椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○椎熊委員 これはたいへん重大な問題ですし、党の立場によつているく賛否両論ある問題ですから、質疑通告者は全部――時間の制限はけつこうですが、全部お許し願いたいと考えます。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○椎熊委員 なかなかもつともな御意見です。それでは改進党、社会党両派以外の二人は、小会派として一人を許すということでどうですか。今までもそれはやつております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○椎熊委員 記名投票です。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○椎熊委員 一身上に関する重大案件なんだから、一括するわけには行かない。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 ただいまは、現場におらぬ人々の想像の問答をしておる。これは非常に事実と違つております。私は昨夜八時半から予算委員になりまして、現場におつたのです。私の眼前に展開された事実でございます。しかも議長、副議長さんの説明によると、今朝になつても委員長は懲罰事犯と認めないという報告をされておることは、実にけしからぬことである。事実、あの際守衛が、三、四人かきわけて手を離そうとしたにもかかわらず、なお離さない、離さないままに、中曽根君は…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 関連して……。私は、きのうの事態を岩本副議長は非常に軽く扱つておられるように思う。(発言する者多し)諸君聞いてください。これはほんとうに参考になると思うのです。八時半から十時半までこの問題のために議事の運営ができないで、委員長も非常に苦労された。本間君の事件に対しては、当時委員会の部屋におりました衛視は、多年本院に奉職しておる練達の衛視なんです。それが委員長の目前で三人も行つて、押しわけて手をとつて離そうとしたが離さないとい…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 私発言中です。そこで、懲罰委員会に議長職権をもつてやる程度のものであるかどうかは明確でないとおつしやるのですが、委員長並びに当時そこにおつた衛視、議事課の諸君等をここに招致して、現状のありのままを聞いてみようじやありませんか。そしてその事実が明瞭になつたら、手続をとつてもらう。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 こういうことでしよう。私は、国会法や衆議院規則の精神は、文書をもつて出すのが正式であるという根拠は一つもないと思う。そういう届出さえあればいいと思うのです。その届出の趣旨は、懲罰事犯かあつたかどうかということが明白になればいい。懲罰事犯に処するだけのことかどうかという問題が明白になつたからこそ、副議長は将来を戒めておると思う。そういう事案が明らかになつて、その事態がどの程度であるかということを議長職権をもつて判断されるために…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 ここで何も大きな声を出す必要はないのです。冷静にやろうじやありませんか。私は事実に基いてあなた方の認識を得てもらいたいと思つて言つておるのです。これは産業経済新聞ですが、当時の乱闘の状況、本間君の手が明らかに伸びて、それが衛視から引きもどされておる状態がこの通り出ておるのです。それで、何もここへ呼んで聞くということは、懲罰委員会でないのだが、院内において懲罰事犯に値するような事件が起つたかどうかということを確かめて、それを立…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 改進党は、旧臘来そのことで議長からいろいろご相談を受けたのであります。党内においてそれぞれ相談の結果、議長の御推薦は適当と認めまして、賛成することになりました。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 大蔵大臣は、政務次官にかわつてもいいと思う。それは、政務官というものは、そういうことのために出ておるのだから、もつと活用しなければならぬ。今の大蔵大臣は、政務官より答弁が充実しておらぬ。政務官の方が実質的には知つておる。総理大臣が出席されないことは非常に遺憾に思いますが、副総理だけはぜひ出てもらいたい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 これは世間的にも非常に注意されておる問題ですし、説明を聞いた上で、やはり質疑に相当の準備がいりますから、きようは説明だけにして、あす質疑をやりたい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 先般の運営委員会で大体の御了解を得たと思いますが、最近常任委員会制度が非常に発達して――これは非常にいい傾向だと思いますが、同時に、大きな法案に対して全員が深く掘り下げて知つておく必要等もあるので、特に問題になるような大きな法案は、まず本会議において当該大臣の説明を聴取し、一通りの代表質問を終つて後、委員会の審議に入つてもらいたいという趣旨を述べて御了解を得ておつたのです。そこで、まず最初に義務教育学校職員法案と施行法の説明…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 本日は説明を聴取するだけにとどめて、月曜日特に本会議を開いて、月曜日にこの質疑をしたい、こう考えております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 この府中町における火薬工場の爆発事件は、各党からそれぞれ出ておつて三件あります。しかし、内容はまつたく同一事件ですから、これは一本にまとめた方がいいと思います。幸いきようは、そうたくさん出ておりませんが、いずれも重要なる問題ですから、各党一件ずつお許しを願いたい。そこで社会党右派の方は、府中火薬工場爆発に関する緊急質問、この問題だけしか出ておりませんが、社会党左派は三つも出しておりますから、社会党右派は、一つとすれば府中の火…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 法務委員長でも、現在の法規ではやれないということを、その文章から見て明白に知つておる。規則までかえて、他の委員会に当然かくべきものを自分の委員会でやろうなどということは、どういう感覚から出ておるか了解に苦しむ。本質的にこの規則がかわつてから、それに従うというのならいいが、現行法を認めつつ、それまでかえて、無理に法案の審議をしたいなどというのは少し行き過ぎだと思いますから、私は反対いたします。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 この種の問題をどういう感覚で出して来たかわからぬが、委員長から法務委員長に、何という人か知らぬが、警告を与えておいてもらいたい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 そういうことがそもそも間違つておる。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○椎熊委員 いや、そうではないのです。肥料の関係団体等との話合いもあつて、きようかあす、中間的な案が決定されるならば、それとにらみ合して出したい、だから、本日のところは上程しないでくれ、こういうのがわれわれの当該委員からの報告です。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○椎熊委員 これは各派一致のものだから、そういう違つた報告になつておるということなら、きようのところは上げられない。