椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○椎木委員 きょうはもう一点質問を用意していたんですけれども、海事局長の方から、先ほどの答弁で、船員不足と高齢化が最大の問題であるというような、原因といいますか、答弁をいただきましたので、最後の質問は割愛させていただきたいと思います。 きょう、大臣の方からは一問御答弁いただきました。その他、海事局長、港湾局長、政府参考人より御答弁いただきましたけれども、我が党はこの法案に賛成です。きょうは、その賛成に当たって、詳細について何点かお聞きし…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 山本大臣の所信に対して質問いたします。 初めに、東京一極集中の是正に関連してお尋ねいたします。 山本大臣は、所信表明で、「人口の東京一極集中が進行する状況において、地方への新しい人の流れをつくることが急務となっています。 地方での安定した良質な雇用の創出を通じて、地方への新しい人の流れをつくるため、地方拠点強化税制について、オフィス減税、雇用促進税制の拡充等を行い、企業の地方拠点強化をより一層支援…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 詳細な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 次に、山本大臣は、所信で、「東京一極集中を是正するためには、地方への都市住民の移住や企業の移転だけではなく、政府関係機関が地方移転を進めることも重要です。」と述べておられます。 地方創生の目玉政策として、これまで中央省庁の地方移転が検討されてきましたが、現状のところ、文化庁が全面的に移転するのみにとどまっており、かけ声倒れと言わざるを得ません。 この点についてどのような見…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 今の政府参考人の答弁を聞きますと、着実に推進しているというような答弁をいただきました。 国民の皆さんからすると、私が先ほど質問したように、やはり若干かけ声倒れという印象は否めないところがありますので、今の答弁のような着実に推進している取り組み、これをできるだけ国民の皆様にも発信していただきたいと思います。我が党も、この一極集中についてはしっかり打破していきたいと思っていますので、協力は惜しみませんので、しっかりお願いしたいと…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 これも先ほどの答弁と一緒ですけれども、しっかり努力されていることは私も評価しております。 ただ、やはり期待が大きいだけに、今の努力して取り組んでいるものをできるだけ国民の皆様に発信していただければと思いますので、期待が大きいだけに大変かと思いますけれども、今後もよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に入ります。 地方在住の若者が進学や就職を契機に東京圏に流入せざるを得ない状況を転換させ、地元で学び、地元で働ける環境を整え…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 ありがとうございます。 続きまして、将来地域を担う人材となる若者たちが生まれ育った地域に定着するためには、大都市圏との所得格差を少しでも縮めなければなりません。地方の平均所得向上に向けて、地方が稼げるようにするためには何が必要と考えておられるでしょうか、山本大臣にお伺いいたします。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 実は、今大臣から答弁いただいたRESASは、最後の質問でちょっと考えてはいたんですけれども、大変力強い答弁をいただきましてありがとうございます。ある意味、平均所得向上、地方が稼げるという部分は大臣の得意な分野でもあると思いますので、期待していますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に入ります。 地方の中小企業にとって、高度人材の活用は大変重要な課題であると考えます。支援の一環として、地域に新たな質の高い雇用…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 私の地元大阪府の事例を挙げての御答弁、ありがとうございました。 最後の質問になります。 地方創生を進めるために、地域経済分析システム、いわゆる、先ほど大臣が答弁されましたRESASによる情報支援を行っているとのことですが、数字やデータに基づく取り組みの重要性に対する見解とRESASの活用状況について、改めてお聞きいたします。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 以上、きょう、全部で七項目ですか、質問させていただきました。大臣初め政府参考人の方からは、大変わかりやすい答弁をいただいたと思っています。 山本大臣におかれましても、就任当初より大分元気になられたかなという印象も受けましたし、有識者会議も本当に全て出席して、精力的に頑張っていただけているものと思っています。しっかり、我々も、いいものはいいとして、是として支えてまいりますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 ありがと…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日は、大臣所信並びに国土交通行政全般について質問いたします。 初めに、国土交通省大阪航空局が管理していた国有地を森友学園へ売却した問題についてお聞きいたします。 森友学園が購入した国有地は、鑑定価格が九億五千六百万円とされていましたが、地下埋設物の撤去、処分費用約八億一千九百万が差し引かれ、一億三千四百万円で売却されたとのことです。国有財産をこのような形で売却されたことに、多くの国民は納得してい…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 一点確認させてください。 平成二十二年に大阪航空局が調査を実施したという御答弁がありましたが、この平成二十二年に、調査、いわゆる残土を処分したと思いますけれども、その処分をしたときのマニフェストはまだ保存されているんでしょうか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 私が質問していることと答えが全く相まみえません。 もう一度申し上げます。平成二十二年に実施した残土の処分の中で、法律で、当然、物を搬出するわけですから、契約の義務とマニフェストの五年間の保存というのは法的に決まっていますけれども、これがあるのかと私は申し上げている。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 今の大臣の答弁でわかりました。国の方でやったのであれば、法律に基づいて契約書とマニフェストがあるだろうという趣旨でしたので、今の石井大臣の答弁で理解しました。 次の質問に入ります。 地下埋設物の撤去、処分の作業工程で、掘削、積み込み、埋め戻し、運搬、処分について、それぞれの単価の設定根拠はどうだったのか、お伺いいたします。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 では、ここでまた再度局長にお尋ねいたします。 この積算価格、これは適正だったでしょうか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 私が申し上げたいのは、そういった、今るる手続上の積算根拠をお話ししたでしょうけれども、これは当然、都道府県、市町村、地方は相みつはとるんですよ、相みつは。どういうことかというと、市場単価、実勢単価と今のこの積算がどのぐらい乖離しているかというのを当然検証するじゃないですか。そういった検証、相みつはとって、それでのこの積み上げなんでしょうか、確認させてください。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 細かいところはこの後質問させていただきます。 それでは、次に、財務省として、この地下埋設物の撤去、処分費用の見積もりを大阪航空局に依頼したのはなぜか、これは確認になります。民間のコンサル会社を活用しなかった理由を教えてください。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 要するに、緊急性があったということですよね、局長。緊急性があったということですよね。であれば、通常は指名競争入札とか条件つき一般競争入札をやるんでしょうけれども、緊急性があるからこそそれができなかったという、これまでの他の委員の質問の答弁にもありましたけれども。 私、これは何を申し上げたいかというと、緊急性があるんだから、この現場に精通した技術力のあるところで随契をやればいいじゃないですか。 だって、そうでしょう。地方だって…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 いいですか、局長。私は、手法にけちをつけている意味で言っているんじゃないんですよ。そういう多角的に検討した結果、あなたたちがやった積算が正しかったというのを答弁してほしいんですよ。 だけれども、今の答弁からしたら、既に今まで調査とか現場の知識があるような説明はしていますけれども、現時点で、現状ですよ。だって、これは国の財産なんですよ。急いでいたんでしょう。だったら、多角的に研究をして、検証、検討して、それで最終的にこの手法で…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 何度聞いても同じ答弁の繰り返しなので、非常に、私がわからないんですから、国民の皆さんはもっとわからないと思います。 私も地方行政で経験があるので、やはり、これは地方自治体の事務をやっている職員からすると、非常に首をかしげるんですよ、今回のこの積算の方法。要するに、なぜ大阪航空局なのか。だって、本来、積算できるその他の優秀なスーパーコンサルなんて幾らでもいるでしょう。そんなのは国が一番把握しているはずですよ、特に財務省は。 そ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○椎木委員 では、その上でお聞きしますね。 この埋設物が廃材、プラスチック、生活ごみ等となっていますけれども、この処分単価の根拠、これは何か一トン当たり二万二千五百円ということですけれども、これが非常に私は不明だと思っています。これは、一般的には立米、いわゆる体積で示すことが多いと思うんですけれども、なぜトン単価だったのか。 これを立米換算して、そして、いわゆる産業廃棄物、これは、環境省が示している、産業廃棄物に関する報告書及び電子マニ…