椎木保
会議録に記録された「椎木保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生30 件
- 観光・インバウンド5 件
- 教育4 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○椎木委員 では、残された時間で、最後は平安市長にお伺いしたいんですけれども、今回の政府案の法案の中身で、我が党と民主党で一番異を唱えているところが、会議録については努力義務だということなんですよね。ただ、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、市民の皆様は、どういうことを議論したかというのはやはり知りたいわけですよね、開示していただきたいわけですよ。それを努力義務とすると、開示する市町村と開示しない市町村と出てくると思うんです…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○椎木委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保でございます。 私は、過去に十三年間、市の教育委員会の方で勤務しておりましたので、きょうは、教員経験じゃなくして教育行政にかかわった一人として、今なぜ教育委員会が問われているのか、そういう観点から質問させていただきたいと思います。 今回の問題の本質は、責任と権限の所在が曖昧だ、制度設計がおかしい、無責任体制となってしまっている、それが発端であると思います。また、下村大臣のこれまでのいろいろな御答弁を一つ一…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 ありがとうございました。 重ねてがっかりですね。これは正直な私の感想ですから。 午前中の義家先生の質問も、やはり現場もよく理解しておりまして、質問の内容一つ一つ、私もなるほどなと思うところが本当に多々多々ありました。 ただ、やはりなぜ、維新と民主の提出した法案と政府案の、教育委員会を存続させるのかというところが非常に、先ほどの大津の御遺族の方々もやはり本当にがっかりしているんじゃないでしょうか。国民の皆さんも多分わかりづらい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 どこの首長も民意で選ばれているわけですからね。ですから、首長によってはというのは非常に語弊があると思いますし、市民の代表として責任ある市政運営、教育行政はしますよ、間違いなく。ですから、そういう人に責任と権限を一元化して、保護者の皆様に安心していただけるような、市民の皆様に安心していただけるような、そういう教育行政を推進すべきなんですよ。私は、これが民意で選ばれた首長の責務だと思います。 ですから、首長によってはというのは、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 現在も、どこの市町村の首長も教育行政にはかかわっていますよ。これは教育予算の査定、判断、さらには教育基本計画なり振興計画なり、もろもろ教育行政で行っている事業、施策については、必ず文書決裁あるいは執行段階の財務決裁で首長は決裁しているんですよ。ですから、今でも十分教育行政にはかかわりながら、みずからの首長の責任、役割は果たしているんですよ。 ただ、我々が今出している法案というのは、さらにそこに責任と権限をより集中させて、首長…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 では、私も実務にかかわってきた内容に関連したところでちょっと質問させてもらいます。 この政府案は、総合教育会議あるいは教育委員会議の議事録を作成し、公表するよう努めなければならないとなっておりますけれども、専従の事務局が存在するならば、当然その議事録の作成、公表というのは義務づけるべきだと思いますし、私のやっていた教育委員会でも、当然、開示はしてきました。 今、行政文書で開示できないものなんというのはほとんどありませんよ。当…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 私も議事録は作成していた一人なんですけれども、月に一回ですよ、定例会議は。時間にして二時間、短ければ一時間。議案、報告事項、平均すれば合わせて五、六本じゃないでしょうか。年度末とか人事案件等々が重ならない限りは臨時教育委員会議も開かれませんし。私のような程度の職員でも、会議録の作成なんていうのは本当に二時間もあればできますよ、テープで録音もしますし。 だから、人が少ないとか業務が非常に過大だみたいなことをお話しされますけれど…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 後でちょっと私の方でお問い合わせさせてください。私の知り得る範囲の都道府県、市町村で、会議録を作成していないというのはちょっと初耳なんですよ。今のデータも、開示と一部非開示というところで多分まちまちになっているんじゃないかなと思うんですけれども。 さきの私の質問をもう一度確認させてもらいますけれども、何が過大なんですか、要するに、負担が大きいのですかというのを私は聞いている。たった月一回か二回の二時間程度の会議なんですよ。こ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 最後に、ちょっと細かなところをもう一点だけ確認させてください。 教育委員は、委員長初めその委員がいらっしゃいますけれども、必ず教育委員会議のときには議事録の署名人を最初に決めるんですよ、委員長が。本日の議事録署名人は誰々委員にお願いします、御異議ございませんかということで、異議なしなんですよ。最後に、会議録を作成したものを、必ずその教育委員の署名をもって会議録として残すんですよ。では、そういうことはやっていないということです…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 時間もありませんからこの辺にしますけれども、必ず最後は、各自治体の判断とか、法令上と。だから私は、法令化で、ここできちっと義務づけるべきでしょうと言っているんですよ。 今の前川局長の答弁だと、今回、こういう教育委員会制度を見直すということと全く乖離しているような気がするんですよね。だって、そういうことがないようにやっているんじゃないの、我々は。そんなのは関係ないんですか。各自治体に任せていいんですか。再度お聞きします。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 これはぜひ、まだ修正すれば済む段階のものだと思いますので、前向きに本当に議事録の作成を義務づけるというところは検討していただきたいと思います。大臣にもこれは本当に切にお願いしたいと思います。 重ねて文科省の方にお聞きしたいんですけれども、努力義務というのは、私の行政の経験上、やらないんですよ。義家先生も多分御存じだと思いますけれども、やらないんですよ、これは。やはり罰則規定がないんですよね、しかも。多分、文科省の方は、定期的…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○椎木委員 ありがとうございました。本当によろしくお願いしたいと思います。 最後に、これは、ほかの委員からも何度も質問されていることだと思うんですけれども、重ねて私も聞かせていただいて、その答弁でちょっと私も……。 質問時間がなくなったので、ちょっと聞けなくなってしまったんですけれども、結構です、もう時間がないので。 ただ、最後に、答弁は結構ですけれども、我が党は文部科学委員会の希望者が非常に多いんですよ。それだけ本当にこの法案に対して…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 本日は三十分間の質疑時間をいただきましたので、文部科学行政について大臣とじっくり質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず初めに、昨年、私が一般質疑等々で二度にわたりまして委員会で質問させていただきました内容について若干触れさせていただきたいと思います。臨時免許状と免許外教科担任について、私は、昨年は本当に力を入れて質問させていただきました。 この二つの、免許状と教科担任に…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○椎木委員 西川先生、ありがとうございました。 大臣なり副大臣の御答弁は、いつも御理解いただいた上でこういった答弁をいただいているというふうに私も痛切に感じているところなんですけれども、私の選挙区である千葉県、こちらの教育長は私のこの最初の質問に対して非常に問題意識を持っていただいて、改善計画までつくられたということも聞いています。 私も直接お話もさせていただきました。非常に信頼の置けるといいますか、やはり教育に対しての認識がしっかりし…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○椎木委員 私は、去年質問した臨時免許状調査結果ということで通告していますからね。大臣が御答弁された内容ですから当然記憶もありますし、通告していないからと言うのであれば、私が悪かったんでしょう。それについては結構です。それ以上お聞きすることはしません。 しかし、四年間、普通の大学のカリキュラムの単位以上に教職課程をとって、教育実習までして、人物まで評価された上で免許状というのは与えられているんですよ。一方では、何にもないんですよ、これは…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○椎木委員 私が聞いている趣旨はそうじゃないんですよ。普通免許状を持っている、本当のライセンスを持っている人と比べて、応急的に、臨時的に臨時免許状とか免外申請でやっている無資格の人の方が優秀なんですかと聞いているんです。もう一度お願いします。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○椎木委員 では、最後にまたちょっと事例は違うんですけれども、私が何でこういう問題に非常に危惧しながら、疑問を抱きながら質問をしたかという背景の一つをちょっとお話をして、それで再度御答弁をいただいて、次の質問に入りたいと思います。 これも前にお話ししましたけれども、私も平成元年に教員になっているんですよ。社会科の免許を持ちながら、保健体育と技術・家庭を教えてきた。翌年は、中高の社会の免許しか持っていないのに小学校の三年生の担任をしてきた…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○椎木委員 これは通告しているという認識なんですけれども、結構です。今後はできるだけより詳細に通告も考えて出させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、子供の貧困政策について質問させていただきます。 去年の子どもの貧困対策推進法の成立を受けて、今月四日、子どもの貧困対策会議が開催されたと思います。これに大臣が出席されたのかどうか、そして、一回目の会議でどんなことが議論されたのか、答弁をお願いします。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○椎木委員 時間が来てしまいましたので、できるだけコンパクトにまとめて次の質問をさせていただきます。 この会議時間というのはどのぐらいの時間を要したのか、教えてください。 そして子供の貧困率、これは基礎的なデータでちょっと確認したいんですけれども、OECD加盟国の中でどのぐらいの順位にいるのか、さらに、一人親世帯での貧困率、また、OECD加盟国での順位がどのぐらいのものなのか、この辺について答弁をお願いします。