椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 再発防止に取り組むのは当然なんです、当たり前なんですよ。だから、私はこういう二十一件の事例のお話をさっきしましたけれども、これも手元にないから認識していないと。やはり、せめて頭の中に入れておいてもらいたい、このぐらいのものは。 私は何を申し上げたいかというと、これは人の命を運んでいるんですよ、人の命を。そういう意味では、適時適切にみたいなそんな答弁ではなくて、これは毎年同じことの繰り返しだと思いますよ。徹底した厳しい指導のも…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○椎木委員 だから、私は、そういう薄っぺらい答弁が非常に納得できないと言っている。 要するに、これまで厳しく指導はしてきたと思いますよ。それでもやはり、この直近の六カ月でこれだけの事例が出ている。そういうことを重く受けとめて、何が何でも歯どめをかけるような、そういう決意で取り組んでいただきたいし、そういう答弁を私は求めたいということを申し上げたいんです。 別に、きちっと取り組んでいないということを言っているわけじゃないんですよ。やはり、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 初めに、本年一月十五日に発生した長野県軽井沢町でのスキーバス事故を受けて、厚生労働省では、ツアーバスを運行する貸し切りバス事業場百九十六件に対して緊急の集中監督指導を実施したと聞いております。調査結果を確認したところ、労働基準法等の法令違反が認められた事業場数は、百九十六事業場のうち実に百六十六事業場、全体の八四・七%だったとのことですが、この調査結果について、石井大臣はどのような感想を持たれ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 今後、同様な違反を繰り返した事業場がもし発生した場合、どのような対応を考えているのでしょうか、答弁を求めます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 私の今の再質問の意味は、再度法令違反が起こったときにどうするんですかという趣旨なんですね。それについての今答弁なんでしょうか、確認させてください。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 時間がありませんので、次の質問に入らせていただきます。 国土交通省は、平成十三年に勤務時間等告示を、平成二十五年に交代運転者の配置基準を定めております。これまでの数次にわたるツアーバス事故を受けて、勤務時間等告示や交代運転者の配置基準が適正に執行されていたのか否か、どのように把握しているのでしょうか。加えて、国交省として、監査の強化等を含めて、再発防止のための施策をどのように考えているのでしょうか。答弁を求めます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 次に、バスの運転者を含めて自動車運転者の労働条件の向上を図るために、労働基準法に加えて、改善基準告示というものが定められております。 労基法では、労働者の一日の労働時間は八時間等と定められておりますが、道路旅客運送事業者と貨物運送事業者については、労働時間及び休憩の特例を規定している労基法第四十条で、公衆の不便を避けるために必要なものその他特殊の必要あるものについては、その必要避くべからざる限度で、労働時間及び休憩に関する規…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 また次回、時間があるときに深掘りさせていただきますけれども、これはやはりぜひ法制化するように検討していただきたいとお願いいたしたいと思います。これはまた引き続き質問させていただきたいと思います。 次に、MICEの誘致について質問させていただきます。 昨年八月に、国土交通省内に設置された大都市戦略検討委員会において、都市の国際競争力強化、高齢者の急増といった大都市が直面する課題に対応するため、「大都市戦略 次の時代を担う大都市…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 それでは、このMICE施設に関連して、統合型リゾート、いわゆるIRの整備についてお聞きいたします。 私の地元である大阪においても、大変大きな関心を持ってその成り行きを見守っているところです。観光振興や地域振興への期待も大きいものがあると思うのですが、IRの推進に関して石井大臣はどのような認識をお持ちなのか、答弁を求めます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 まさに大臣の答弁のとおり、これから議員立法で審議がされるかどうかという段階なのは私も重々承知はしております。 ただ、今の石井大臣の答弁を受けて、なぜ私がこのIR整備について石井大臣に認識を伺ったか、これについて申し上げると、IRと聞くとカジノに特化したイメージがどうしても先行していますけれども、このIR、いわゆる統合型リゾートの中には、国際会議場や展示会、見本市等のMICE施設の機能も含まれるものと認識しています。 したがっ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○椎木委員 この国交委員会で私が質問したのは、今、内閣府から答弁いただきましたけれども、今の答弁を国交から聞きたかったというのが、私の最大の趣旨なんですね。 先ほどの観光庁長官の答弁にもありましたけれども、MICEは地域に大きな経済効果があるというふうに答弁しているじゃないですか、今後オール・ジャパンで取り組んでいきたいと。 私が再度お尋ねして、ぜひ今の内閣府の答弁を今後国交省からも答弁いただけるようにお願い申し上げまして、私の質問を終…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 初めに、平成二十三年三月十五日に閣議決定された住生活基本計画において、既存住宅をリフォーム等によって住宅ストックの品質や性能を高め、いわば新築市場主義を改めて、既存住宅の流通を促すような社会環境を整えるべく政策転換が図られてきました。 さらには、本年三月十八日に閣議決定された新たな住生活基本計画においても、購入した住宅の維持管理やリフォームの適切な実施により、住宅の価値が低下せず、良質で魅力的…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 今の答弁にもありましたけれども、やはり適正な評価方法、そして国民の皆様に安心していただける環境づくり、こういったものは、答弁いただきましたけれども、より一層進めていただきたいと思います。 次に、既存住宅を購入しようとした場合、購入者の多くが住宅の質に対して不安を抱いているのが現状です。 今回の法改正において、不動産取引のプロである宅建業者が専門家によるインスペクションの活用を促すことで、売り主、買い主が安心して取引のできる市…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 それでは、現在、既存住宅の取引に関して、このインスペクションがどの程度実施されているのか、答弁をお願いします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 私も、地方の行政で営繕関係の仕事をやっていまして、私の部下にも一級建築士がいて、取り組んできましたけれども、ちょっと気になっているのは、やはり調査が余りにも簡易過ぎるんじゃないかなというのは懸念しています。 それで、インスペクションの資料を見て感じたのが、検査時間が二時間から三時間程度、それから、ちょっとこの辺が本来もっと時間があれば詳しく聞きたかったところなんですけれども、検査の料金も、四・五万から六万という資料をいただい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 戸建て住宅の調査ですから、私がやってきた公共施設と違うのは十分理解はしているんですけれども、ちょっとその辺だけが若干自分の中で理解もできなかったものですから、今の答弁である程度理解はしましたので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、この既存住宅売買瑕疵保険、これについてちょっとお聞きします。 この既存住宅売買瑕疵保険への加入者の状況はどのような状況なのか、今後この既存住宅売買瑕疵保険の普及に向けてどのような取り組…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 それでは、本法律案で規定されている建物状況調査の実施の適正化、これについてどのように担保していくおつもりなのか、答弁をお願いします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 それでは、既存住宅の流通、これらを促進するためには、既存住宅市場における建物評価の適正化を図っていくべきではないかと思いますが、これについての見解をお願いします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 次に、既存住宅の流通を活性化させるために、インスペクションの普及とあわせて、新築住宅を購入した際に受けることのできる優遇税制措置、これに準じた制度が必要ではないかと思いますけれども、これについて政府の見解をお聞きしたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○椎木委員 時間が参りましたので終わりにしますけれども、本当に、今の最後の答弁のとおり、インスペクションの普及とあわせて、質問の趣旨に沿ってぜひ推進していただきたいと思います。 以上で終わります。