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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
日本維新の会2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 私がさっき質問したのは、瓦れきと土とコンクリート殻、それぞれ一立米当たり、立米に換算したら幾らですかという質問です。

日本維新の会2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 ちょっと時間がなくなってしまうので、この細かい計算、僕は通告していましたからあえて聞いたんですけれども。 だから、私が期待していたのは、瓦れきと土とコンクリート殻の立米に換算した金額を答弁いただいて、それで、こちらが調べてきた建築コスト情報等々の単価と比較して、遜色なければ適正じゃないですか。(石井国務大臣「今回はまとめてやった。一緒くたにやった」と呼ぶ)そういうことなんですよね。だから、これは複合単価なのかな、きっと。 だ…

日本維新の会2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 今局長から答弁ありましたけれども、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づいてとり行ったという答弁だったと思うんです。 その上でお聞きしますけれども、そのごみが生活廃棄物であるか否か判断されたのかどうか、そして、生活廃棄物であれば総量を把握しているのか、それ以外の廃棄物がある場合は廃棄物の種類の特定が必要となりますけれども、特定されたか、これについて答弁をお願いします。

日本維新の会2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 聞きたかったのはここなんですよ。廃棄物には産業廃棄物と一般廃棄物がありますよね。特に、産業廃棄物である場合は、特別管理廃棄物、いわゆる毒性のあるものがありますよね。今回の調査ではそういった調査をしたのか、これが聞きたいんです、一番聞きたいのは。 なぜなら、四月に開校を迎える子供たちが、こういった毒性があるか否かの調査をしっかりされた上で工事が進んでいるのか、この点を確認したいがためなんですよ。それについて答弁をお願いします。

日本維新の会2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 時間がないので、ちょっとスピードアップします。 そうすると、この特別管理廃棄物の調査は、したけれども大丈夫だということでよろしいんでしょうか、それとも、していないんでしょうか。もともとなかったという判断なのか。そこら辺を確認したいと思います。

日本維新の会2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 結構です。する必要がなかったのかどうかというのは、また次の段階で聞かせていただきたいと思います。 これは多分最後の質問になってしまうと思いますけれども、この地下埋設物の撤去工事に実際に要した費用が、この見積額で八億二千万。例えば、工事をしていく中で、実際この八億二千万円かからなかったという確認はされるのかというのが一点と、当然、かからなかったときには、これは返還させるべきじゃないんでしょうか。それについてお願いします。

日本維新の会2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 そこが国民の皆さんと感覚が非常にずれているんですよ。国保事業だってそうでしょう。最後、実績報告をして、補助金の返還だってするでしょう。同じじゃないですか。 僕は、契約に特約をつけたところは評価しているんです、特約をつけたのは。これはどういうことかというと、これ以上かかってもあなたが負担しなさいよという契約なんですよ。だけれども、本来だったら、これよりかからなかったときには返してねというのが本来の特約じゃないかな。 だって、い…

日本維新の会2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 他に通告しましたけれども、次の機会に回させていただきます。申しわけありません。 以上で終わります。

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 日本維新の会の椎木保です。 まず初めに、天下り問題について質問させていただきます。 文部科学省による再就職あっせん問題については、二十一日に公表された中間報告により概要が明らかとなりました。 新聞の見出しを読みますと、「他省職員をあっせんの疑い」、「違法天下り 新たに二十件弱」、「「出向」の名で「天下り」か」、「天下り「引き継ぎ書」」などという文字が躍っております。今さらながら、ゆゆしき事態であると言わざるを得ません。 私…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 これは所管は山本幸三国家公務員制度担当大臣、それは承知した上で松野大臣には質問させていただきましたけれども、今調査中の段階ではありますけれども、常に松野大臣が強いリーダーシップを発揮してしっかり調査をしていただいて、また、しっかりとした中間報告もいただいている、これについては本当に私たちも信頼をしています。 加えて、一言つけ加えさせていただくとすると、さきの予算委員会で私の質問に対して山本幸三大臣が、大阪府、大阪市の先進事…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 次に、この学校図書館図書標準が設定されてから二十四年経過しているにもかかわらず、目標がいまだに達成されていない現状についてどのように考えているのか、答弁を求めます。

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 今の松野大臣の答弁にもありましたけれども、この新たな学校図書館整備等五カ年計画に基づいて市町村において図書の整備が一層進むよう、本当にしっかりと教育委員会等に働きかけをお願いしたいと思います。 続いて、学校図書館図書標準を達成した学校の割合は年々増加していると承知しておりますが、蔵書が十分な水準に達しておらず、古い図書が保有されているケースがあると聞いております。学校図書館図書標準の設定についての局長通達にも、「社会の情報…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 次の質問に入ります。 それぞれの自治体によってさまざまな事情があるとは思いますけれども、図書整備のために措置されている地方交付税、これに罰則がないからといって、他に流用し図書整備を後回しにするといったことについては、私も個人的には若干これは問題ありという認識でおります。 この学校図書館図書標準を達成するために、それぞれの自治体に対してどのように促していくお考えなのか、答弁を求めます。

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 淡々とした答弁なので、非常にテンポよく進んでいますけれども。 これは、私も地方自治体の教育委員会で勤めていたので、本当に実際現場でやらせていただいていましたけれども、地方交付税だからといって、学校図書に予算が充てられない自治体というのは、残念ながらあるんですね。これは法的な制約がありませんので、国としても大変、指導まで至らないというのが現実な話だと思います。 ただ、これは実際に、やはり市町村、首長によってはしっかりと学校図…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 この質問の趣旨は、私の地元の保護者の皆様から、やはり、どうしても学校図書の整備に対して満足いかない、御要望が数ありまして、国として何とかできないものかと。私も、今の局長の御答弁のとおり、何とかしたくても何とかできない状況の説明はするんですけれども、やはり一般の市民の皆様や保護者の皆様にはなかなか上手に理解を得られない。そういう意味で、きょう、こういった質問の機会をいただいて、保護者の声、あるいは地域の子育てに一生懸命御尽力…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 これもやはり、私は地方の教育委員会に通算で十三年勤務していましたので、非常に長い経験年数だと自分でも思うんですけれども、そういう中で、非常に教育の効果といいますか、これがあらわれたのはやはり図書館司書なんですね。やはり図書館司書を置いている学校については子供たちが図書館に足を運ぶ機会が非常に多い、まずこれが一点。 もう一点は、子供たちが調べ学習をするのに非常に適時適切に司書の先生のサポートがありますから、やはりどんどんどん…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 今、有松局長の方から御答弁いただきましたけれども、今私が御紹介した大阪市東住吉区のNPO法人ハートフレンド、この代表の方が言われていましたけれども、これは以前はモデル事業で委託事業だったんですね。それが今、都道府県、政令市、市町村で補助事業になっている。委託事業のときに、本当に国に大変お世話になりました、大変地域の子供たちにとってプラスなといいますか手厚い対応ができる、そういった、国のこの事業については本当に感謝していると…

日本維新の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 松野大臣から、本当にすばらしいといいますか、本当にありがたい答弁をいただいたと思っております。やはり、現場の教師、そして各市町村教育委員会の行政職員、当然保護者も含めて、本当に文部科学行政に対しての信頼というのは厚いと思います。 私も、教師のときもそうですし、教育委員会職員のときもそうです、やはり、文部科学省の指導のもと、しっかりと教育行政にかかわってこられたと思っています。その指導をしっかりいただいた文部科学省の皆さんと…

日本維新の会2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日は、幼児教育無償化について質問させていただきます。 私は、過去に、地方自治体の教育委員会に十三年間勤務しておりました。その際、保護者の負担軽減に伴う就園奨励費補助、さらには、全ての子供たちに質の高い幼児教育を保障するため、幼児教育に係る保護者負担を軽減するための政策立案等々に深くかかわってまいりました。本日は、それらの経験を踏まえて質問させていただきます。 初めに、幼児教育無償化を進める意義に…

日本維新の会2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○椎木委員 ただいまの松野大臣の御答弁にもありましたけれども、今の幼児教育無償化を進める意義はまさしく我が党が教育無償化を進める意義と全く合致している内容でありまして、我々も幼児教育の無償化というのは独自で大阪市でも取り組んでおりますけれども、引き続き、今の意義を踏まえて、我が党も切磋琢磨、文部科学省とともに進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、幼児教育無償化については平成二十六年度以降段階的に取…