椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 本当にしっかり検証していただきたいと思います。そのことだけ重ねてお願いしたいと思います。 選ばれるタクシーを実現するためには、やはり国交省の取り組みが非常に重要、本当に不可欠だと思います。創意工夫、スピード感を持って取り組んでいただいておりますけれども、石井大臣はもちろんですけれども、藤井局長も私は全幅に信頼していますので、しっかりと取り組んでいただければと思います。最後に重ねてお願い申し上げます。 次に、先日、石井大臣は記…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 これまで委員会質問の場で、人の命を運ぶ仕事だということを私は何度も申し上げてきたつもりです。そういった意味では、タクシー業界の社会的な役割も大きい。また、安全第一、そして、ドライバー、利用者の安心にもつながる取り組みがやはり必要不可欠だと思っております。そういった認識をしっかり持っていただいて、大臣初め自動車局長にもしっかり取り組んでいただければと思います。 かなり時間は余っているんですけれども、我が党としては、この法案に対…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日は、国土交通行政に関する一般質疑ということで、インフラシステムの海外展開についてお伺いいたします。 政府は、インフラシステムの海外展開等を支援するために経協インフラ戦略会議を設置し、平成二十二年時点において約十兆円のインフラシステムの受注額を、平成三十二年までに三十兆円に拡大するという目標を設定しております。少子高齢化に伴う人口減少社会を支えるため、我が国の企業が海外で積極的に稼いでくることは…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 石井大臣らしい誠実な御答弁、ありがとうございます。 次に、海外にはさまざまなインフラプロジェクトがあり、世界各地で熾烈な受注競争が繰り広げられております。インフラプロジェクトは、事業規模が大きく、分野も広範にわたり、かつ長期間にわたるものであり、日本企業が全ての案件を受注しようとするのではなく、重点的に狙うプロジェクトを特定し、オール・ジャパンとして戦略を持って臨むことが重要であると考えます。 政府はインフラ輸出の政策方針を…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 次の質問に入ります。 現在、新興国を中心に世界のインフラ需要は膨大であり、国土交通分野のインフラ輸出を支援するために、平成二十六年に、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構、JOINが設立され、既に幾つかのプロジェクトについて日本企業と協調して出資を行っていると聞いております。 JOINは、設立されてから二年半しか経過しておらず、インフラプロジェクトは長期間に及ぶものであることから、真価を発揮するのはこれからだと思われます。…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 ありがとうございます。 次に、インフラ輸出のためには、具体的なプロジェクトが形成される前段階で、各国が抱える社会的課題にどのように対応するのか、その国の政府が解決策を模索している段階からソフト面で協力していくことが重要であると考えます。 例えば、東南アジアの都市では交通渋滞が問題となっておりますが、その解決策を我が国主導で提供できれば、日本の交通システムの導入につながる可能性もあるのではないかと思います。 国交省として、個別…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 次に、我が国は、世界に類を見ない自然災害大国と言えます。災害のたびにさまざまな社会インフラが破壊され、その都度、再構築がなされております。そのような環境の中で、防災に関する先端的な技術が培われてきました。 同じように自然災害の多いASEAN諸国に対し、我が国が持っている防災技術等のノウハウを提供することは大きな意味があると思うのですが、国交省としてどのような対応を考えているのでしょうか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 ぜひしっかり推進していただきたいと思います。 次に、現在、マレーシアとシンガポールを結ぶ高速鉄道計画が検討されており、ことし後半にも入札が行われる見込みであると聞いております。同プロジェクトは、今後のアジアにおける高速鉄道受注競争を見据えると、ぜひとも受注すべき案件であると思います。 政府としても、これまで以上に積極的に働きかけを行い、日本企業の受注に向けて後押ししていくべきと考えますが、マレーシア—シンガポール間高速鉄道プ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 ありがとうございます。期待どおりの答弁をいただけたと思います。 次の質問に入ります。 人口が急増しているアフリカ諸国では、膨大なインフラ需要が見込まれると聞いております。 平成二十八年にケニアで開催された第六回アフリカ開発会議において、安倍総理は、二〇一六年から二〇一八年の三年間で、約一千万人の人材育成、インフラ整備を初め、官民総額で三百億ドル規模のアフリカの未来への投資を行うと表明しておられます。 アフリカ開発会議は、今後…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 ありがとうございます。 次に、港湾は、新興国の経済発展に欠かすことのできないインフラです。 我が国は、鹿島臨海工業地帯に代表されるように、戦後、臨海部において港湾整備と工業地帯の造成を一体的に行い、雇用の創出と所得の向上に成功した実績があります。 我が国における産業立地型港湾開発のノウハウを活用して、港湾インフラの海外展開を推進していくことは有効と考えますが、いかがでしょうか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 次に、我が国のインフラ輸出は、単に日本企業が海外で稼いでくること以外にも、国益に資する意味合いがあると考えます。国交省関係では海上保安の分野だと思います。 東南アジアを中心に、巡視船艇の供与や人材育成への協力等を通じて海外保安機関の能力向上を図り、その結果、我が国周辺海域の安全確保に貢献し、我が国船舶の安全航行を確保することになります。 そこでお尋ねいたしますが、我が国による海外保安分野での国際協力の現状はどうなっているので…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 ちょうど時間が参りましたので、きょうは十問用意させていただいたんですが、九問質問させていただきました。 前回も申し上げていますけれども、私の前日の午後の早い時間の通告で、本当に詳細にわたった答弁がいただけていると思っております。これは、地元で国政報告等々でも、一般の国民の皆さん、有権者の皆さん、議事録を読んで本当にわかりやすいということで、大変好評です。これからも早い通告をしますので、より丁寧な答弁をいただければと思います。…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日はトップバッターの御指名をいただきましたので、山本大臣を初め政府参考人と建設的かつかみ合った質疑に努めたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 本日議題となっております国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案について質問いたします。 初めに、日本版レギュラトリーサンドボックスについてお聞きいたします。 自動走行の公道実証を行う際に道路交通法の規制や手続等に時間と手…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○椎木委員 これまでの取り組みと今後の方策について明確な御答弁をいただけたと思います。ありがとうございます。 次に、千葉市でドローンの実証実験を行った際、漁協との調整に時間を要したと聞いております。海上でドローンの実証実験を行う場合、漁業関係者との調整を円滑化するために水産庁が関与する必要があると考えますが、いかがでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○椎木委員 ありがとうございます。 次の質問に入ります。 入管法の特例について、クールジャパン・インバウンド外国専門人材の就労促進と農業外国人の就労解禁の二項目が提案されておりますので、この件について質問させていただきたいと思います。 農業外国人材の特例については、人材確保に悩む農業現場での活用ニーズが高いと聞いておりますが、その一方で、我が党の丸山穂高議員も本委員会で指摘しているとおり、不法滞在の温床となり、不法滞在者が都市部に流入す…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○椎木委員 次の質問に入ります。 技能実習を含めた農業分野の外国人材を、単なる労働力としてではなく、農村コミュニティーの一員として温かく受け入れ、農村の多文化共生を進めていくべきではないかと考えますが、これまでの取り組みと今後の対応について、できるだけ詳細に答弁の方をお願いします。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○椎木委員 非常に私の質問に対しててきぱきと答弁いただいていて大変ありがたいんですけれども、できるだけ詳細に丁寧に御答弁いただければと思います。今の答弁で十分理解はしているところなんですけどれも、できるだけ、少し答弁の時間を長くとっていただいても構いませんので、よろしくお願い申し上げます。 次の質問に入ります。 昨年の特区法改正の際、クールジャパン人材受け入れを推進する観点から質問いたしましたが、今回、クールジャパン・インバウンド専門人…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○椎木委員 ありがとうございます。 今ぐらい長く答弁いただけますと、私は、この委員会の質疑の内容を全部議事録をとって地元での勉強会とか有権者にもお配りしたり、非常に関心のある選挙区の方が多いですから、そういう意味では、今ぐらいじっくり御答弁いただけると、なおさら私も勉強になりますし、説明しやすいので、できるだけ、思いも込めた答弁で結構ですので、答弁の時間を長くとりますので、よろしくお願い申し上げます。 次の質問に入ります。 今回の法律改…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○椎木委員 大変丁寧な御答弁、ありがとうございました。 次に、テレワークの推進について、特区法では、国、自治体による民間事業者、労働者向けの援助規定を設けておりますが、まずは国家公務員が率先してテレワークを実践することが重要であると考えます。国家公務員のテレワーク推進に関する取り組み状況並びに今後の対応について、山本大臣にお尋ねいたします。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○椎木委員 最後の質問になります。 国家戦略特区の指定に関しては、これまでに二次にわたって改正が行われてきました。今回の改正については、民間や自治体からの規制改革に関する要望を調査した結果、九項目の改正となっておりますが、いわゆる岩盤規制の改革については道半ばであると感じております。引き続き、地域からの声を聞きながら、しっかりと対応していくことが必要であると思います。このことを強く要望させていただきたいと思います。 最後に、山本大臣の決…