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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
日本維新の会2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○椎木委員 これまでの取り組みで私立幼稚園の子供たちがどの程度無償になったのか、答弁を求めます。

日本維新の会2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○椎木委員 限られた財源の中ですから、急激に拡大していくというのは本当に難しい政策だと思います。私も実際こういう事務にかかわっていましたから、これは十分承知しているところです。 ただ、やはり、段階的に取り組んでいただいていることは大変私も評価していますけれども、もう少しピッチを上げていただきたいというのは子を持つ親の切なる願いではあると思うんですよね。そういう意味では、先ほど申し上げましたけれども、限られた財源の中では評価できますけれど…

日本維新の会2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○椎木委員 文科省がしっかり計画的に段階的に取り組んでいることについては、これは重ねてですけれども、私も評価しておりますので、しっかりと、さらなる拡大といいますか、そういう視点でお願いしたいと思います。 次に、先ほどの松野大臣の答弁にもありましたが、単に無償化を進めるだけではなく、子供たちのために質の高い幼児教育を提供することが最も重要であろうと思います。これについて文部科学省としてはどのように取り組んでいるのか、答弁を求めます。

日本維新の会2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○椎木委員 今の大臣の答弁のとおりだと思います。やはり子供たちの幼児教育を取り巻く環境をまずしっかり整備していくということが一方で重要であって、さらにもう一方では保護者の負担をどう、いかにピッチよくその無償化に取り組むか、そういったスタンスで引き続き取り組んでいただきたいと思います。 次に、幼児教育の無償化なんですけれども、諸外国における幼児教育の無償化はどのような状況になっているのか、文部科学省にお尋ねいたします。

日本維新の会2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○椎木委員 今の文科省の答弁にもありましたけれども、イギリス、フランス、韓国、幼児教育の無償化が大変進んでいる諸外国なんですね。その他にも当然、私が調べた範囲だと、ドイツなんかも州によっては五歳児を無償化しているとか。そういった幼児教育の無償化の取り組みというのは、残念ながら日本より諸外国の方が推進されているのは紛れもない事実なんですね。ただ、文科省は文科省でしっかりやっていただいているというのは、これはこれで私も、繰り返しになりますけ…

日本維新の会2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○椎木委員 私もこういった幼児教育、学校での教師の経験が長かったものですから、教育問題にはかなり熱心に取り組んできたつもりなんですけれども、特に若い子育て世代、やはり家計に占める子供の教育費の割合というのが極めて大きいんですね。そういった中でも、子を持つ親は自分の欲しいものや食べたいものも我慢して、子供たちの教育費に家庭のお金を充てるわけですね。そういう思いを大阪市では踏まえて今取り組んでいるというお話もさせていただきました。 さらに、…

日本維新の会2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○椎木委員 何だかんだ言いましても、これは実際事務方なんですね、しっかりとした計画を立てて、どうやってその財政措置をしていくか。そういう意味では、私も長く行政をやっていましたので、文科省、局長初め皆さんの御苦労はわかっているつもりです。ただ、やはり本当に何を今優先しなきゃいけないかというところは大事な視点として、しっかりと今後の省内での調整、財源の確保に取り組んでいただければと思います。 最後になりますけれども、幼児教育の果たす意義と役…

日本維新の会2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○椎木委員 時間が参りましたので、最後、一言だけ申し上げますけれども、本当にこれは財源が絡む話なんですよ。ですから、なかなか思うようにいかないというのは私も理解します。ただ、省内では事務方でしっかりとした政策立案を固めていただいて、そういった財源措置とさらに並行しながら、やはり計画だけはしっかりと前倒し前倒しで進めていただきたいと思います。 少しでも早い段階で、国の方が主となって幼児教育の無償化が実現できることを切にお願いしまして、私の…

日本維新の会2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 浦野議員に引き続き、国家公務員の再就職問題、いわゆる天下り問題について質問いたします。 本来であれば問題追及も必要かもしれませんが、他党の質問の答弁にもありますように現在は調査中の段階ですので、私からは、問題追及、責任追及の視点ではなく、再発防止に向けた取り組みを強化する視点で質問させていただきます。 初めに、第一次安倍内閣において国家公務員の再就職に関するルールづくりが行われましたが、その際、省…

日本維新の会2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○椎木委員 次に、日本維新の会は、さきの国会で、政治資金使途制限法案、文通費使途公開・日割支給法案、議員歳費削減法案、教育無償化法案、公職に係る二重国籍禁止法案等々、百一本に上る議員立法を提案いたしました。与野党の国対や関係委員会の理事の皆様に対して、再三にわたって審議入りをお願いしてまいりました。国民の目線からすれば反対する理由が思い浮かばない法案ばかりと自負していたのですが、残念ながら聞き入れられませんでした。 国家公務員法改正案も…

日本維新の会2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○椎木委員 山本大臣に一点ちょっと確認させていただきたいんですけれども、大阪の取り組みは承知しているという御答弁をいただきましたけれども、この大阪の実績を調べていただくという予定はあるんでしょうか。

日本維新の会2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○椎木委員 ありがとうございます。 我が党は、建設的な考え方で、これはそもそも第一次安倍政権のいいものを取り込んで条例制定したものですから、今度は我々がさらにいいものをつくったのでそれを提案したい、そういう考えで質問させていただいていますので、しっかり調べていただいて、さらによりいいものをつくっていただければと思います。 私は、今回、文部科学省の天下りあっせん問題発覚後、この問題については、週末の地元活動を通して大阪府民の声を聞いてまい…

日本維新の会2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○椎木委員 総理から大変力強い御答弁をいただきました。 我が党はいろいろと、補完勢力とか与党寄りとか言われますけれども、我々は、別に安倍政権、自民党のために政治をやっているんじゃないんです、国民のためにやっている。その過程で、安倍政権が正しい道に行けば、これは賛同するのが当然じゃないですか。それが今、国民が望んでいる新しい政治なんです。このことを一言申し上げておきます。 今国会においても、我が党は国家公務員法改正案を議員立法として提出し…

日本維新の会2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○椎木委員 これはちょっと申し上げるつもりじゃなかったんですけれども、大阪府、大阪市の職員条例なんですけれども、これは、制定された府議会、市議会の議決の過程で、我が党と自民党、そして公明党は賛同していただきました。残念ながら、申し上げない政党については反対。やはり大阪は、確かに我が党は与党だと思っています。これは自負しております。ですから、大阪では自民党ともいろいろ対立することもあります。しかし、大阪府民にとってプラスだと思えば、自民党…

日本維新の会2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日最後の質疑者となりますので、よろしくお願い申し上げます。 初めに、観光庁は、本年十月、二〇一六年の訪日外国人観光客が二万人を超えたと発表しました。年間での二千万人突破は初めてですが、政府は二〇二〇年の訪日客の目標を四千万人と設定しており、この目標を達成するためには、ゴールデンルート、いわゆる東京、京都、大阪等以外の、地方における魅力ある観光地域づくりが地方創生の観点からも不可欠であります。 こ…

日本維新の会2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○椎木委員 ありがとうございます。 ちょっと、次の質問に入る前に、私は先ほど訪日外国人観光客が二千万人ということを二万人と申し上げたかと思いますけれども、速記の方を訂正しておいてください。 次の質問に入ります。 日本版DMOの候補となり得る法人の登録開始から一年が経過しましたが、この間の登録法人数の推移を確認するとともに、地方における日本版DMOの基本的な考え方等の普及状況についてお伺いいたします。

日本維新の会2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○椎木委員 私の地元大阪の事例も挙げていただきまして、ありがとうございました。 次の質問に入ります。 効果的な観光地域づくりを実施するには、来訪客に関するデータ収集、分析や戦略の策定等を専門とする人材の確保や育成が不可欠でありますが、政府としてこれまでに実施してきた支援策について伺います。

日本維新の会2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○椎木委員 次に、自立的、継続的な活動をするために日本版DMOが確保できる見通しの運営資金として、どのようなものが想定されているのでしょうか。 特に、スイスやオーストラリアでは地方政府からの補助金が大部分を占めているようですが、我が国においても地方創生関連交付金が地方公共団体にしっかりと措置されているのかについて、お伺いいたします。

日本維新の会2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○椎木委員 ありがとうございます。 次に、企業の地方拠点強化について質問させていただきます。 我が国においては、人口減少及び東京への一極集中が急速に進行する中、地方創生が重要な政策課題として位置づけられております。人口の東京への過度な集中を是正するためには、地方の企業において雇用の場を確保し人材を定着させることが必要であり、平成二十六年十二月二十七日に閣議決定されたまち・ひと・しごと創生総合戦略においては、地方への新しい人の流れをつくる…

日本維新の会2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○椎木委員 これは、来年から本制度は縮減されるとされておりますけれども、拡充、延長の予定はあるんでしょうか、お伺いいたします。