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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
日本維新の会2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○椎木委員 この法律案の附則二条の一項を読みますと、公共施設等運営権者が第三者に対して公共施設等の使用を許すことが可能となるよう、その具体的な方策について一年以内に検討し、必要な措置を講じるとなっております。 現行制度ではコンセッション事業者が第三者に対して公共施設等の使用を許さないとは、具体的にどのようなことを言われているのか、わかりやすく説明をお願いいたします。

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○椎木委員 ありがとうございます。 次の質問に入ります。 テレワークについてお伺いいたします。 これまで、厚労省を初めとする各省では、種々のテレワーク関連施策を講じてきておりますが、なかなかテレワーク人口の拡大という成果に結びついていないようにも見受けられます。 今回の法改正を契機として整備するテレワーク拠点では、テレワーク人口という成果を上げるために、どのような施策を講ずることを考えているのでしょうか。答弁を求めます。

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○椎木委員 それでは最後に、山本大臣に、全般について質問させていただきたいと思います。 国家戦略特区は、これまでの構造改革特区や総合特区とどのような点が異なるのか、また、国家戦略特区でしかできないことは何か、山本大臣の見解をお伺いいたします。

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○椎木委員 残った時間で、最後にもう一問だけ質問させてください。 私が今回の法案で最も期待を寄せているのが、日本版レギュラトリーサンドボックスについてです。 我が国が近未来技術で世界をリードするには、実証実験を迅速に行い、早期の実用化につなげるための制度的基盤が必要だと思います。国家戦略特区の突破力である、時代の要請を先取りするような制度が生まれることを切に願っています。 ただ、一点気になるのが、近未来技術の範囲です。 これまでドローン…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○椎木委員 期待以上の決意が最後にお聞かせいただけまして、ありがとうございます。 公明党の桝屋先生は、尊敬している、大臣のことを尊敬と言っていましたけれども、私は、委員長の時代から信頼を置いていますので、引き続き、切磋琢磨、力を合わせて、地方創生、頑張ってまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。

日本維新の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日は、国土交通行政に関する一般質疑ということで、トラック事業の現状と課題についてお伺いいたします。 最近、ヤマト運輸の宅配便の問題がテレビや新聞等で報じられております。インターネットによる通販サービスの市場拡大に伴って、宅配便の取扱個数が増加して、宅配ドライバーが足りない状況とのことです。ヤマト運輸では宅配便の総量の抑制や時間帯指定サービスの見直しを検討しているとのことですが、実は、このようなト…

日本維新の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○椎木委員 数値での御答弁をいただきまして、ありがとうございました。大変わかりやすい答弁であったと思っております。 次に、トラックドライバー不足の深刻化の背景には、労働条件の問題があると考えます。トラックドライバーの年間労働時間は全産業平均と比較して約二割長くなっており、その一方で、年間所得額は、全産業平均と比較して、大型トラック運転者で約一割、中小型トラック運転者で約二割低くなっているとのことです。 我が国の経済と国民生活を支えるトラ…

日本維新の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○椎木委員 次の質問に入ります。 最初に指摘しましたが、トラックドライバー不足の要因の一つとして、近年のインターネット取引の急速な増加に伴う宅配便の取扱個数の増加があると認識しております。加えて、宅配便の約二割は再配達となっていると聞いております。 トラックドライバー不足が深刻化する中で、宅配便の配送に係るドライバーの負担を軽減し、宅配サービスが持続的に提供されるためには、宅配便再配達の削減も重要であると思うのですが、どのような取り組み…

日本維新の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○椎木委員 今の重田審議官の答弁のとおり、しっかり取り組んでいただきたいと思います。問題意識は共有できていると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に入ります。 トラックドライバーの労働条件の改善が急務となっていると指摘しましたが、特に、長距離の幹線運行を担当するドライバーは、長時間かつ不規則な就業形態になりやすく、その労務負担は特に大きいものと思われます。長距離幹線ドライバーの労務負担を軽減する観点から、長距離のトラ…

日本維新の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○椎木委員 次に、これまでの質疑を通じて、国土交通省としても、トラックドライバー不足を解消するためにさまざまな努力をしているということは理解いたしました。 少子化に伴う労働力人口の減少等により、人材の確保は今後ますます厳しくなっていくと考えられます。そのような中で、限られた人手を効率的に活用することで、質の高い物流サービスを安定的に確保していくという観点も必要となってきます。物流の効率化、省力化、これらをきちんと進めて、より一層物流全体…

日本維新の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○椎木委員 国交省全体で取り組むお話、さらに目標数値まで示していただいて、またさらに推進していくという、我が党としては、私個人としても、本当に期待以上の御答弁をいただけたと思います。ありがとうございます。 次に、トラック、バス等の自動車運送事業の自動車運転業務については、荷主や客の都合による荷待ちや客待ちの時間が発生することなどを背景に、労働時間に係るルールが独特なものとなっており、従来から、労働省告示で、拘束時間に着目した基準が定めら…

日本維新の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○椎木委員 毎回ですけれども、御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 次に、これまで、トラック業界全体でドライバー不足が深刻化しているとの観点から質疑を行ってまいりましたが、実は、自動車整備業界においても、この業界を目指す若者が十年間で半分に減り、整備要員の高齢化が進み、人手不足の状況であるとのことです。 自動車整備事業は、路上を走行する自動車を安全な状態に保つために、また、民間の活力を生かした車検制度の運用のために、大変重要な役割を担…

日本維新の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○椎木委員 最後の質問になります。 自動車の自動運転は、交通事故の削減や地域公共交通の活性化等の課題解決に大きな効果が期待されると考えます。国土交通省においては、自動運転戦略本部を設置し、自動運転の実現に向けた検討を進めていると聞いております。 特に、地域公共交通の足の確保という観点から、自動運転車を導入することは、地域住民のみならず、国内各地へ訪れる観光客等にとっても有益なものと考えられます。 また、例えば交通量の少ない地域にカート等…

日本維新の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○椎木委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日の議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案について質問いたします。他の委員と重なる質問もあろうかと思いますが、御答弁のほど、よろしくお願い申し上げます。 初めに、昨年四月以降、三菱自動車工業及びスズキによる燃費の測定方法に関して、不正に取得した走行抵抗値に基づいて型式指定審査を受けていたということで、海外メーカーによる同じような事案とも重なって、大きな社会問題となりました。 特に、…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○椎木委員 次に、我が国は自動車生産大国であると言っても過言ではありません。しかし、国内の各自動車メーカーにとっては、今回のような不正行為によって、これまでに築き上げてきた信頼や評価等を一気に落とすということにつながりかねないのではないでしょうか。 これまでにもリコール隠し等を繰り返してきた三菱自動車工業が再びこのような不正事案を起こしたことに対して、どのような認識をお持ちでしょうか。

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○椎木委員 根本政務官の答弁のとおり、我が党も私も、多分、ほかの各党各会派の委員も同じ認識だと思います。しっかりと、これまでの教訓と言ったら適切かどうかわかりませんけれども、心して取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に入ります。 これまでの法律では不正があっても型式指定の取り消しができなかったので、今回の法律改正に至ったと認識しております。 そこでお尋ねしますが、今回の法律改正によって、型式指定を取得する際の不正行為抑止になると…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○椎木委員 今の大臣の答弁の、特に効果の点については、我が党は、この法案、賛成の立場で私も質問させていただいておりますが、改めて今、大臣の答弁で、しっかりとした効果が期待できるとの答弁をいただきましたので、安心して採決に臨ませていただきたいと思います。 次の質問に入ります。 今回の法律改正において、罰則が強化されることになっております。具体的には、両罰規定によって、違反者には一年以下の懲役もしくは三百万円以下の罰金またはこれらの併科、法…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○椎木委員 ありがとうございます。 我が党はこの法案に賛成なんですけれども、実は党内でも、意見の中の一つに、ちょっと罰則が厳し過ぎるんじゃないかという意見が正直あったんです。 ただ、裏を返せば、国交省の再発防止に向けた強い意思のあらわれというふうにも理解しておりますので、今の藤井局長の答弁のとおり、しっかり厳しい罰則を科して、そして再発防止に取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次の質問に入ります。 今回不…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○椎木委員 ありがとうございます。 先日、実際に現場に行って見学させていただいて、同じような質問をさせていただきましたけれども、きょう改めて質問させていただきました。今回の事案を重く受けとめて、私も、議員の立場として、今後、この国土交通行政、事故のない、しっかりとした取り組みをしていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 次に、タクシーに関して質問いたします。 多くの業界で担い手不足となっている中で、人材確保のためには、業界の魅…