椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○椎熊委員 満場一致の決議案、各甘共同提案のものですから、それに賛成討論するということもおかしい、重複することになる。私どもは、今までの慣例はよき慣例であつて、あえてこ七を破る必要はないと思いますから、慣例通りやつてもらいたいと思います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 わが党も異議ありません。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 これは共同提案ですか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 今農林委員長と何か連絡しておるようです。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 ちよつと官房長官に、お尋ねやら希望やら申し上げたいと思います。先般来運輸審議会委員の任命について政府から同意を求められております。運輸審議会はとかく問題のある委員会でありまして、世間の事業家等にも密着しておる委員会なものですから、よほどその人選を公平にやつていただかないと、いろいろ弊害が起るようであります。今回政府が再選を希望して来ておられる方の中には、当委員会等におきましても非公式の間に非常な議論等が出まして、各党とも、い…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 国会が承認を与える件について、もう一つお願いしたいのですが、今回自由党の小金君、わが党の早稻田君、この両君が、東南アジア方面の開発、貿易等の重大なる要務を帯びて、使節団を形成して行かれることになるそうでございます。これらの費用等は、国会の海外派遣の費用ではなくて、外務省等の海外派遣費から出るのだそうであります、そうなると、国会議員として政府の費用をもつて旅行するという場合は、国会の承認において、政府の何らかの公務員たる形式を…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 そうです。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 それは、外務大臣は簡単に考えておられたんだそうですが、なおきのう夕刻以後検討の結果、やはりそれでは、行くことは行けるけれども、資格の上に瑕疵が生ずる憂いがある、それで、万全を期して行くためには、やはり国会の承認を得て行くのが一番よろしい、こういうことだそうであります。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 なお、この際お諮り願いたいのですが、わが党は、今国会の当初から、党の大会等を経て重大な問題について決定をして、国会にお願いしようと思つておつたのですが、国会の会期も切迫しておりまするし、この際問題として取上げていただきたい。それは、アメリカとの関係で、保安隊とか、自衛力とか、いろいろな問題が国会で非常に大きな問題として論議されております。そこで、現在の国会法による委員会から行きますると、保安庁に関係するような問題は内閣委員会…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 順序の運び方はその通りでけつこうだと思います。そこで賛成演説は、本来ならば各党から出るということもよかろうと思いますが、いずれも同じ趣旨のことを同じ人に対して言うのですから、各党各派超越して、院内において最も人望の高い方が各党を代表しての演説をされる方がよいと思います。つきましては、わが党は、皆さんの御同意を得ますならば、特に尾崎先生とかなり深い間柄だつたと考えられます安藤正純先生に各党を代表して演説してもらつたら、たいへん…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 これは、おそらく修正が可決して来るだろうと思いますが、その修正の内容等については、委員会で当然こまかく論議されておりますが、本会議においては内容が分明しておらぬのです。そこで、尾崎末吉君がこれを説明するにあたつては、ようやく今朝に至つてこの問題が解決しただけで、委員長としてはなかなか準備がそこまで行き届かないと言つておられるので、かような場合、補足的な説明を、この修正に関係した当該委員会の理事からさしてもらいたい、そういう希…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 こまかいところが了解しにくいのだそうです。頭によく入つていないので、現に交渉に当つて修正案をつくつた人が説明してもらえば、けつこうだと思います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 いや、そういうことはあり得る。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 委員会は一体です。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 八百板君のは動議だ。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 そういうことも言えましようけれども、私は、予算案というものは非常に国民の生活に密着する重要な問題で、当国会は予算案の成立いかんということが非常に重大な問題です。従つて、できるだけ詳細に了解をして賛否を決するということが議員の当然の職責だろうと思います。形は、丁寧に説明するということは決して悪いことではない。それから、本会議で修正の動議でも出すという場合は、それは動議ですから、二人で動議の説明をするということはあり得ない。委員…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 委員長報告にかわつて理事が報告しておるのは、すべてそれと同じ意味ですよ。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 記名投票は一ぺんだけにしよう。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○椎熊委員 ただいまの委員長報告に関する件は、いろいろ御異論等もありますので、私ども予算委員会に今交渉に参りまして委員長とも、また補足説明しようとした荒木君とも面接いたしまして、多少でも異論があるということはいいことではないでしようから、委員長報告一本にまとめることにいたしました。責任を持つて、委員長の無能にあらざることを証明する意味においても、そのようにやることになりましたから、先ほどの申出は撤回いたします。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○椎熊委員 異議ありません。