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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 私の行政での経験を踏まえて一言申し上げると、民間活力、PFIもそうですけれども、これは、基本的には、官でできないものを民に委ねるというのが定義だと思うんです。だから、私が何を申し上げたいかというと、各地域、地方の行政で担い切れないものを民間にお願いする、こういう考え方で今後こういう民間活力を生かしていくというような認識でいるんですけれども、それでよろしいでしょうか。

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 非常に漠然とした答弁なので、細かいところにどうしても入りたくなってしまうんですけれども。 例えば、民間活力、先ほどから申し上げていますけれども、PFIを活用することというのは、結局、イニシャル的な投資を抑えるということと、工期的な短縮とか特殊技術的なものを要するという限られた分野だと思うんですけれども、幅広くという認識なのか、それとも本当に特殊な事業に民間活力を考えているのか、この辺の考え方についてお答えください。

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 では、次の質問に入ります。 本年九月十五日付の産経新聞の「にっぽん再構築 インフラが危ない」という記事の中で、インフラ老朽化は生活習慣病のようなもの、大惨事がいつか起こるかもしれないが、すぐには起きない、人々の関心は修理より新しいものをつくる方向に向きがち、結果として修理は後回しになると書かれております。さらに、地方議会で議員が新しい箱物をつくれば票につながるが、修理はそうはならない、国民も大災害から時間がたつとメンテナンス…

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 意識改革をしなければならない時期での見解を求めるので、ちょっと答弁に困ったかなと思うんですけれども、今のような答弁の認識でよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に入ります。 鉄道駅におけるホームドアの設置についてお聞きいたします。 今月十六日、近鉄大阪線河内国分駅で、視覚障害者の近藤恒久さんが線路に転落し、入ってきた特急列車にはねられて死亡するという痛ましい事故が発生しました。また、本年八月十五日、東京メトロ銀座線の青山…

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 助成措置とかいろいろ手だてを加えていただいているのは十分承知しています。 我が党が国交省との補正のヒアリングの際にいろいろ意見を出させてもらったんですが、これは本当に、できれば、願わくばですけれども、一気にこのホームドアは全国に整備していただきたいなというのが本音のところですので、これは多分、私たちのような五体満足の人ですらそう願うわけですから、視覚障害者の人たちにとってはよりそういう思いは強いと思いますので、その点も含めて…

日本維新の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○椎木委員 今の石井大臣の御答弁、本当に明確で、私の地元のやはり要望が一番多いのがこういった内容なんですけれども、地元に持ち帰って非常に説明しやすい答弁をいただけたと思っております。ありがとうございます。引き続きしっかりとよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2016/10/18

192衆議院 本会議 第5号

○椎木保君 日本維新の会の椎木保です。 私は、ただいま議題となりました地方税に係る税制抜本改革法改正案について、党を代表して質問いたします。(拍手) 今回の改正案は、八月の閣議決定で消費税率の引き上げ時期が変更されたことに伴って提出されたものです。 消費税増税延期の理由を、安倍総理は、G7伊勢志摩サミット後の六月一日の記者会見で述べておられます。世界経済が大きなリスクに直面しているために政策総動員が必要な中で、消費税率の引き上げは内需を…

おおさか維新の会2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 初めに、去る五月二十二日と二十三日の二日間、本委員会の岩手県被災地視察に参加いたしましたが、震災から五年余りが経過し、国の施策や地元自治体の努力によって復旧復興は軌道に乗り始めているとはいえ、被災された地元の方のお話を伺うと、まだまだ多くの課題が山積していることを痛感いたしました。 最初に訪問した久慈市の遠藤市長との懇談の際、久慈港湾口防波堤の早期完成、再生可能エネルギーの普及に向けた送電網の…

おおさか維新の会2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○椎木委員 私の質問の趣旨は、この久慈市長の思いとしては、復興庁の復興交付金が使えない、これをまず使えるようにしてほしいというのが根底にあるわけですね。一方で、結局のところ文科に振られちゃうわけですよ。文科に振られて、学校施設環境改善交付金というものしかない。これが通常の三分の一なんですね。これでは到底久慈市の財政規模としては対応できない、そういう趣旨なんですよ。 私もいろいろこの補助のこれまでの要綱とか中身を見ましたけれども、津波の被…

おおさか維新の会2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○椎木委員 二つの視点で、では今度は言い方を変えますね。 まず、私も教師の経験を持っています。出身が教師です。そういう意味では、この二つの学校の教育の環境というのは全く整っていないと思います。その理由としては、久慈市長が再三再四言われていたのは、先生方は常に避難経路、避難を想定しながら授業を展開していると。そういうはらはらどきどきの、子供たちの人命にかかわるような、そういう思いで授業は決してやらせたくない、そういうことで我々に要望、さら…

おおさか維新の会2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○椎木委員 時間も限られていますから。 それでは、今後、制度改正の必要性を踏まえて文科省として前向きに検討していく、そういう考えはおありでしょうか。

おおさか維新の会2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○椎木委員 全く不誠実な答弁だと思いますね。 いいですか、津波の被害を受けた学校にだけ交付金、要するに補助金の対象としてという、手厚いものとして対応するだけじゃなくて、高台に移転する必要がある学校についても国としてしっかりとした支援をしてください、そういう趣旨で私は、現場の首長の声を聞いて今質問しているんですよ。そんなマニュアル的な答弁を聞いているんじゃない。再度答弁をお願いします。

おおさか維新の会2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○椎木委員 では、この二つの久慈市の小学校も対象となるというような理解でよろしいんでしょうか。

おおさか維新の会2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○椎木委員 よく現地の調査もしながら、しっかり検討していただきたいと思います。 次の質問に入ります。 次に、復興交付金についてお尋ねいたします。 本年五月十三日の読売新聞宮城版に、復興交付金の使途拡大という記事が掲載されております。東日本大震災の復興事業で使われる復興交付金について、復興庁は、交通量の増加で傷んだ道路の補修や、半島部などの生活が不便な集落への小型店舗設置などにも使えるよう、使途を拡大することを決めた。住まいの再建が進む中…

おおさか維新の会2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○椎木委員 今回、私も根本復興大臣のときからずっとこの特別委員会で委員として加わらせていただいていますけれども、非常に今までと違う決定的なところは、スピード感とか復興の加速という言葉が聞かれなかった。これは本当に、高木大臣を中心に、復興庁の頑張りの結果だと思います。 我々も一貫してこれまでも委員会等でお話ししてきたとおり、与野党の垣根を越えて超党派で一丸となって協力していきますということをお約束して、それをしっかり履行してきていると思う…

おおさか維新の会2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○椎木委員 ありがとうございます。引き続き我々もしっかり本当に、何度も申し上げていますけれども、大臣をある意味お支えしながら復興にしっかり取り組んでいきたいと思いますので。 文科省においても、これは普通のケースと違うということは重々やはり理解していただいて、とにかく現場を見て、それでやはり適時判断していただければと思いますので、何とか制度の見直しを含めて今後検討していただけることを切にお願いして、質問を終わります。 ありがとうございまし…

おおさか維新の会2016/05/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号

○椎木委員 おおさか維新の会の椎木保です。 初めに、本日は、本当にお忙しい中、三人の参考人の先生方には本当に貴重なお話も聞かせていただきまして、ありがとうございます。 初めに、帆足参考人にお伺いしたいと思います。 実は、私はきのう、国土交通委員会の視察で熊本県の方に行ってまいりました。阿蘇大橋地区、南阿蘇村ですね、西原村、益城町、そして最後に熊本城に寄らせていただいて、県庁で観光関係者の人たちと意見交換。 率直な感想からすると、想像以上…

おおさか維新の会2016/05/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号

○椎木委員 非常に帆足参考人の考え方と私も一致していまして、一つは、きのう、熊本市長に熊本城を御案内いただいたんですけれども、市長の方から、きょうは衆議院の国土交通委員会の実情調査ということなので私も入れるんですということで、ああ、市長もふだんは入れないんだなと。そういう意味では、今の実情を見るというのも非常に、まあ観光というのはちょっと失礼な言い方かもしれませんけれども、必要かな。 私も教師の出身なものですから、何とか子供たちに、やは…

おおさか維新の会2016/05/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号

○椎木委員 私がこの委員会で今後質問の機会でちょっとお話ししたかったのは、私の記憶だと、石破大臣の答弁の中でこういった答弁がありまして、地方創生の一つの手だてといいますか政策としては、例えばというのがついていましたけれども、地域から大学に進学した子たちに奨学金を貸す、地元に戻ってきたときには返さなくていいぞと。これも一つの手だてといいますか政策ではないか。 まあ、例えばというのがついていましたので、大臣の答弁を私がここで引用するのも失礼…

おおさか維新の会2016/05/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号

○椎木委員 時間が参りましたので、三人の参考人の先生方、本当にきょうは大変ありがとうございました。 質問を終わります。