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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
日本民主党1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○椎熊委員 今のような状態ですと、四時から開く理事会がまとまるかもしらぬ。まとまれば委員会は簡単に済むだろう。そうすると本会議をやっていて、その状況がまだはっきりしないからきょう上程できませんが、しかし理事会がまとまったという情報があるなら、きょう上ることは明らかだから、本会議を休憩して待つということはいいでしょうね。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○椎熊委員 委員長がさっき文章を読んだあの精神です。それ以外では困る。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○椎熊委員 場内交渉しますから…。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○椎熊委員 私のことを引用されるので、繰り返して誤解のないようにしていただきたいのです。私きのう言ったことは、私は会期を延長しない方がいいという個人的意見を言ったわけです。会期の問題は非常に重大な問題であるから、出先のここで確答を与えられない問題だと言っておるのです。しかしながら、私としては、三十日延長した今日の段階に至って、もし国会が両院ともほんとうに能率を発揮するならば、この会期中にその問題はできる見通しがあるので、国会のやり方一つ…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○椎熊委員 それはちょっと無理じゃないですか。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○椎熊委員 政府が法案を通してもらいたいのは当然のことだから……。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○椎熊委員 こういう問題は、暮夜ひそかに談合したりする問題でない。あなたのおっしゃるように、表だけでやるべきことなんです。あと一週間しかない、参議院にかかっている法律案について、政府がこれを通過さしてもらうように頼む、参議院もあと半日か一日でできるならば、そこで半日なり一日なり、あるいは二日なり延ばしてもらうということはあり得る。そんなことは何も暮夜ひそかに頼み込んだり頼まれたりすることではない。われわれとしては、現に会期中に全部通して…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 議院運営委員会 第48号

○椎熊委員 そんなことはありません。そういうことをきめられてもだめです。われわれが発言権がないことはないのです。政府においても発言権がないということはないのです。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員 本院を通過したこの少年院法の一部を改正する法律案は、参議院で、ごく簡単な点ですが、修正して回付されてきております。この修正はごく簡単ではありますけれども、検討してみますと、本案の趣旨を没却するような大きな影響力があるのであって、前回の運営委員会では回付案をのむということに一応決定を見たそうでございますが、その後参議院の修正の実情が明確になったので、参議院でも、おそらく衆議院では衆議院通過案を再議決してくれるだろうという期待を…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員 その前の杉原国務大臣の不信任決議案、これについては記名投票をやるわけですから、それを勘案して一つ……。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員 どうか御努力願います。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員 先般売春禁止法案の国会の審議の際、この法案の提案賛成者となりました者が、採決の際に反対に回ったということを社会党右派の井上さんから指摘せられて、これは非常に重要な問題であるということで、この際各党は自党に帰って事情を調査するということになっておりました。わが党におきましても、このことを厳密に調査をしてみましたところ、御指摘の通りのような事実がございましたようです。事情といたしましては、この点については党内で賛否両論あったよう…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員 党の態度と申しますと、わが党は党議を決定いたしまして、一糸乱れず党議に服せという、そのことが他党に及ぼす影響がもしございますとすれば、他党に対しては今までの経過を申し上げて御了解を求めたい、こう思っております。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員 私どもは、会期の延長ということを非常に重大に考えております。従って現段階では、もはやこれ以上会期を延長するということは非常に至難なことでもあり、私どもも望むところではございません。会期内に一切を議了したいという念願のもとに、従ってそれなるがゆえに連日の本会議開会をお願いしておる次第でございます。ですから他に突発的なことでも起らない限り、与党としても衆議院の都合によって会期を延長しようというようなことは、おそらく起ってこないの…

日本民主党1955/07/19

22衆議院 議院運営委員会 第44号

○椎熊委員 先般来庶務小委員会でいろいろ検討しておりましたその結果を御報告いたします。 従来本院及び本院付属施設内において行う営業、たとえば食堂であるとか売店のようなものですが、それの許可、不許可及び取り消し等については、そのつど議院運営委員会の庶務小委員会において検討の上、議院運営委員会で最終決定をして処理してきたのでありますが、今般これらについて一応の基準を定め、これにより運営することが適当であるという観点から、庶務小委員会では数次…

日本民主党1955/07/19

22衆議院 議院運営委員会 第44号

○椎熊委員 それは私の説明が足らないので、この表は、こういう場合はこうなる、こういう場合はこうなるという、一応の表を事務当局が出してみたのです。そうして最終的決定は、光熱水道料免除の場合と書いた下の値段にきめたわけです。それは光熱水道料を適当に取る、取ってこういうことにきめたということです。これは二番目の料金に決定したわけなんです。そうしてあなたのおっしゃる通り、それができなければやめてくれということも言いましたが、それではしんぼうして…

日本民主党1955/07/19

22衆議院 議院運営委員会 第44号

○椎熊委員 関連して、近来の本院の議員食堂の混雑の問題について各党から意見がございました。旧来の取りきめは、前国会で前運営委員長であった菅家君の時代に明確に規定しましたものは、本院の議員食堂は議員の食堂である、議員専用のものであるという原則を確認し、報道関係者等、取材の必要があり、あるいは秘書、それから議会関係者等で、議員との間に連絡等の必要のある場合は出入を許すということで確定をしております。今度の国会の当初においてもこれを確認したの…

日本民主党1955/07/19

22衆議院 議院運営委員会 第44号

○椎熊委員 渡邊君の主張はその通りでございました。ただ、前の取りきめがそういうことではないものですから、前の取りきめを再確認するということで、あなたの今の主張を生かすということになりますと、新たに相談しなければならぬ。それには異論もあります。会期もあと余すところ一週間か二週間ですから、この問題で各党の意見が対立したりしても思わしくないので、原則は今まで通りで自粛していくという程度で、小委員会は認めたわけです。将来そういう意見があるなら、…

日本民主党1955/07/19

22衆議院 議院運営委員会 第44号

○椎熊委員 次の国会がいつ開かれるかわかりませんが、その開かれる二、三日前にいずれ議運がありますから、その場合に、今度の国会ではどうするかということを御相談願ったらいいのではないかと思います。

日本民主党1955/07/15

22衆議院 議院運営委員会 第43号

○椎熊委員長代理 これより運営委員会を開会いたします。 最初に、この機会をかりまして、先日来議運の理事会等で問題になっておりました、日本経済ですか、新聞に出ました記事に関して、同僚議員の名誉をいたく損傷しておるという意見が起っております。同僚の議員が熱心に議案の審査に精進しておるその行動に対して、不当に名誉を傷つけられるような新聞の記事が出ました。その記事には、明確に内閣官房長官の発言として報道されております。名誉を傷つけられた御両君の…