椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 それでは、この基本方針二〇一六に基づき、どのような方法で本制度の周知を行っているのか、また、実際に認知度は高まっているのか、お尋ねいたします。
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 それでは、最後の質問にさせていただきます。 企業の地方移転を進めるためには税制措置以外のインセンティブを与えることも考えられると思いますが、そのような考えはおありでしょうか、お尋ねいたします。
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○椎木委員 以上で質問を終わります。 山本大臣、務台政務官、そして政府参考人、明確な御答弁ありがとうございました。以上で終わります。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 通告と若干質問の順番を入れかえさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 今回は、気象業務に関して質問いたします。 近年、集中豪雨や台風等による被害が相次ぐ中、本年においては、八月下旬に、台風九号、十号、十一号が北海道や東北地方を通過し、甚大な被害をもたらしたことから、政府は激甚災害に指定しました。 ことしの八月から九月にかけて日本に上陸した台風は六個で、昭和二十六年の統計開始以来、平成…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 次の質問に入ります。 ゲリラ豪雨や台風等による大雨被害について、これまでの想定を超える大きな被害が毎年発生している現状において、新たな観測機器等の研究開発や、堤防の強化等による河川の氾濫防止対策などにより、被害防止に向けたさまざまな取り組みが行われております。また、警報等の発令、伝達についても、自治体や住民等への迅速でわかりやすい伝達方法等の確立に邁進されることと思うのですが、国民の安全を守り、被害を最小限に食いとめる取り組…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 大臣の極めて明確な御決意、しっかりと答弁をお聞かせいただきました。 大臣はこの後、参議院本会議ということですので、これで御退席いただいて結構です。ありがとうございました。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 次の質問に入ります。 ことしの台風について、一号の発生は観測史上二番目に遅い七月三日で、その後、八月末までに十一個の台風が次々と発生し、十月までに計二十二個の台風が発生しました。上陸したのが六個で過去二番目の多さ、そして接近が五個となっています。 このような状況について、温暖化による海水温の上昇等があると思うのですが、気象庁としてどのように分析をしているのか、また、近年の台風発生の傾向とあわせてお伺いいたします。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 次に、近年のゲリラ豪雨や台風等による大雨被害についてお伺いいたします。 ことしは、さきに述べたとおり、台風九号、十号、十一号により、北海道や東北地方が激甚災害に指定されるほどの被害が発生し、また、九月には、台風十六号により、西日本から東日本にかけて各地で記録的大雨も発生しております。 昨年は、平成二十七年九月関東・東北豪雨と命名された台風十八号等の大雨による被害が発生し、一昨年は、平成二十六年八月豪雨と命名された台風十一号、…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 それでは、最後の質問に入らせていただきます。 甚大な被害をもたらすゲリラ豪雨の発生を数分前に予測し情報提供する手法について、昨年の夏から秋にかけて関東と関西で行った実証実験では、立体的な雨雲を三十秒という高速で観測する新型レーダーのフェーズドアレー・レーダーによる観測データを使って予測したところ、開発研究が実用化に近づいているとお聞きしましたが、その見通し等についてお尋ねいたします。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○椎木委員 しっかりと開発研究、実用化に向けて推進していただきたいと思います。 最後になりますが、地震や津波、台風、豪雨、洪水、火山の噴火など、多くの自然災害から国民の生命財産を守るためには、気象庁が果たすべき役割は極めて重要であり、国民からの期待も高いと思われます。関係者の皆様の真摯な取り組みをお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 〔委員長退席、中根(一)委員長代理着席〕
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日は、決算の審議ということで、決算において生じる繰り越しに関連して御質問させていただきます。 まず、決算において毎年多額の繰り越し事業が発生していると承知しておりますが、平成二十三年度から二十七年度の五年度分の繰越額の推移はどのようになっているのか、お答えいただきたいと思います。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○椎木委員 今御答弁いただいた資料というのは、本委員会では既に配付されているんでしょうか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○椎木委員 個別で結構ですので、整理した上で結構ですから、後日配付いただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次の質問に入ります。 ただいまお伺いしました過去五年の繰越額の推移を見ると、例年は約三兆円程度で推移しているのに対し、平成二十三年度及び二十四年度は七兆円を超える繰越額となっております。これはどういった理由からでしょうか。答弁を求めます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○椎木委員 今答弁でありましたけれども、三度の補正、その他もろもろ、理由の方、答弁がありましたけれども、今の政府参考人の御認識では、これは妥当な理由というふうな御認識でしょうか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○椎木委員 私も地公体で長く行政にかかわっていましたので、おっしゃっている答弁の趣旨は十分理解できます。ただ、やはり繰越額というのは地方議会でも毎年議論される問題でもありますし、三兆円程度で推移していたのが七兆円ということについては、やはりその理由を先ほどの答弁以外にもっとミクロに精査して、繰り越しが発生しないようにしっかりと対応していかなきゃいけないと思いますけれども、その点について、再度答弁があればお願いしたいと思います。 〔委員長…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○椎木委員 ありがとうございます。 決して否定しているわけではありませんので、地方も含めて、これは毎年の議会での本当に大きな問題だということを御理解いただいていると思いますけれども、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に入ります。 事業の繰り越しについては、事業を実施する各省、地公体から財務省、財務局に申請がなされるものと承知しておりますが、この手続が煩雑ということで、各省、地公体への負担が大変大きく、事務の効率化の要請が…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○椎木委員 この繰り越しの簡素化というのは、地方でも本当に大変頭の痛いといいますか、何とか改善していただきたいという声が大きい内容の一つなんです。今、木原副大臣から御答弁がありましたけれども、これは私の経験上の話で恐縮ですけれども、今の答弁をただただ毎年繰り返しているだけなようにしかちょっと感じない部分もあるんです。 本腰を入れて事務の簡素化に取り組むということでは今の答弁にやはりプラスアルファの取り組みも必要かと思うんですけれども、い…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○椎木委員 次の質問をちょっと準備していたんですけれども、それに関連した答弁までいただいたような感じなんですが、私は本当に、決して否定しているわけでも何でもない。ただ、何とか地方も含めた繰り越しの事務の簡素化というのを本当にもう少し、省内にPTでも立ち上げるとか何かしないと、これは結果的にやはり例年変わらないんですね。 今の木原副大臣の答弁、取り組んでいただいているのは私は高く評価しておりますし、十分対応していただいているという認識では…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○椎木委員 木原副大臣の答弁は大変紳士的で、誠実にお答えいただいていると思っています。 ただ、私は何度も申し上げていますけれども、地方自治体でやはりこういう事務をやっていたということで、若干しつこく細かい再質問になっていますけれども、その点はちょっと御理解いただきたいと思います。 今の答弁で一つ再質問させていただきたいのは、私は長く東日本大震災復興特別委員会に委員として所属させていただいていまして、本当に数多くこれまで被災地の方、現場に…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○椎木委員 ありがとうございました。 副大臣は被災地の選出議員として現場の痛みも最もわかっていると思いますので、今後、改めてこの事務の簡素化に取り組んでいただければと思います。本当に御答弁ありがとうございます。 最後の質問に入ります。 決算本体に関連してお伺いしたいと思います。 十一月に会計検査院から平成二十七年度の決算検査報告が公表されたところです。この報告によれば、不当事項等の指摘件数が四百五十五件、金額も一兆二千百八十九億円と、極…