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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
日本維新の会2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○椎木委員 若干時間を残していますけれども、以上で私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日最後の質疑になりますので、若干重複する質問もあろうかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 それでは、質問に入ります。 リニア中央新幹線が開業することによって、東京—名古屋間の移動時間は現行の百分から四十分に、東京—新大阪間は約百五十分から六十七分に大幅短縮されることになります。その結果、東京、名古屋、大阪の三つの都市圏が一体化し、これまでの生活環境が劇的に変わると言っても過言ではないと思…

日本維新の会2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○椎木委員 我々日本維新の会は、東京一極集中を是正し、首都機能の分散を積極的に進めるとともに、大阪が東京の単なるバックアップシティーとしてではなく、東京と大阪が並び立つような日本の副首都にすべきであると提案しております。 リニア中央新幹線の開業によって東京一極集中がなお一層進むのではないか、そういった意見も聞こえてまいりますが、この件についてどのようにお考えでしょうか。答弁を求めます。

日本維新の会2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○椎木委員 まさしく末松副大臣の御答弁にもありましたとおり、この経済効果、具体的に今数字でお示ししていただきましたけれども、我が党も、大阪までの全線開業によって経済効果がかなり上がると期待もしておりますし、見込んでおります。それを具体的な数字でお示しいただけて、大変わかりやすかったと思いますし、その経済効果の予測がしっかりと現実味を帯びるように、支援の方もお願いしたいと思います。 さらに、これも御答弁にありましたけれども、日本経済全体を…

日本維新の会2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○椎木委員 明確な大変わかりやすい御答弁、ありがとうございました。 次の質問に入ります。 二〇四五年、平成五十七年の予定だった大阪開業について、最大八年間の前倒しを図るとしておりますが、さらなる前倒しは可能でしょうか。また、政府と大阪府、市、さらには関西の経済団体が一丸となって二〇二五年の万博を大阪に誘致しようという構想があります。万博開催に合わせてリニア中央新幹線をデモンストレーション的に会場周辺に走らせて、国内外に積極的にアピールし…

日本維新の会2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○椎木委員 奥田局長におかれましては、我が党の推進する立場での思いを込めた質問にもかかわらず、詳細に至るまで大変丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。引き続き、我が党はリニアの方をしっかりと推進してまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 次の質問に入ります。 リニア中央新幹線を建設する際に新たに獲得した技術等を含めて、リニアを、日本国内のみに活用するのではなく、海外に積極的に展開していくことも考え…

日本維新の会2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○椎木委員 大臣の本当に大変御尽力されている背景もよく伺いました。引き続き、海外への積極的な展開もよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、これまでも本委員会で、高度経済成長期に建設されたインフラについてメンテナンスの必要性を問うてまいりましたが、東海道新幹線についても、開業して五十年以上経過しており、コンクリートの劣化等が心配されます。リニア中央新幹線の開業によって東海道新幹線の大改修ということも可能になるかと思いますが、現在、新…

日本維新の会2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○椎木委員 金額の訂正はさておき、心配していた以上に整備計画等をしっかり練っていただいていることに、本当に感謝申し上げたいと思います。 それでは、最後の質問に入ります。 リニア中央新幹線が全線開業した場合、航空を初めとする他の交通モードへの影響についてどのようなことが予想されるのか、答弁をお願いします。

日本維新の会2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○椎木委員 我が党は、繰り返しになりますけれども、このリニア、本当に推進する立場でおります。その立場で若干気になる点をるる質問させていただきましたが、石井大臣初め、副大臣、政府参考人と、非常に明確な答弁をいただけたと思います。 この法案、賛成の立場でしっかり推進していくことを改めて申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日最後の質疑者となりますので、よろしくお願い申し上げます。 本年五月十八日に開催された通常国会での本委員会において、インフラの老朽化対策について石井大臣に質問させていただきましたが、本日は、その後の進捗と私自身の新たな問題意識について質問いたします。 初めに、社会資本に関する将来の維持管理、更新費への対応についてお尋ねします。 五月に質問したときの答弁にもありましたが、国土交通省が試算した結果に…

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 次に、維持管理・更新業務を担う技術者の確保についてお聞きいたします。 平成二十八年九月の国土交通省道路メンテナンス年報によれば、市の約一割、町の約三割、村の約六割で橋梁管理にかかわる土木技術者がゼロという状況にあります。人材の育成、確保については以前の委員会質疑でも指摘させていただきましたが、地方自治体における技術者を今後どのように確保していこうとしているのでしょうか。お尋ねいたします。 また、国土交通省は、本年二月、一般社…

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 ありがとうございます。 次に、社会資本の急速な老朽化の進行や現場の担い手不足に対応するためには、インフラの維持管理を効率的、効果的に行うロボット技術の開発や導入、無人航空機、いわゆるドローン等の積極的な活用が重要であり、有効であると考えます。地方創生特区を活用して独自の取り組みを模索している地域もあると聞いております。 そこで、ロボット技術等の開発、導入に当たり、点検、補修への信頼性の確保や安全性の向上、低コストを実現するた…

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 次に、不用となった社会資本への対処についてお聞きいたします。 老朽化した全てのインフラを維持管理していくことは不可能であり、今後人口減少が進んでいく我が国にあっては、これまでと同規模のインフラは必要なくなると考えております。 現在あるインフラのうち、それぞれの地域で今後も維持活用していくべきものとそうでないものとの選別をするとともに、老朽化したインフラの維持管理・更新への投資を優先して、新規投資を後回しするような意識改革も必…

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 先ほどの答弁とも重複しているようなお答えでしたけれども、どのような点で積極的に推進していこうというお考えなのか、もう一回端的にお答えいただきたい。

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 次に、さきの通常国会での委員会質疑において、国土交通省からは、メンテナンスの理念普及やメンテナンス産業の育成、活性化を図るために、産学官民が一体となって取り組むプラットホームとなるインフラメンテナンス国民会議、これをことしの秋に創設するという答弁をいただいております。 同会議の創設によって、センサー、ロボット、非破壊検査等の技術研究開発の促進や、異業種からの新規参入促進等が見込まれると思いますが、同会議の創設に向けた現在の進…

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 済みません、ちょっと私が聞き漏らしたと思うんですけれども、インフラメンテナンス国民会議はもう開催されているということでよろしいんでしょうか。

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 冒頭申し上げましたけれども、さきの通常国会の委員会質疑で私の方から質疑をさせていただいて、明確にこれは御答弁いただいている内容なんですね。きょうで十月十九日、もう冬になってしまうかと思うんです。 具体的に何月の上旬なり中旬なり、そういった計画があるのかというのが一つと、このピッチですと、進捗状況とか今後のビジョンなんというのは全く語れないと思うんですけれども、その点についていかがでしょうか。

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 納得できませんね、今の答弁は。 いいですか。さきの通常国会の委員会質疑で私が答弁いただいたことを今確認しているわけですよ。それで、このインフラメンテナンス国民会議、仮称ですけれども、まだ開催されていないのはいいでしょう。ただ、開催のめどすら答弁できないというのはどういうことなんでしょうか。全く準備がおろそかになっているということではないんでしょうか。私の認識が甘いんでしょうか。

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 では、今の最後の一言にあったように、秋の設立ということを、私の方もまた推移を見守りながら、今後、その内容について、改めて進捗状況なり個々のビジョンについて質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に入ります。 効率的、効果的なインフラ整備を行うためには、民間資金の活用を初めとする創意工夫を取り込む官民連携が有効であり、既に空港や下水道の整備において導入が進められております。 社会資本の老朽化対策に…

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 行政の答弁というのは効率的、効果的なというのが必ずつくんですけれども、この効率的かつ効果的というのは何を定義に言われているのかというのが一つと、あともう一つは、官民連携、いわゆる民間活力というのは、一つの事例としてはPFIをイメージしてよろしいんでしょうか。この点について再度お願いします。