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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 私でこの法案の審議も最後になります。これまで、石破大臣そして政府参考人からるる答弁いただきまして、党としては、判断をもって、きょう私が最後の質疑に立たせていただきますので、これまでの質疑の視点とは少し変えて、ちょっと幅広い視点で質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 初めに、クールジャパン外国人材の受け入れ促進についてお聞きします。 本法案は、法施行後一年以内を…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 特に、着物の着つけ、ネイル、スタイリングなど、自分と同じ母国の外国人観光客をもてなし、サービスを提供したいという外国人留学生が多く専門学校に来ていると聞いております。 日本のこのクール、これらを海外に発信してくれる彼らを今後どのように受け入れていくのか、お伺いしたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 ありがとうございます。 今後とも、引き続きしっかり検討していただいて、できるだけその受け入れ体制が整うようにお願いしたいと思います。 次に、アニメ分野、これらでは、就職はおろか、外国人留学生の受け入れすら認めていない学校があると聞いております。 その実態と対応策はどのように考えているのか、答弁を求めます。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 大変ありがたい、早急にという言葉もつけていただきまして、私たちも、協力できるところはしっかりしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、食分野では、日本料理を学びに来た外国人留学生の就職には一定の道が開かれていますが、日本料理以外、これらについては十年以上の実務経験が必要とされています。フランス料理や中華料理にも日本風のアレンジがあるわけですけれども、こうした、厳密な日本料理でなくとも、日本風…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 非常に齋藤政務官らしいという……(石破国務大臣「副大臣です」と呼ぶ)副大臣です、失礼しました。私が千葉にいたときは政務官のイメージがありましたので。本当に知的な。 ただ、これはどうなんでしょうか。今後、本当にこのクールジャパンを進めていくということが現実的に、先ほどの星野政務官の答弁じゃないですけれども、早期にといいますか、そういうことが見込めるんでしょうか。一言でお願いしたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 ありがとうございます。大変よく理解することができました。 次の質問に入ります。 民間と連携した出入国手続等の迅速化についてお尋ねいたします。 昨年度の訪日観光客が目標を大きく上回る中で、さらなるインバウンド需要の取り込みを目指し、先月末、政府として、新たな観光ビジョンも出されております。より一層の出入国手続の迅速化のために、空港や港湾の管理者との協力の上、さらなる制度改革、いわゆるCIQ、これらの手続の簡素化が望まれると思い…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 私が質問するに抱いていた懸念というのが、今のCIQ、それぞれの副大臣や政務官の答弁で本当に大変よくわかりました。こちらが心配している以上にしっかりと対策を講じていただいているというような認識でおりますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、国交省にお尋ねしたいと思います。 空港や港湾を担当している国交省として、制度面での現在の対応状況や今後の具体策はあるのでしょうか。答弁を求めます。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 まさに津島政務官の最後の答弁の文言のとおりだと思います、目指すところは。よろしくお願いしたいと思います。 次に、出入国管理とは少し話がそれますが、観光ビジョン、これらにもあるとおり、地元の旅館や商工団体が企画する地域の旅行商品、いわゆる着地型旅行商品を私は解禁すべきだと思います。また、旅行業法上の必置資格である旅行業務取扱管理者、これらを一定の研修のみで置けるような資格制度の改革も必要だと思いますが、見解を伺います。

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 きょうは、冒頭申し上げましたけれども、最後の質疑ということなので、できるだけ、これまでの質問の視点を変えて、少し幅広い分野でそれぞれ質問させていただいておりますけれども、こちらが期待していた以上に取り組んでいただいているんだなということが非常に実感できました。 石破大臣には、最後に一、二問とは思っていたんですけれども、ちょっと時間が思ったよりありますので、少し長目に答弁いただければと思うんですけれども。 クールジャパン、外国…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 ありがとうございました。 私も地方行政を約十八年やらせてもらったんですけれども、今回もこの特区法案を拝見させてもらって、もともとが地方が早くこういう特区で国に対してお願いしていたんですね。それがここに来て非常に特区が幅広くなってきた。 きのうの質問では、余り数が多くてちょっとわかりづらいところもあるんじゃないのかという質問をさせてもらいましたけれども、そうした中で、きのうの森山農水大臣も答弁の中で言っていましたけれども、養父…

おおさか維新の会2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○椎木委員 時間ですので終わります。 国民の皆様、そして、特区を申請してくる市町村の皆様の熱意、そういうものもしっかり成果として見込んで、引き続き地方創生を進めていただきたいと思います。 我が党も、きょうは賛成の立場で質疑をさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。 以上で終わります。

おおさか維新の会2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 初めに、養父市においては、現在、国家戦略特区のメニューを活用し、農地法第三条の許認可権限を農業委員会から養父市に移譲しています。これによって、これまでの成果として、先般公表された養父市国家戦略特別区域会議、これらの評価結果によれば、許可による事務処理期間は十八日から八日へと大幅に短縮されたと聞いております。本特例措置について一定の成果が出ているものと考えられます。 新潟市でも同様に取り組んでい…

おおさか維新の会2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○椎木委員 経過的な内容の答弁にもかかわらず、大臣から答弁いただきまして、ありがとうございます。 ちょっと私が今続けて聞こうと思っていたんですけれども、全国展開についても今触れられましたけれども、我が党は、特区というのは賛成なんですね、肯定はしています。ただ、いろいろな特区が非常に多くなってきていますので、いっそのこと、もうどんどん積極的に地方に権限を移譲したらどうだ、そういう党の考え方があるんですけれども、これは改めて、今後、この特区…

おおさか維新の会2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○椎木委員 大変よくわかりました。 次の質問に入ります。 特例措置により農地を所有した企業が農地を適切に利用していないと判断された場合、事前に市町村と交わした契約により、当該農地を市町村に譲渡すること等とされております。売却価格等がどの程度になるかにもよりますが、基本的には、市町村が引き受けるということであれば、参入する企業側はほぼリスクは負わないと言えると思います。 養父市では企業から十アール当たり十五万円の積立金を徴収し、企業が適切…

おおさか維新の会2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○椎木委員 言っていることはわからなくはないんですけれども、普通は、民間だったら、逆に供託金をとるとか、何らかのやはり担保をとりながらやると思うんですけれども。それよりも重いと、そういう答弁ですから、時間もありませんので、それで結構ですけれども、どこかの段階ではきちっと、企業がしっかり役割を果たすかどうかというのを検証しながら進めていただきたい、これをお願いしたいと思います。 私は時間が短いので、多分最後の質問になると思います。 国家戦…

おおさか維新の会2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○椎木委員 我が党は、今回この法案には賛成の立場なんです、結論だけ申し上げますと。特にこの農業分野に対しては、非常に大きな前進かなということで評価もしています。 ただ、先ほど申し上げましたように、検証して、それで農業の活性化にどうつないでいくかということについては何か漠然とした、検討してということよりも、一年間とか二年間と期限を切って、その中で一定の検証結果を踏まえて取り組んでいく、そういう、期間を区切ってというような考えはお持ちではな…

おおさか維新の会2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○椎木委員 石破大臣にちょっと一点お聞きしたいんですけれども、さっき他の議員への答弁の中で、今、この特区が何だかよくわからない、要するに、事業者に理解してもらえるように努力したいという話がありましたけれども、私も、この特区ということ自体は非常に推進したいと思っていますし、肯定なんです。ただ、余りにも特区が多過ぎてきまして、何かちょっとよくわからないな。 これは、先ほど質問の途中でも言いましたけれども、我が党は、最終的には地方に権限を移譲…

おおさか維新の会2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○椎木委員 時間が来ましたので終わりますが、我が党は、いずれにしましても、この特区、また、私は今地方創生なので森山大臣にはあれですけれども、本当に肯定の立場でいますので、念には念を入れて細かい質問を重ねさせてはいただきますけれども、最終的には推進する立場だということを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。 以上で終わります。

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号

○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 質問に入る前に、さきに発生した熊本地震に際し、犠牲となられた方々に衷心より哀悼の誠をささげます。また、被災者の皆様に対し、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い御回復を祈念申し上げます。 それでは、質問に入ります。 民間と連携した出入国手続等の迅速化についてお伺いします。 外国人観光客に対する空港等での手続を迅速、快適なものにするため、出入国に際して必要な手続について、民間事業者等と十…

おおさか維新の会2016/04/22

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号

○椎木委員 ちょっと質問の趣旨と答弁が何かずれているような気がするんですけれども。 では、ちょっと質問の言い方を変えますね。これは、民間事業者等と十分な連携のもと必要な施策を講ずる、こういう規定ですけれども、一体どんな連携を図って、何を緩和されるんですか。