椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 初めに、都市再生特別措置法制定以降の取り組みについてお尋ねいたします。 平成十四年に制定された都市再生特別措置法では、都市再生の起爆剤となるような地域に集中的に民間活力を振り向けるためにさまざまな措置がとられてきたと承知しております。地方都市においては、人口減少や少子高齢化の進行により、中心市街地の活性化等の新たなまちづくり政策がとられてきたと思うのですが、これまでに行ってきた政策に関して具体…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 都市計画の策定や都市政策を推進するに当たっては、民間の活力を取り込むため、民間企業の自由度を高めることが重要であると思うのですが、これまでどのような対応をとってきたのでしょうか。また、今後はどのような対策を考えているのでしょうか、あわせて答弁を求めます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 それでは、都市の国際競争力についてお尋ねしたいと思います。 今日、成長著しいアジア諸国の都市と比較して、我が国の都市の地位は相対的に低下していると言われていますが、そもそも、この都市の国際競争力とはどのような物差しではかるのでしょうか、答弁を求めます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 今回の法改正の背景として、我が国の大都市が、日本経済の牽引役として世界の都市間競争に対応し、国際競争力を確保することによって、世界から人、物、金、情報等を呼び込めるような環境を整備すると言っております。 都市の国際競争力を確保するためには、都市機能の充実強化を図りつつ、国際的なビジネス拠点の確保、魅力ある商業や観光施設の整備、文化芸術の発信、交通アクセスの整備拡充等を通じて、魅力あるまちづくりを推進していくことが必要であると…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 次に、防災機能の強化についてお尋ねをいたします。 平時におけるエネルギー効率向上を図るとともに、大規模災害時における経済活動の継続や早期復旧の確保を図るため、エネルギー施設の整備を加速する支援措置を講ずるとありますが、大規模地震の発生の可能性については全国どこにいても危惧されるところであります。 都市再生緊急整備地域に限定することなく、全国的に措置されてしかるべきと考えますが、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 次に、都市政策に関連して、大阪で取り組みを行っている副首都推進に関してお聞きいたします。 我が国には首都の定義を定めた法律はないのですが、東京が首都であることについて触れられている法律は、昭和二十五年に制定され、昭和三十一年に廃止された首都建設法と、昭和三十一年に制定された首都圏整備法があります。 首都圏整備法の第一条では、「この法律は、首都圏の整備に関する総合的な計画を策定し、その実施を推進することにより、わが国の政治、経…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 今の質問に関連して最後に改めてもう一度質問させていただきますので、次の質問に入らせていただきます。 我が国が地震大国であることは、日本国民であれば誰でも知っています。今世紀に入ってからでも、平成十五年の十勝沖地震、十六年の新潟県中越地震、十九年の能登半島地震、新潟県中越沖地震、二十年の岩手・宮城内陸地震、二十三年の東日本大震災、そしてことし四月に発生した熊本地震など、その他多くの大地震が発生しております。日本列島の上にいれば…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 時間がありませんので、最後にちょっとまとめて再質問させていただきたいと思います。 私がこの質問の趣旨で申し上げたいのは、危機管理の問題なんですね。だから、官邸機能がどうこうというだけの問題じゃないということだけはちょっとここで触れさせていただきます。 最後、残りの時間で詳細を改めて質問させていただきたいと思います。 我々おおさか維新の会は、何も大阪だけのことを考えて副首都の推進を議論しているわけではありません。首都東京に何か…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 答弁を聞いている限りは、認識はかなりお持ちだということは私も十分理解はできます。 ただ、私は何を申し上げたいかというと、都市政策の中に含まれる危機管理について、その認識が、どれだけ危機管理に基づいた具体的な今後の見通しを持っているか。 例えば、さっきもちょっと触れましたけれども、官邸機能が確保されるとかそういう問題を私は申し上げているんじゃない。先ほど質問の中でも言いましたけれども、仮に首都直下型の地震が発生した場合に、東京…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 何か具体的な、認識のさらに一歩先に進んだ手だてといいますか計画といいますか、そういうものというのはないんでしょうかね、これは。 我々も、皆さんも、国民の生命と財産を守る責任があるわけですよね。四月にも熊本であれだけの地震があって、それで、これが東京で、一極集中している首都直下になったときにどうやって国民の生命財産を我々が守らなきゃいけないか、そういう視点で、もう少し喫緊の課題としての取り組み、計画みたいなものはないんでしょう…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○椎木委員 時間が参りましたので終わりますけれども、認識が共有されているということは私もそれは重々承知していますので。ただ、問題は、国民の皆様に安心していただける、そういう具体的なお示しできるもの、こういうものを本当に喫緊の課題として取り組んでいただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 初めに、我が国の航空保安検査に関してお尋ねいたします。 これまでの航空保安検査は、ハイジャック対策として、航空運送事業者が検査機器を設置し、その費用負担については、空港設置管理者と航空運送事業者とが二分の一ずつ負担することになっています。 このたび、国際テロの脅威が高まる中で、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技会の開催や訪日外国人旅行者数の激増を踏まえて、国際線が就航している国内…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 このボディースキャナーは一台当たり四千万から五千万円すると聞いておりますが、この費用負担についてはどのように考えておるのでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 次に、インフラの老朽化対策についてお尋ねいたします。 戦後、東京オリンピックや大阪万博の開催等を控え、東海道新幹線や東名、名神高速道路等、交通インフラを初め、国内各地でさまざまな社会資本整備が急ピッチで進められ、その結果、我が国の経済は飛躍的に成長、発展し、いわゆる高度経済成長によって、国民総生産、GNPは米国に次ぐ世界第二位の経済大国となりました。 昭和の高度経済成長から約五十年が経過した今日、そのころに整備されたインフラ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 本年五月十二日付の日本経済新聞において、東洋大学の根本祐二教授が行った、日本全国に現存するインフラを維持するために必要な予算の試算が示されております。対象となっているインフラは、国、地方の公共施設、道路、橋梁、水道、公共下水道の五種類で、年間合計金額を八兆九千億円と見積もっております。試算の方法はいろいろあると思いますが、いずれにしても莫大な費用がかかることには間違いがありません。 政府としては、メンテナンスに関して、年間ど…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 私も地方行政でこの分野の担当セクションで仕事をしてきましたけれども、本当に大事なのは維持管理なんですね。特に、先ほど申し上げましたけれども、これは国民の生命、安全に非常に直結する内容ですので、しっかりとメンテナンスの認識というのを高めていただいて、同時に予算の確保をしっかり行っていただきたいと思います。 次に、平成二十四年十二月二日に中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故が発生し、インフラの老朽化とその対策が大きな社会問題と…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 今の答弁で非常にすらすらとお答えいただいているので、何となく理解したような気はするんですけれども、今後、直近で、何かこういった人材の育成、確保に対する具体策みたいなものは検討されているんでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 できるだけスピード感を持って取り組んでいただきたいと思います。 最後の質問になるかと思います。 最近、鉄道事業における乗務員等の不祥事が問題となっております。乗務員の走行中の居眠りや読書、喫煙、スマホの使用、本来停車しなければならない駅を通過、乗降ドアのあけ忘れ等々、公共交通にかかわる者の行いであるとはとても信じられません。 公共交通の使命は、利用者の安全、安心な輸送が全てであると言っても過言ではありません。 鉄道事故や航空…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 何か非常に軽い答弁にしか聞こえないんですけれども、私が国立国会図書館から資料をいただいたんですけれども、最近の半年の新聞記事の内容だけでも二十一件あるんです。二十一件。これは御認識はありますでしょうか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 だから、私は軽い答弁だということを申し上げたいんです。 この二十一件の中に、居眠りとかスマホとか読書とか、そういうのはもちろんあります。ただ、中には、ベビーカーを挟んだまま電車が走行しているとか、幼児があわや衝突されるとか、こういった命にかかわる事例がこの半年で二十一件も出ている。これ以外にもあるかもしれない。 それで、さっきの答弁は非常に軽々しい、非常に薄っぺらいものだと私は思うんだけれども、それについてどうでしょうか。再…