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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
日本維新の会2017/04/21

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○椎木委員 最後に山本大臣から期待どおりの力強い決意が聞けて、質問が終われることになります。 他の委員会でも私は申し上げているんですけれども、私は質問通告を前日の午後の早い時間にさせていただいております、要旨だけではなく、できるだけ原稿に近いもので。それが他の委員会でも大変肯定されているんですけれども、大変いい答弁がやはりいただけているんですね。 これをぜひ国会改革として、私も党の中で訴えていきたいと思いますので、引き続き、大臣初め政府…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 早速質問に入らせていただきます。 平成二十七年九月に発生した関東・東北豪雨災害、平成二十八年八月に北海道、東北地方を襲った台風十号等による甚大な人的、物的被害の実態を踏まえ、これからも全国各地において発生する可能性のある豪雨災害への対策として法律改正が行われるものと認識しております。 一昨年、利根川水系鬼怒川の堤防が決壊した現場からの衝撃的なテレビ映像は今も記憶に残っており、衆議院災害対策委員とし…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 今回、施設整備により洪水の発生を防止するものから、施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するものへと意識改革を行うとのことですが、これによってハード対策がおろそかになることにはならないのでしょうか。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 今の末松副大臣の答弁で、若干不安な思いは払拭されました。ありがとうございます。 次の質問に入ります。 多様な関係者の連携体制を構築し、的確な避難勧告の発令等により洪水等から逃げおくれゼロを実現するために創設される大規模氾濫減災協議会について、それぞれの地域に同じような大規模氾濫減災協議会が設立されることとなりますが、都道府県に大きな負担にはならないのでしょうか、答弁を求めます。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 次に、警察、消防、自衛隊等の、いわば災害対応のプロとも言える人たちを積極的に大規模氾濫減災協議会の構成員にすべきではないかと考えますが、この点についてはいかがでしょうか。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 ありがとうございます。 次に、避難勧告等をどのタイミングで発令するかによって、地域住民の生死を分ける可能性もあると考えます。洪水発生時に市町村長が河川の状況を適切に把握していなければ避難勧告等の発令がおくれると思うのですが、河川管理者との連携について現状どのような体制をとっているのでしょうか。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 次に、逃げおくれゼロを実現するためにICTを活用する対策を推進すべきと考えますが、いかがでしょうか。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 ありがとうございます。 根本政務官におかれましては、私の期待どおりの御答弁をいただけたと思っております。ありがとうございます。 次の質問に入ります。 国民の生命財産を守るためには、市町村長によるリスク情報の周知だけではなく、自然災害から命を守るすべを身につける防災教育が重要であると考えますが、現状、どのような対応がなされているのでしょうか。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 ありがとうございます。 私も、地方行政が長く、教育委員会で勤務していました。この防災教育は、今の副大臣の答弁のとおり非常に大事だと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございます。 次の質問に入ります。 水害対策において重要な役割を担っている水防団の団員数減少についてお聞きいたします。 水防団員の高齢化やサラリーマン化による平日参集の困難等が、地域の水防力を確保するための課題となっております。現…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 次に、災害救助等に従事する際の水防団員の安全確保について、どのような対策を行っているのでしょうか。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 水防活動を行う建設業者等へのインセンティブが必要ではないかと考えますが、この点についてはいかがでしょうか。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 次に、昨年八月に発生した台風十号による岩手県小本川の氾濫により、高齢者施設では逃げおくれによる多数の死者がおります。洪水等から要配慮者の円滑かつ迅速な避難の確保をどのように図ろうと考えているのでしょうか、石井大臣の御見解をお伺いいたします。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 昨今、気象等が激甚化していることを踏まえ、今後どのように治水対策を進めていこうと考えているのでしょうか、石井大臣の見解をお伺いしたいと思います。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○椎木委員 以上、きょうは十二項目質問させていただきました。前回の委員会でもお話しさせていただいたんですけれども、私は、前日の午後の早い時間に通告はさせていただいていまして、できるだけ詳細に通告もさせていただいています。そのせいか、大臣初め政府参考人からも、大変詳細にわたった答弁がいただけていると思っております。 この法案、大臣の趣旨説明にもありましたけれども、近年、全国各地でますます頻発、激甚化する洪水等に対しての逃げおくれゼロと社会…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日は、国土交通行政に関する一般質疑ということで、我が国の観光政策についてお伺いいたします。 平成二十八年の訪日外国人旅行者数は、これまで最高の二千四百三万九千人となり、外国人旅行者の日本での消費額も、三兆七千四百七十六億円で過去最高を記録したとの発表がありました。三兆七千四百七十六億円という金額は、我が国の鉄鋼や自動車関連部品の輸出額に匹敵する規模であり、我が国にとっては大きな経済効果があると言…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○椎木委員 ありがとうございます。我が党の考え方、認識と全く合致した御答弁をいただけたと思っております。 次の質問に入ります。 平成二十九年度の観光庁予算は、過去最大の二百五十六億円が計上されております。さらに、観光に関する予算は他省庁にも波及していると聞いております。 例えば、農林水産省では、明日の日本を支える観光ビジョンに基づいて、農山漁村において、日本ならではの伝統的な生活体験と農村地域の人々との交流を楽しみ、農家民宿、古民家を活…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○椎木委員 次の質問に入ります。 観光庁では、これまで東京、京都、大阪等の大都市をめぐる、いわゆるゴールデンルートに集中した外国人旅行者に対して、日本の地方のよさをアピールし、地方部への誘客を促そうと考えているようですが、その取り組みの一環として、最近、テーマ別観光による地方誘客事業や、地域資源を活用した観光地魅力創造事業を行っていると聞いておりますが、具体的にどのような事業内容となっているのでしょうか。

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○椎木委員 ありがとうございます。 何か私が期待していた以上にしっかり取り組んでいただいているような答弁だと思います。ありがとうございます。 次の質問に入ります。 地方部への観光客誘致に関連してお聞きいたします。 東日本大震災の被災地である東北地方や、熊本地震の熊本、大分、さらには鳥取県中部地震で被害を受けた山陰地方等への観光客の誘致は、地域復興支援の面からも大変有効であると考えますが、これまでどのような取り組みを行ってきたのでしょうか…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○椎木委員 次に、明日の日本を支える観光ビジョンには、三つの視点と十の改革として、観光先進国を実現するために我が国が取り組むべき課題が示されております。 視点の一つとして、「すべての旅行者が、ストレスなく快適に観光を満喫できる環境に」とあります。増加する訪日外国人に対応し、我が国のゲートウエーとなる空港において、ストレスを感じずに快適に出入国を行うことができることが重要と考えます。 国土交通省としては、どのような取り組みを行っているので…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○椎木委員 昨年の通常国会において、私が航空保安検査に関してのボディースキャナーの導入について質問いたしましたが、現在、それぞれの空港でどの程度運用されているのでしょうか。また、導入された各空港で航空保安検査に関してどのような効果があったのでしょうか、あわせてお尋ねいたします。