椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 私どもは、現在持つておる保安庁の性格については、政府の国会を通じての説明とは、別な見解を持つております。従つて、これが警察力だとはわれわれは思つておりません。そういう意味で、地方自治庁あたりの管轄しておる国内警察に対する問題の研究とは、おのずから別個な問題だと私どもは考えておるのです。そこで、現に存在する保安隊の行動も、組織も、内容も、私どもは単なる警察力だとは思わない。これは防衛のための軍力であると私どもは見ておりますから…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 松井君のお話はごもつともだと思う。私は、その憲法を改正しなければできないとか、できるとかいう問題は、現にこの国会を通じて大論争であつて、それだからこそ、現に今日まで予算委員会等の質疑が残つておる。予算案を上げてしまつて後まで予算委員会をさらに再開して、そのために委員長がやめなければならぬような事態まで引起したのは、すべてその論争から来ておるのである。そうして、いまだその論争は帰一するところがない、決定してはおりません。政府の…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 大体、だれかということを御公表になつておいた方がいいと思います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 わが党も、参議院回付案に全部同意を与えます。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 会期延長の問題は、五党の国会対策委員長会議で、今度は反対する者には反対の討論をさせる、賛成する者には賛成の討論をさせる、正常な形で行くという申合せができておるわけです。それをやるためには相当時間を要する。そこで会期延長の件はきよう中にやらなければならないので、十分本会議で論議が尽されないような事態になると、さらに会期延長のために考え直さなければならない。そうすると、あるい遺憾な結果が生じないとも限らない。(発言するもの多し)…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 本院の弔詞は、動議か何かでやるということですか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 議事の進行に関して発言を求めます。議院運営委員会は、本会議の運営を主としてやる会議であります。本日は会期の延長までして、国家非常の際、重大なる案件を解決したいという念願で、この運営委員会は正規に開かれております。一刻も早く本会議を開いて、日程に従つて慎重なる審議を開始するというのが私どもの務めでありますので、昨夜以来起りました議長の一個人の身辺に関する内輪の話などをこの際議論せられることは、私どもにとりましては迷惑しごくでご…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 先般、大蔵委員長が重大なる案件、期限付のもの等、五件かの報告をしておりますが、そのままで定足を欠いて流会になつておるのであります。これは日限の非常に切迫しておる問題もありますから、できれば本日の最後でもけつこうですが、上程して審議をしてもらいたい。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 今島上さんの発言のように、一切の案件を記名投票でやることになりますと、採決のとき一人が異議を申し出ると、やらざるを得ない。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 それで、今の土井さんのようなお話もあるので、常識上、会議が長くなるようなことをするのはどうかと思う。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 そういうふうに、協定を破つてやられると困るので念のために聞いたのですが、せつかく土井さんが、ああいう常識的な御提案をなさつて、皆さん大部分が御賛成なんですから、どうかそういうことは常識的にやつてもらいたいのです。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 私の方は、あるいは変更になるかもしれませんが、竹山君が反対討論をやります。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 私の方はありません。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 会期延長の件は、理事会でこういう順序にきめてあるのですから、それを変更する必要を認めません。まず会期の件を決定して、逐次、次に入る。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 予算委員会における尾崎末吉君に対する不信任案の問題等も、目下問題になつております。私は、それはそれで進行してもいいと思う。私は、もし私どもと自由党との非公式ながら約束したことを無視して、委員長が横暴なことをするなら、私どもは解任決議案に賛成するの用意を持つておる。従つて、この問題を先にするかあとにするかなどということに、時間をかけて議論する必要はないと思う。会期の問題は会期の問題でやる。外務大臣の問題は外務大臣の問題でやる。…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 国会の会期を延長することは好ましいことではございませんが、参衆両院の今日の議事の進行過程を見ますとき、重大な予算案、あるいはスト禁止のごときは、自由党の原案をわが党が修正したものが、今回の国会に原案として出しておる。従つてわが党は、この会期中にぜひともこれを通過させたいという念願を持つておる。これは参議院のことですが、衆議院においても、最も重大な国民の関心を集めておるものは、今回の水害対策の特別立法の点である。われわれはこれ…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 会期の問題は、本院だけでかつてにばたばたきめて行くという問題でもありません。今、本院における多数の意見がわかつたのですから、議長においてはこれを基礎にして、早急に参議院と御交渉を開始願いたい。そこで円満なる解決を見ればよし、意見の相違があつた場合は、国会の規定に基いて、衆議院の決定通り会期の延長が実現するのですから、急いでやつてもらいたい。 なお、会期の延長の問題だけでなく、本日は外務大臣の不信任決議案という問題もあり、さら…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 私は、退場せられることは自由なんですよ。こつちがいろいろ想像をたくましゆうして、退場した意味などを想像しても、所詮何の役にも立たぬことです。ただ本会議が開かれた場合、与党たるの責任上、いかに本会議をスムーズに進行して行くかということは、与党にかけられたる重大な責任だと思う。みだりに野党を刺激したり、みだりに抗争するようなことは、かえつてひいきの引倒しで、与党としての態度でありませんから、はなはだ出過ぎたことでございますけれど…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○椎熊委員 これは重大な段階に来ておりますし、公開の席上ですから、この段階では一切を明らかにしておいた方が世間の誤解を招く憂いがないと思いますので、私は、議長とともに自由党に参つて交渉した一人でございますから、私から申し上げます。先ほど来、副議長室に野党各派の対策委員長が集まつていろいろ協議いたしました。分自党の石田博英君からは、特に私に私的の交渉があつて、野党側の面目を立てるにおいては、おそらく議事は円満に進むであろうという御注意があ…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○椎熊委員 わが党もこの際ですから、やむを得ず同意します。