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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○椎熊委員 私が理解してないからかもしれぬのですが、どうも法案の条文の排列の上から非常にまぎらわしい点がある。第一条にはこう書いてある。「アメリカ合衆国の陸軍、海軍又は空軍の左に掲げる行為により、」その「左に掲げる行為」というのは一、二、三とありますが、ところがその一、二、三を分析してみると「防潜網その他の水中工作物の設置又は維持」「防風施設又は防砂施設の除去又は損壊」これはどうも加えている方の行為のみを羅列しているのでまぎらわしいので…

改進党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○椎熊委員 私、前の方を聞いておらないのでよくわからないのですが、こういうのはそれに入りますかどうか。たとえば沿岸でのりをとつて来て、よしずを張つてのりを製造しておるとします。そういうものが損害を受けた場合は、やはり補償を受ける対象になるのですか。

改進党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○椎熊委員 そこで水産庁は、今具体的に取上げた問題を漁業の範疇に入れておられるのかどうか。のりは加工業なんですが……。

改進党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○椎熊委員 あなたの説明は、それは当然だと思います。のりを養殖しておるところが防潜網のためにできなくなれば、それは、補償を受けなければならない。ところがとつて来たのりを陸揚げして加工して沿岸でほしておる。それが防潜網かなんかやるためにそこを加工場に使えないということになる場合が想像できないわけでもない。例は適当でないかもしれないが、ともかくとつて来たのりを陸上で加工しておつたのが、ここに掲げられてをる三つの行為によつてできなくなるという…

改進党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○椎熊委員 そうするとのりを養殖しておるところは不動産ではないのですか。

改進党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○椎熊委員 そこでよくわからないのですが、接収地にならないけれども、ここに掲げてある三つの行為のために事実上業務を営むことができないような場合があり得ると思う。それは補償しないのかどうかということですが

改進党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○椎熊委員 そうじやない。沿岸から防潜網を出したりする作業をするためにのりの乾場なんかが被害を受けたようなときのことです。

改進党1953/03/06

15衆議院 水産委員会 第24号

○椎熊委員 わかりました。

改進党1953/03/03

15衆議院 議院運営委員会 第38号

○椎熊委員 わが党は賛成します。

改進党1953/03/03

15衆議院 議院運営委員会 第38号

○椎熊委員 予算が通りましたし、重大法案については、きよう本会議で質疑が行われる。上つて来ております法律案は、いずれも重要ではありましようけれども、一部改正とか、法律の廃止とか案件の内容はごく簡単だと思いまオ。こういうものをいつまでも残しておくことはよくないと思いますから、きようそれだけ努めて無理でも全部上げてしまうそうすればあと上つて来た議案はないわけですから、委員会から上つて来るまでの間、一日、二日休むことに賛成です。

改進党1953/03/03

15衆議院 議院運営委員会 第38号

○椎熊委員 今度は、土曜日あたりに開くことにしましよう。

改進党1953/03/03

15衆議院 議院運営委員会 第38号

○椎熊委員 日程の方は、一括報告になるものは、どれとどれですか。

改進党1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 先般すでに御承知のように、予算委員会において総理大臣吉田茂君、衆議院議員たる吉田茂君が、驚くべき暴言を吐きました。そのために御承知のような騒ぎが起つておるのですが、このような前例はほとんどありませんし、また各国の議会等を見ても、一国の総理大臣がこのような行動に出たという類例も聞きません。日本の国会のために恥ずべき言動であると思います。よつて議員たるの資格における吉田茂君を、われわれは同僚議員として懲罰委員会に付したい、そうし…

改進党1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 現に出席している者を、すげかえるなどというのはいかぬことです。

改進党1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 与党側は統一した意見を持つていない。それに対抗するために、われわれ党に帰つて相談しなければならぬ。休憩願います。 〔退場する者多く、「採決々々」「かつてに退場したじやないか」と呼び、その他発言する者多し〕

改進党1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 趣旨弁明は清瀬一郎君。むろんこれは討論のない問題ですから、ただちに採決に入るでしようが、採決は記名投票を要求いたします。

改進党1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 予算三案が上程されますれば予算委員長の報告から始まることと思いますが、予算委員長の報告に対して、わが党あるいは社会党両派から質疑の通告をしておりますから、これを許されんことを希望いたします。

改進党1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 それは協議の上で……。あまり長くないと思います。

改進党1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 委員長報告に対する質疑だから、委員長の報告直後にやつて、動議あるいは組みかえの説明なんかは、そのあとになるのじやないですか。

改進党1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 各派の動議、組みかえなどは、各派の意思表示なんですから、意思表示をする前に質疑が行われるのが当然ではないかと考える。過去の先例はそうあつても、そういうふうに願われませんか。