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日本維新の会衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会14 件・14%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
日本維新の会2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○椎木委員 余り言いたくありませんけれども、十分間というのは、本当にそんなものなんですかね。この子供の貧困政策というのは本当に、私は余り横文字は好きではありませんけれども、チルドレンファースト、全ては子供たちのための政策だと思いますけれども、十分というのが非常に何か安っぽいといいますか、ちょっと理解に苦しみますけれども、順位等々の御答弁はよくわかりました。ありがとうございました。 では次に、一般の高等学校の進学率と生活保護世帯の子供の高…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○椎木委員 ちょっとこれは私の聞き違いなのか記憶違いなのかあれですけれども、子供の貧困率は一五・七%で、六人に一人ということでお間違いないでしょうか。ちょっと確認させてください。

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○椎木委員 これは、データだけ伺いますと極めて深刻な状況だというのは認識できると思うんですけれども、生まれ育った環境によって子供の将来が左右されてはいけない、そういう社会を実現していかなきゃいけないと思います。 下村大臣はこの政策に対しても非常に前向きでというふうに私も伺っていますし、私自身もそう思っていますので、ひとつこちらも、最初の質問とあわせてぜひよろしくお願いしたいと思います。 本当に冒頭の質問が長くなってしまいましたけれども、…

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。 きょうは、子供たち、そして保護者の皆様の気持ちを代弁すべく、声を届けるべく、安倍政権の復興政策が本当に子供たちに向き合っているのか、そういう観点から、大きく二つの論点で質問させていただきます。 まず初めに、去年の十二月三日の委員会で私が質疑しました、子供たちへの健康管理調査の実施につきまして、改めて質問させていただきます。 去年十二月の委員会答弁では、有識者会議、つまり、東京電力福島第一原子力発電…

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○椎木委員 去年の答弁でも同様の内容だったかと思いますけれども、来年度、つまり今年度の早い時期という、今御答弁いただきましたけれども、早い時期というのは具体的にいつごろを目標にお考えなのか、御答弁をお願いします。

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○椎木委員 昨年の私の十二月三日の質問で、塚原保健部長の方も、心情的には大変理解できるというような文言での御答弁をいただいたと思うんですけれども、私の地元選挙区のお母さん方も、本当に一生懸命、十二月三日以降、今日に至るまで、自費でエコー調査を実施したり、ボランティア等々、時間を惜しまず、子供たちの健康管理ということの、有害性がないのか、さらには子供たちに安心を与えたいという気持ちが、選挙区ですから余計に私もひしひしと目の当たりにしていま…

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○椎木委員 医学的な見地でというのは、もう本当にこれまでも何度も御答弁いただいていまして、私も行政に勤めていた立場、経験もありますので、十分わかるんですよね。理解しているつもりなんですよ。 ですが、今回は本当にあの三・一一、それで、お父さん、お母さん方は、自分のことよりもまず子供のことを考えているわけですよ。子供たちが本当に放射線の被害を受けていないのか、健康であるのかというところに、非常に不安と、健康管理調査を実施して安心をかち取りた…

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○椎木委員 浮島政務官そして塚原部長、本当に、それぞれ御答弁ありがとうございました。 くどいようですけれども、今回は本当に医学的な見地を超えて、国がどういう支援ができるかというところが一つの本当に大きなテーマかと思うんですよね。これは支援の大小ではないと思います。多少なりともということで、検討をするということも一つの安心感だと思いますので、最終的な御判断は私がどうこう言える立場ではございませんけれども、本当に医学的な見地を超えた大きなテ…

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○椎木委員 学校が変わるということは、統廃合とか間借りも含めてですけれども、子供たちにとっては劇的に教育環境が変化するということで、これは私も教員経験がありますので、子供たちの真意といいますか、そういう部分も経験上踏まえて質問させてもらっているところなんです。 仮校舎とか間借りの校舎からの復興というのが、いつぐらいをめどに工程的に計画されているのか。それらについて、もし、復興のめどといいますか、そういう統廃合、間借りの校舎からの脱皮とい…

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○椎木委員 何といいますか、細かい数字じゃなくて結構なんですけれども、今年度中にどのぐらい解消できるのか。この辺の、先ほどの答弁の件数から算定したもので、パーセンテージでも何でも結構なんですけれども、いずれにしても、どのぐらい本当に解消できるのかという、そのめどがあるのでしたら、答弁の方をお願いしたいと思います。

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○椎木委員 ありがとうございました。 では次に、今度は子供たちのメンタル的な面で、ちょっとお聞きしたいんです。 子供たちに与える影響、ストレスや、不登校になる事例、保健室に駆け込む事例等の件数というのを把握していらっしゃるかどうかが一点。 もう一つは、スクールカウンセラーの拡充、配置等の対策が行われているかどうか。行われているという前提でお聞きしますが、予算措置もあわせて御答弁をお願いします。

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○椎木委員 時間になりましたので、最後に、安倍総理も三月十日の記者会見で、被災地の皆さんが復興を実感できる一年にしていく決意というものを述べられていると思うんですけれども、何といいますか、復興加速というのは、国土強靱化というものだけに力が入っているような、そういう受け取り方をしている国民の皆さんもやはりまだたくさんいらっしゃると思うんですね。 決してそうじゃないんだということをぜひ証明していただく意味でも、もう少し、復興政策が本当に子供…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 本会議 第12号

○椎木保君 日本維新の会国会議員団の椎木保でございます。 不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案について、日本維新の会を代表して質問させていただきます。(拍手) 森大臣、大臣が金融庁に出向していたとき大臣みずからの体験を語った新聞記事を拝見した記憶があります。大臣が中学生のころ、お父様が御親族の借金の保証人となり、負債を抱えられ、連日連夜ドンドンドンと自宅のドアをたたく借金取りの余りの怖さに、御家族で布団をかぶって震え…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 日本維新の会の椎木保でございます。 下村大臣におかれましては、大変お疲れのところだと思いますけれども、きょうはひとつよろしくお願い申し上げます。 私は、教員経験という観点で、きょうは特別免許状とチームティーチングについて御質問させていただきたいと思っています。本日は十分な質疑時間をいただいておりますので、具体的な答弁をいただければありがたいと思います。 初めに、先般、下村大臣の所信表明にもございました少人数教育の推進、教職…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 平成二十四年度の全国の公立学校の教員採用試験の結果なんですけれども、十八万二百三十八人が受験して、合格者は三万九百三十人、競争率は五・八倍、受験者の一七%しか採用されていない。これは、非常に極めて厳しい、狭き門という認識は、私だけじゃなく、大臣、副大臣も一緒かと思います。逆に言いますと、十五万人近くの人たちが、教員免許状を持っていながら教壇に立てないという現実であると思います。 こうした状況下で特別免許状の活用促進を図って…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 いや、これは私は非常に問題だと思いますよ。 要は、教員免許を持っている人が教壇に立って、なおかつ特別免許状を持っている先生に教壇にさらに立っていただいて、付加価値をつけるという意味では、私はこれは非常によろしい制度だと思うんですよ。 ただ、大学生のときに、普通のカリキュラム以外に教職課程もとって、なおかつ最後に、教師の資質という部分で教育実習まで行って、そういう教師を天職だと思っている先生が、これは私はデータを文部科学省か…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 では、お聞きしますけれども、専門性というのはどういうところで担保されているんでしょうか。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 では、今の御答弁ですと、昨年のデータでいけば、十八万人のうち十五万人が教職の免許を持っていて採用されない。そういう人が採用されなくても、特別免許状を持っている人で十分補完されているんだ、そういう御理解でよろしいでしょうか。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 私が何を申し上げたいかというと、これは下村大臣にも臨時免許状で何度も質問させてもらったことなんですけれども、やはり、教員を天職だと思っている先生が採用されない。それで、教職課程も経ていない、教員免許を持っていない、こういう人が教壇に立つ。これが果たして本当に、子供の立場からして、親の立場からして、プラスなのかな、そう考えるんですよ。 免許を持っている人、情熱のある人、教師というのは天職なんですよ。古い言い方かもしれませんけ…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○椎木分科員 それは、どういう内容の更新の中身になっているでしょうか、教えてください。