椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 ありがとうございました。大変貴重な御意見をいただきました。本当にこの法案は重要ですので、お伺いしました御意見を踏まえまして、法案審議の方をしっかり進めてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる住宅セーフティーネット法について質問いたします。 今回の法律改正は、急増する高齢者、低所得者、子育て世帯等の住宅確保要配慮者への住宅セーフティーネット機能を早急に強化する必要があるとの思いから提案されたと理解しております。現在約六百一万世帯の高齢者世帯数が、十年後には七百一万世帯へと百万世帯も増加すると見込まれ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 次に、今回の法律が施行された際、地方公共団体が行う登録基準については、住宅事情等はそれぞれの地域によって異なると思うのですが、地域の主体性を尊重する観点からも、住宅の登録基準については、地方公共団体が柔軟に設定することができるように配慮すべきと考えますが、いかがでしょうか。さらに、住宅確保要配慮者の範囲については、地方公共団体がそれぞれの地域の実情に応じて定められるようにすべきと思うのですが、いかがでしょうか。あわせて答弁を…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 ありがとうございます。 この法案は大変重要な法案だと我が党も認識しておりまして、党内でも党内手続を早い段階で進めてまいりました。そういった意味で、きょうは、石井大臣みずから、この新たな住宅セーフティーネットの意義について答弁を求めさせていただきました。 今の大臣の答弁を受けまして、我が党も、この法律、本日、質疑終局後、いち早く成立するよう、しっかり協力していきたいと思います。 次に、民間の活力を引き出し、賃貸人に今回の住宅セ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 詳細にわたり明確な答弁、ありがとうございます。 次に、あってはならないことなんですが、今回の住宅セーフティーネット制度が社会的弱者を利用した貧困ビジネスに悪用されることは考えられないのでしょうか、お尋ねいたします。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 次に、賃貸人の側からすれば、高齢単身者に関しては孤独死等の不安が残ると思います。入居後の要配慮者の見守り等の必要があると思うのですが、この点についてはどのような対応を考えているんでしょうか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 次に、賃貸人の不安払拭のためにも、特に市区町村レベルの居住支援協議会活動を促進する必要があると思うのですが、どのように取り組んでいこうと考えているのでしょうか、お尋ねいたします。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 次に、国レベルにおいても、縦割りを排して、住宅部局と福祉部局との連携を進めていくことが重要であると思うのですが、いかがでしょうか。あわせて、制度の運用に当たっては、国から地方公共団体に対して、どのような支援を行っていこうと考えているのでしょうか。あわせて答弁を求めます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 最後の質問になります。 今回の住宅セーフティーネット制度の実施に向けて、石井国土交通大臣の御決意を一言お願いいたします。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 先ほども申し上げましたが、我が党は賛成の立場で本日質疑をさせていただきました。大臣初め住宅局長、大変詳細な答弁をいただけたと思います。 ありがとうございました。以上で終わります。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案に関して質問いたします。 我が国は、有史以来、四面を海に囲まれた中で、今日まで、多様な文化、芸術を育み、さまざまな産業を育成、発展させてまいりました。とりわけ海外との交易、貿易に関しては、海洋国家という地政学的立場から、海上運送が大きなウエートを占めてきたことは論をまちません。 平成二十八年度の交通政策白書には、「我が国においては、貿易の九九%を海上輸送が…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 次に、経済安全保障の観点から、日本船舶、準日本船舶を計画的にふやしていこうということで、平成二十年にトン数標準税制が導入されました。海洋基本計画においても、経済安全保障上から、日本船舶、準日本船舶は四百五十隻を確保する必要があると指摘されておりますが、現状はどのようになっているのでしょうか。また、トン数標準税制の導入によって、これまでにどのような成果、効果があったのでしょうか、お尋ねいたします。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 それでは、今回の法律改正では、トン数標準税制の拡充について、準日本船舶の認定対象として日本の船主の海外子会社保有船を追加するとのことですが、歴史的な海運不況にある中で、なぜ準日本船舶の対象を拡大する必要があるのでしょうか、答弁を求めます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 詳細な御答弁、ありがとうございました。 次に、今回の法律改正によって、経済安全保障の確立に必要とされる四百五十隻を確保できると考えていらっしゃるのか、そもそも経済安全保障上必要とされる四百五十隻の積算根拠について教えてください。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 大変わかりやすい答弁でした。ありがとうございます。 次の質問に移ります。 外航日本人船員に関して質問いたします。 日本の海運会社が運航する船において、船長と機関長等の幹部船員を除けば乗組員は全て外国人であったというような話を聞きますが、国土交通大臣が定めた基本方針や海洋基本計画に明記されている、外航日本人船員の人数を平成二十年度から十年間で一・五倍に増加させるとの目標について、これまでの取り組み状況並びに現状認識についてお尋…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 今の答弁にありましたように、しっかりこの目標に向かって努力していただきたいと思います。 次の質問に移ります。 交通政策審議会海事分科会国際海上輸送部会において試算された、最低限必要な日本人船員数五千五百人という目標を達成するために、今後どのような施策をとろうと考えているのでしょうか、答弁を求めます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 次に、先進船舶導入等の促進に関連してお尋ねいたします。 国際海事機関は、二〇二〇年より、一般海域における硫黄酸化物の排出規制を強化するとしております。我が国としても、これに対応するため、先進船舶の導入が急がれますが、当面は、燃料にLNGを使用することが考えられます。 それに伴う燃料供給インフラの整備についてどのように考えているのでしょうか、お聞きいたします。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 今の答弁にありましたように、しっかり進めていただきたいと思います。 次に、先ほど外航日本人船員についてお聞きしましたが、内航船員等も含めた日本人船員の確保についてお尋ねいたします。 海洋立国である我が国にあって、安定的な海上運送を確保するためには、日本人船員の果たすべき役割は大変重要であると考えますが、日本人船員の現状はどのようになっているのでしょうか、お尋ねいたします。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 これは、今後、対策等々は何か検討されていることはあるんでしょうか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 ありがとうございます。 次に、独立行政法人海技教育機構は、我が国の船員養成にどのような役割を果たしているのでしょうか。また、独立行政法人海技教育機構は、平成二十八年四月に独立行政法人航海訓練所と統合して国内最大の船員養成機関となりましたが、統合したことによる効果はどうだったのでしょうか、お聞きいたします。