを意思表示して行くことは必ずしも適当でない。従つてわが党としては、これは全国的に、条約の上からも基本的な考え方をきめて…

改進党1953/05/25

16衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 この三つのうち、二つは問題ないのですが、行政監察の委員会については、党としては多少の意見があるので、本日ここで決定を留保してもらいたい。党に帰つて相談して来ます。

改進党1953/05/25

16衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 官房長官に伺います。吉田内閣が成立いたしましていよいよ国会に入るのですが、何と申しましても、現在は暫定予算でやつております。国家の不利益これに越したことはない。一刻も早くほんとうの予算で政治をやつてもらいたい。新内閣ができても、まるで内閣改造のような状態ですが、それだけに予算についても大なる変化はないだろうと思いますから、急いで本予算を提出してもらいたい。そうしてわれわれとしては審議期間を十分にとりたい、こういう趣旨から申し…

改進党1953/05/25

16衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 私は非常に意外なのですが、われわれが審議期間を七月一ぱいと定めたのには、両院を通じて六十日はいるだろう、参議院の方には、予算がこちらを通つてから三十日という期限がある、そういうところからにらみ合せて、衆議院は参議院より短かい期間で審議できるものとは今までの経過から見て思われない。従つて最低限度両院で六十日を要するというところから、ああいうふうに会期を定めたわけです。従つて来月早々に出して来るものと実は確信しておつたのだが、半…

改進党1953/05/25

16衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 今の官房長官のお話は、私は聞き捨てならぬ点があると思います。これは政府の考え方として非常に反省してもらわなければならぬ。前国会と今国会とは、選挙をはさんでまつたく違つた院の構成にある。政府の出す予算案が前国会で衆議院を通過した予算であるかもしれないが、現在の国会にはそれは責任はないのです。従つて前国会で十分な審議をしたから、今度は審議期間はわずかでも審議できようなどというような考え方は、政府としての専断であつて、間違いです。…

改進党1953/05/25

16衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 次回の運営委員会でこの扱いを研究するということには同意いたします。次回の本会議に上程するかしないかということは、その委員会できめるべきものです。

改進党1953/03/14

15衆議院 議院運営委員会 第43号

○椎熊委員 昨日本会議散会後、われわれ野党三派共同提案によつて内閣不信任案を提出しております。これは重大な問題でございますので、あらかじめ諸君も予期しておつたことと思いますが、このために昨日はいろいろな法案等を全部処理したわけですから、本日これを主たる議題として、大体これ一本で行きたい。従つて内閣不信任決議案ですから、すべての案件に先んじて本田の本会議の劈頭に上程して、そうしてその審議を進められんことを希望いたします。

改進党1953/03/14

15衆議院 議院運営委員会 第43号

○椎熊委員 趣旨弁明は、わが党の北村徳太郎君がやることにきめて届け出ておりますが、これは時間的にはそんなにたくさん時間を必要としないと思います。三十分程度でよろしいと思いますので、その程度をお認め願います。趣旨弁明にはもとより時間の制限はないはずだと思いますけれども、ないからといつて何も冗漫にやる必要はありません。ごく簡潔に、要領よくやつていただくつもりであります。

改進党1953/03/14

15衆議院 議院運営委員会 第43号

○椎熊委員 この反対討論は、どなたでもけつこうですが、やはり周東君のような立場の人がやられるということは、党全体を代表しての御意見だと思います。今ここには中山マサさんも出ておるようですが、これらは同じ党派の同じ主張のもとに立つ人のようですから、周東さん一本にして、すつきりした形でやつていただくわけに参りませんか。

改進党1953/03/14

15衆議院 議院運営委員会 第43号

○椎熊委員 私は、小会派の方々は発言の機会が非常に不足で、実はお気の毒な場合も多いと思います。それで前々から原則をきめて、一本にしたら一人は出せるという道を開いたわけです。原則的には発言の機会はないのです。それでは非常に気の毒だからというので、そういう原則を立てた。しかし、ふだんと違いまして、内閣を信任するかしないかという問題で、岡田君は内閣を信任しないという討論をしたいという。それで小会派が全部内閣不信任に賛成ということになると、すつ…

改進党1953/03/14

15衆議院 議院運営委員会 第43号

○椎熊委員 そうではないのです。私は、ふだんの法案の審議等の場合は、小会派の人でも発言の機会を得たいというのは当然だから、そういう場合には、相談して一人出すという意見がまとまつたらやつてもよろしい。しかし、きようは内閣を倒すかどうか、信任するかしないかという、有田君の言葉をかりて言えば決戦態勢のときなんですから、そうすると小会派の方々の間でも、不信任案に反対の人から言うと、ああいう発言をされては困るという人も出て来ないとも限らぬ。そこで…

改進党1953/03/14

15衆議院 議院運営委員会 第43号

○椎熊委員 これは天下の耳目がきようの国会に注がれておるときですし、特にこういう文化的な事業ですから、多くの人たちにこの実況を見てもらいたいという意味で賛成いたします。

改進党1953/03/13

15衆議院 議院運営委員会 第42号

○椎熊委員 鮫島さんは今までやつておつた人ですし、任期満了に伴つて、さらに再任される人だと私は思いますが……。